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英会話スクール運営失敗のマネジメント① 考え方の問題|Atlasマンツーマン英会話

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日本の英会話スクールを知り尽くすアトラス株式会社社長ピーター・ヨネナガが教える「倒産を防ぐ英会話スクールの経営分析コラム」

英会話スクール運営失敗のマネジメント① 考え方の問題

 

○英会話スクール運営失敗者のタイプ

 

基本的に、英会話スクールの経営者が経営者として間違った考えをしているタイプに2通りの人がいる。

 

1つ目のタイプは、経営上のマネジメントとマーケティングを重視するよりも、顧客サービスと質の高いレッスンを重要視するタイプだ。このタイプは教育や、教務に対して非常にいい考えを持っている。もう一歩進んで、インストラクターや社員といいコミュニケーションを取ることのできる人間味のある人も多い。

 

しかし、会社経営(スクール運営)の基盤は売上と利益だ。これは別に英会話スクールに限ったことではなく、どういう職種のどこの会社でも同じことが言える。このあたりから目を背けたい、見たくないと言う方や、そんなものは重要ではないと明言するスクール経営者も多くいる。

 

 2つ目のタイプは、元々英会話スクールで働いていた(運営やマネジメントに携わっていた)経験があり、それまで勤めていた英会話スクールの手法に疑問をもち、退職をして新たに自分で英会話スクールを立ち上げたケースだ。既存企業への反抗心や疑問は立派だが、実際のマネジメントは結局以前属していた組織の手法に毛が生えたもので、当然規模の違いから以前のスクールのような実績をあげることができない。

 

○英会話スクール最低限のポイント

 

英会話スクール運営の最低限のポイントは「集客」だ。もっと平たい言葉で言えば、その日に食べることのできるお金を稼ぐことではなく、次にやりたいことにつながる利益を上げることができるかどうかにかかっている。

 

このためにはただ単に「良質なレッスン」とか、「安心できるサポート」などをキャッチフレーズにするなど甘いことを言ってはいけない。実際のサービスなりをいかに良く知ってもらうかの工夫が必要だ。

 

しかし、もっと重要なのはいかに知ってもらうかよりも、より多く、より広く知ってもらうということだ。なぜなら、そのスクールが出すサービスを1%の人が受けたいと思うようなものと仮定すると、サービスを向上してもせいぜい1.5~2倍が限度で、100名の人に知ってもらうとすれば、現状1名の入会が1,2名にしか増えないことになる。

 

だが、今まで月に100人の人にしか知ってもらえなかった事実を、1万人の人に知ってもらうマーケティングスキルを身につけると数字上は1%で100人の支持を得ることができる。最低限必要なことは、経営者の意識改革が必要であることが多いのが現実だ。

 

しかし時間もないし、マーケティングの専門家に費やすお金もない。そもそも自分でそこまでできる時間がないと言う経営者は多いだろう。

 

最も手っ取り早いのは「英会話スクール運営の専門家」に依頼することだ。高額のコストはかかるものの、成果が利益という形で確実に増えるなら、結局はプラスだ。それでも不安ならば、Atlasのように忙しい時間を削ってマーケティングと会計の勉強を行うか、それは時間がないと言うなら、信頼できる運営スタッフに今必要としていることを学ばせるべきだ。

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