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全国にある地域通貨とアトラスコイン まともな経済学とは?

安部首相が「もう一度、強い日本を取り戻せ」とアベノミクス第2弾を唱えているようですが、もちろん経済は不況にするより好況にする方が良いのです。

 

大きな問題は、2011年3月11日に起きた東日本大震災でひどく痛めつけられても、まだ気付いていない日本人がほとんどだということです。もう一度、経済を好況にするというのは、無駄使い競争と無意味な消耗戦をもう一度やろうという動きと同じ意味があります。しかし、太陽活動の異変による地球寒冷化、そしてそれによるデフレ縮小経済を見れば、地球は明らかにそちらの流れを拒否しているようです。

 

自然の声を聞けば分かることなのですが、現代社会は様々な物とサービスが溢れています。服や自動車、日用品など様々な種類・デザインの物が店舗やネット通販を見れば溢れかえっているのがわかります。100円ショップなどに行けば、いくらでも安くいろんな物が手に入ります。しかし、ほとんどの商品は不要品です。

 

本来、このように多くの物を生産する必要はなく、その証拠に売れ残って棚に数ヶ月も放置されているのです。ほとんどの日本人(外国製品)が「働かないと食えなくなる」という恐怖心にとりつかれて物作りに励んでいるに過ぎないわけです。世の中に溢れる不用品とは、恐怖心の現れです。

 

リーマンショックが起きた2008年、そして2011年に起きた大震災によりもうそんなことをする必要はなくなったはずですが、このように感じる力がある人ならばひしひしと感じ取れると思うのです。その時は近いのではないでしょうか?ここまで来ると、今までの仕組みがすべて崩壊することになりそうです。国民を欺いてまで暴走を続けるアベノミクスになりつつあります。

 

さて、貨幣がなかった時代、つまり物々交換の時代は、物を蓄えるのも大変であったようです。なぜなら、物は必ず腐ってしまうからです。米を蓄えた人たちは、時間と共にその米に虫が湧いて腐って食べることができなかったようです。それは、現代の技術の象徴である自動車でさえ時間と共にポンコツになるのと同じです。

 

家にも同じことが当てはまります。長い間メンテナンスせずにほっとけば雨漏りして住めなくなります。価値を維持するためには一生懸命メンテナンスすべきなのです。人も同じです。若いということは魅力的ですが、歳をとれば若い頃のような魅力は失われます。だから、旦那さんはせっせと稼いで化粧品を買え与えなければならないでしょう。

 

とにかく時間と共に価値は減価されるのです。自然界に存在するあらゆるものは時間と共に価値が落ちていきます。しかし、今のところ貨幣(お金)だけは腐りません。本来、貨幣など物々交換をスムーズするための媒介手段に過ぎないものでしたが、永遠の命を持つ現代の紙になってしまいました。

 

だから、お金を誰かに貸す場合は、利子を払ってもらわないと貸さなくなったのです。そうやって本来は物を持ってる方が立場が上だったのですが、お金を持つ人間の方が立場が上になっていったのです。商人がモノを仕入れて売り、それをまた誰かが仕入れて売るという経済活動が回れば回るほど利子が増えていくのです。そうなると、現代の神ならぬ紙を信奉する心に入り込む隙ができることになります。

 

千葉の安房地方には独自に流通している通貨が存在します。全国には様々なその地方のみで流通する独自の通貨=地域通貨がありますが、その安房マネーは全国の中でも一番の成功例とも言えるでしょう。参加者も500名を超えますます拡大しています。実際、安房地方では地域通貨のみで暮らしている方もいるとのことです。

 

最初、地域通貨というので皆さんで独自のお札を刷って経済活動をしているのだろうと思っていましたが、通帳型の地域通貨でした。通帳型というのは、それぞれの人が貯金通帳を持つだけの地域通貨システムなのです。取引の仕方は、例えばAさんがBさんへ100万円を払うと、Aさんの通帳には-100万という行とBさんがサインをし、Bさんの通帳には+100万という行とAさんがサインをするだけなのです。

 

通帳には今までの取引履歴がどんどん載っていきます。普通に流通しているようなお札はなく、皆さんで通帳を持ち寄ってサインをし合っている地域通貨なのです。この地域通貨の秘密についてですが、その前に皆さんが日々使っているお金、つまり日本円はどこで作り出されているか知っているでしょうか?

 

当たり前ですが、日本銀行です。何もないところ日銀がお金を作り出しています。そして、それは日銀から日本政府へ利子をつけて貸しつけているのです。日銀は、国の機関と思っている日本人がほとんどですが、普通の株式会社として法務局に登記されている私企業なのです。

 

その企業の株の半分を国際金融資本カルテル、つまり外資系銀行が保有しているという説があります。私たちの知らない単なる株式会社が通貨発行権を持っていて日本円をいくらでも印刷しているということになります。日本円が印刷されるのはもちろん国の造幣局なのですが、その印刷された紙幣を、印刷代だけで日銀が買い取るのです。

 

1万円札や5千円札、千円札もほぼ1枚20円で買い取り、それを日銀は、額面の金額で日本政府に貸し出します(日銀法第34条「国に対する貸付け等」)。例えば、1万円札発行の印刷代1枚20円の元手で貸し出すと、利益は9,980円+政府(国民)への利息が儲けになります。

 

私にもその仕組みについて最初は信じられませんでしたが、あまりにも巨大すぎて誰も気づかないということです。それが中央銀行のシステムなのです。

 

一方、千葉県安房地方の地域通貨の仕組みでは、お金が生み出されるのは、AさんとBさんの取引があった時なので個人がお金を生み出しています。あくまでも通貨の発行権は個人にあるということです。通貨を自分の手に取り戻すことが出来ています。なぜ今、この地域通貨が全国で流行っているのでしょうか?

 

普通に考えると、個人が通貨を発行できるような仕組みにすると、詐欺を働く者が出て来ます。つまり、誰もが勝手にその地域通貨を発行するでしょう。例えば、何にも物品をやり取りしてないのに、AさんとBさんがグルになって架空取引をして100万をBさんに払ったことにすると、Bさんの通帳には100万のプラスになってしまいます。そしてAさんの通帳はマイナス100万になってしまいますが、Aさんの通帳は捨ててしまい、あとはAさんとBさんグルでその100万円を使うというような架空取引詐欺ができそうです。

 

しかし、このような詐欺行為はすぐにばれてしまうのです。そもそもそんな詐欺行為をするメリットがないのです。なぜなら、この通帳型のマネーは金額がマイナスになろうが、プラスになろうが、貯蓄額に意味がありません。なぜなら、いくらマイナスになったところで引き続き取引きができるからです。

 

しかし、マイナス取引ばかりの人は、人から与えられるのみの人と言うことになってやがて信頼感を失い、取引をしたがる人は少なくなります。それと同じでいきなり100万プラスの人とは取引しないのです。信頼感が元になっている地域通貨なのです。

 

お互いに通帳を見せ合って信頼感を増し、そして取引をし、お互い信頼して、取引の証にお互いにサインをし合うというただそれだけの通帳型通貨なのです。信頼の輪、そして相互扶助。それが地域通貨です。今後、Atlasマンツーマン英会話のレッスン支払方法をこの地域通貨で取引できないでしょうか?

 

それは、日本全国にあるすべての英会話スクールに地域通貨の輪を広げれば良いだけです。誰かが困っていればお互いを与え合う。弱いもの同士がお互い与え合って助け合う。これらはまだ構想段階ですが、数年後には普通にできるのではないでしょうか。

 

我々だけでも先に、日本円を使わないで生活し始め、近い将来にはアトラスコインが札幌、横浜、名古屋、大阪を席巻する。そうすると、いろんなところに「日本円お断り」という張り紙が張られる日が来るかもしれません。

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