Atlasマンツーマン英会話

 

波動の共鳴ではない、「人」と「人間」の大きな違い|Atlasマンツーマン英会話

札幌、東京、横浜、名古屋、栄や金山エリア、大阪梅田エリアのマンツーマン英会話

Atlasの特徴レッスンコース・授業料一覧スクールを探す無料体験レッスン子供英会話Atlas KID'Sオンライン英会話

ホーム > 時代の転換期を迎えたAtlasマンツーマン英会話の新しい方向性

波動が共鳴しない「人」と「人間」の大きな違い

私たちの人生は新しく何かを思いついたから前に進んでいるわけではありません。私たちの脳には記憶という傷がついていて、それを思い出し続けているだけです。それを気づかせてくれるのが、他者や出来事、さらに書籍などからの言葉との出会いです。

 

簡単に言えば、「自分の人生にはこういう意味があったんだ」ということです。Atlasマンツーマン英会話では、情報リテラシーとは情報分析だと考えています。一般的に情報分析は、適当に考えることや欲望のまま未来図を描くことだと誤解されやすいものです。

 

しかし、情報分析とは、思い出すことです。そしてその思い出が上げは下げのためであり、下げは上げのためなのかという原則につながっていきます。理由は簡単で、私たちは耐えず思い出しているからです。そしてその思い出しを最も効果的に行える環境を整える(空間・時間の整理)ことにより、自分の役割や氏名を最大限アピールできる人生を実現することができるようになるというわけです。

 

今の時代では、自分だけの役割や使命を心得て、その探求を毎日笑顔で人生にしていく「人」か、それとも全てに流され自分の役割や使命の意味を考えることなく、動物のように欲望の中で生きていくのが人と人の間をただ漂う「人間」になるのか、選ぶのはあなたです。

 

やはり、私たち日本人は2種類のグループから成っているように思います。それは「人」と「人間」です。枠組みを設定するのが「人」です。「人」はあらゆるものから真の自由を得ています。一方、「人間」はそうした「人」と「人」の間に存在しています。人間は、与えられた枠組に盲従し、それが生きることだと理解してしまっています。

 

さらに、生きていることの意味が分かっていて、その中での自分の役割や使命を知っており、一心不乱に進んでいる「人」です。一方、そういう「人」とは全く異なり、自らのことだけ、些末なことだけにかまけ、常に他人のせい、何か他のもののせいにするのが「人間」です。人と人の間に漂っているだけなので私たちは「人間」と表現しています。

 

このことを海の向こうの外国人にはよく見られているようです。単にGDPなどの経済的数値だけではなく、「人」か「人間」かについて実はずっと見ているようです。そして「人」とは連帯をし、「人間」は淘汰をさせようとそれぞれ試みています。

 

「人」と「人間」は明らかに見ているものが違います。「人」は枠組みの外側を見ていて、「人間」は枠組みの内側を見ているだけです。マスメディアが枠組みの外側について報道することはほとんどありません。なぜなら、枠組みの内を分かりやすく説明するのがその役割だからです。

 

また、世界には3種類の人たちがいます。一つ目は、何もしない人です。枠組みをあたえられるだけで満足な人です。何も変わらないし、何をしても意味がないと思い込んでいます。二つ目は、枠組みを与えられても、それに反発して、批判だけして、結局はその枠組みで食べさせてもらっている人です。目立つことだけを第一に行動しています。

 

三つ目は、今ある枠組みがもはや次の瞬間には無意味になることを知っていて、24時間、自分のためでも、誰のためにでもなく、とにかく枠組みを提示するべく思考し、静かに、着実に行動している人です。日本ではどういうわけか二つ目の人だけがもてはやされていて、一つ目の大勢がその文句を言うだけの無意味な批判を消費する国になってしまいました。

 

三つ目の人たちは、静かにしています。しかし確実に動いています。したがって、「人」はテレビを見ることがなく、新聞も読みません。一方、「人間」は新聞や雑誌を愛読し、テレビを視聴し、それらの情報に左右される習癖を持っています。

 

例えば、2017年1月より太陽黒点数がゼロの日が続いていますが、それにより人体の免疫システムが30%以上も低下しているために風邪を引きやすくなっているという情報があります。このことをしテレビや新聞で伝えることはありません。

 

この太陽活動の異変により寒冷化が起こり、デフレ縮小化が起きているという情報は、「人」の間では数年前にすでに知られていたことです。太陽こそが地球という枠組みそのものを左右する要因だからです。そのレベルで物事が変わる可能性をこのことは示唆しています。

 

太陽活動とは、単なる天文好きの人たちのための情報提ではなく、「人」はこうした情報に接し、自由に動くことができています。しかし「人間」はそうはいきません。本来なら、何度も「人間」にチャンスがあるのにもかかわらずです。

 

その代りに「これから何も変わらないし、何も動かない」と信じています。そして何もしません。結果、どうなるかはすでに見えています。その時は、無慈悲にも「人間」を根こそぎ消し去ることになります。運命を宿命に変えるのは自分しかできません。

 

逆も然りで、「人間」から「人」になるのも自分の意思です。そのことを是非、忘れないでください。

 Atlas CEO ピーター・ヨネナガが教える「倒産・休廃業(解散)を防ぐ英会話スクールの経営分析コラム」 Atlasマンツーマン英会話への転校をご希望の方に「大手英会話スクールのやめ方・中途解約方法」
生徒さんの声レッスン体験談
入会までの流れはこちら
無料体験申込はこちらから

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
ページのトップへ

Copyright Atlas Corp.All right reserved.