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日本人投資家の臆病さと 2017年秋に迫る日本株暴落の噂

最近つくづく思うことが、私たち日本人がこの数年の間に度重なる突然の株価暴落によって、すっかり臆病になってしまったということです。2016年年初や6月のイギリスEU離脱、さらに11月のトランプ大統領誕生にかけての展開が、まさにそうだったように思います。

 

2014年にはNISA相場を売りにしていましたが、それから数年が経って明らかになったのは、暴落を伴う不安定な金融市場という実態でした。そうした中で、一貫して日本株を派手に売り始めたのが欧米の投資主体でしたが、続々に日本株を投げ売り、市場のボラティリティーは急上昇するようになってしまいました。

 

そこで最大の被害者となったのが、日本の個人投資家だったのは間違いありません。思えば2016年秋に日本株が暴落して以来、しばしチャンスをうかがっていたのがその個人投資家でした。そして突然、2016年11月のアメリカ大統領選前からすさまじい勢いで日本株を買い出したのです。そこから2017年に入っても日本株は2万円台を突破しました。

 

失われた25年やリーマン・ショックによって私たち日本人はあまりにも臆病になっている気がします。そのため、石橋を叩いて渡るものの、橋が叩き割られる直前にしか絶対に渡るまいと、あらかじめ心に決めてしまっています。今年も春になってからようやく個人投資家は日本株買いに走り始めています。

 

しかし、不思議なのは私たち日本人の持つもう一つの特徴です。それは、ひとたび流れができてしまうと完全に思考を停止し、皆と同じ方向に走り出してしまうことです。今年も個人投資家は慣れない株式の信用買いに走ってしまっています。

 

欧米の投資家たちはそうした行動パターンをよく熟知していて、日本の個人投資家にとって不可抗力な理由で日本市場を揺さぶっては、個人投資家が持つ日本株を放出するよう促し続けてきました。その時期は半年にもおよび、最後の最後まで日本の個人投資家が翻弄されているのです。そうやって安値で手放される日本株を、今度は欧米人たちが全力で買い集めているのです。

 

そしてまた6月から再び日本株高騰局面に入りました。明らかに疑心暗鬼となったままの日本の個人個人投資家を後目にゴールドマンサックス社を筆頭に欧米の投資主体が、こ日本株の停滞を演出し始めています。彼らはその後、日本株買いに走らされるのを知って、そのように動いているのです。

 

これから起きるのは欧米の投資主体によるいつものパターンなのです。疑心暗鬼な日本の個人投資家も夏休み前になって懐具合も温かくなり、時間にも余裕ができると株式市場へと向かうはずです。そこには魅力的な日本株高騰という噂が待っています。多くの個人投資家が、これを貪り食うのは目に見えています。

 

しかし、その向こう側では9月後半を目途に、アメリカと日本政府の債務リスクが山のように集積して来ます。また、ドル高円安転換が現実になった瞬間に世界の金融市場は修羅場と化す可能性があります。その時、ようやく日本の個人投資家は罠だったと気づくことになるかもしれません。このコラムを読んで一人でも多くの個人投資家が目覚めることを心から祈っています。

 

追記ですが、8月3日は東京築地の火災の一報を受け、築地と豊洲問題、そして2020年の東京オリンピックの準備が不安な小池都知事の顔を思い出してしまいました。また、中国人教師の危秋潔さんが北海道を単身旅行中に行方不明になっている事件についても、2016年3月にこれまた北海道七飯町で行方不明になった田野岡大和君(当時7歳)の事件のように不思議です。

 

ちなみに、危秋潔さんという名前ですが、潔は禊(みそぎ)という感じによく似ています。危は危険、秋は秋頃に起きること、つまり、秋頃に何かしらの危機(金融・災害)が起こり、それが禊(みそぎ)となるという暗示なのでしょうか。禊の火も言い換えればオリンピックの聖火という意味もあります。

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