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大都市ではここ最近、外国人旅行者を目にしない日はない

日本政府観光局の調査によると、2016年に日本を訪れた外国人旅行者の数は約2000万人にものぼり、過去最高水準をマークしました。今年2017年は6月時点ですでに2000万人を越えているという報道がありました。しかし、外国人旅行客の増加は日本経済に良い影響を与える一方、宿泊先や飲食店、タクシーなどにおける様々なトラブルになっているようです。

 

そんな中、大都市にある飲食店では英語メニューを作成し始める動きも出ています。海外留学のEFが行なった調査で、22%の人が身近な国際化を感じる一例として英語メニューを挙げており、ある程度認知されていることが分かっています。

 

しかし、ほとんどの店舗では英語メニューがあることを表に出していないため、外国人観光客にその思いが届いていないのが現状であり、そこでこの現状を変えるべく、自治体やボランティアたちが英語ステッカーを配布し始めています。

 

例えば、首都圏では留学経験を持つ学生組織が渋谷のセンター街を中心にステッカーを配布し、活動の協力願いを始めています。また、関西でも英語メニューありますステッカーを作成し、市内の飲食店への配布を始めているようです。

 

この活動は本州だけでなく別の形で北海道にも広まっており、札幌商工会議所では英語・中国語・韓国語で書かれた外国人観光客フレンドリーステッカーを作成し、外国人観光客の取り込みに積極的な飲食店の募集を開始し始めています。

 

このステッカー運動がどこまでの効果をもたらすかは、まだわかりませんが、少なくとも全国各地で外国人観光客を受け入れようという姿勢や環境に変わってきています。東京五輪開催まで3年を切った今、英語ステッカー運動にとどまらず、日本全国でおもてなしの輪が拡がることに期待したいと思います。

 

一方、東京オリンピックを開催するにあたり、たびたび話題に挙がる日本のおもてなしですが、いざ「外国人観光客に道を聞かれたら」と心配な人も多くいます。このような悩みを抱えている人は、どれぐらいいるのか全国20代~60代の男女1,348名を対象に調査を実施したデータを見てみました。

 

その結果、全体で47%の人が「英語に苦手意識を持っている」と回答したことが分かっています。近年、英語を社内公用語化する企業もあり、日本にも英語化の波が徐々に来てはいるものの、依然苦手意識を持つ人は多いようです。

 

また、外国人観光客が集まると予想される訪日外国人が多く訪れる上位6都道府県のデータを見てみると、外国人観光客が訪れる主催地の東京都が英語が苦手な人が一番少ない都道府県になっています。2020年に向けて、この結果には少し安心できそうです。

 

続いて苦手な割合が低いのが、日本の玄関口である成田空港を擁する千葉県です。意外にも外国人との交際経験が少ない千葉県民ですが、英語力には自信を持っているようです。さらに、主要観光地の中で平均を上回る苦手率を記録したのが、北海道、愛知、大阪、京都です。特に京都府民の苦手意識の高さは全国でも有数です。

 

また、自身を草食系だと認識している人は、肉食系の人よりも20ポイント以上の差をつけて英語は苦手と考えていることが明らかになっています。国際的に見て、日本人はシャイだと言われていますが、英語上達のコツとして、まずは完璧を目指さず、恥ずかしがらずに話してみることが重要です。

 

肉食系の人々の異性に対して物怖じせず、どんどんコミュニケーションをとっていくその姿勢は、外国人との会話にも反映され、彼らの英語に対する自信へと繋がっているのかもしれません。。せっかく訪れてくれた外国人観光客には、やはり日本を好きになって帰ってほしいので、もし海外の人に道を聞かれたときは、精一杯の英語とジェスチャーで応じたいものです。

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