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今週末は、電磁パルス(EMP爆弾)攻撃に注意が必要

先日、北朝鮮を震源地とする大きな人工地震が観測されました。報道では、北朝鮮は水爆実験に成功したと主張し、国際社会全体に衝撃を与えています。

 

北朝鮮は、先日も弾道ミサイルを太平洋上に向けて発射し、北海道の上空を通過したなどと述べています。さらに今後、北朝鮮は電磁パルス(EMP爆弾)攻撃まで仕掛けてくるとまで報道されています。

 

私は2000年まで州兵(National Guard)として務めた経験があります。太平洋側の最前線にいたわけですが、そこで積んだ経験や日本に帰国してアトラス株式会社を創業後、様々な方面から収集した情報を基に考えてみたいと思います。

 

まず、最初に考えなければならないのは北朝鮮の主張が本当なのかということです。そもそも弾道ミサイルが発射されたのは本当なのでしょうか?また揺れを感じ、水爆実験が行われたことも本当なのでしょうか?

 

今回の水爆実験の北朝鮮のよる主張を取り上げてみると、核不拡散の専門家の見地から、まだ本当に水爆実験であったかどうかは分からないというのが一般的な感想です。なぜなら、非常に核実験が行われたことを確認するためには要件が必要だからです。

 

まず、揺れが世界中に設置されている包括的核実験禁止条約(CTBT)事務局公認の地震計で観測される必要があります。そして、核実験を行った時のみに観測することができる特定の放射性物質を空気中で実際に採取します。さらに、専門家が北朝鮮に訪問し、確認することです。

 

しかし、北朝鮮がこれまで核実験として主張してきた前例を考えると、これらが確認されたことなど一度もありません。それでもアメリカや日本も北朝鮮が核実験を行ったことを認め、そのことを前提に議論してしまっています。

 

弾道ミサイルの開発が北朝鮮において順調に進んでいるというのも、開発はウクライナからミサイルエンジンを輸入している、という分析を公開したばかりなのです。つまり、北朝鮮は完全に自分自身で弾道ミサイルを開発し、それに核弾頭を搭載して威嚇しているわけではないということになります。

 

そもそも弾道ミサイルについては、外国の支援を受けて開発しているに過ぎず、核弾頭は存在するかどうかさえ分からず、その大前提としての核実験も本当に行われているのかどうか分からないというわけです。

 

しかし、アメリカをはじめとする西側諸国は北朝鮮がいよいよ米領グアムに対して弾道ミサイルを発射することを前提に動き出しています。先日まで、北朝鮮はよく自制をしてきている、として対話の用意があることすら示唆していたトランプ政権も下手すれば第二次朝鮮戦争を今や遅しと待ち構えています。

 

しかも、日本は北朝鮮が隣国であるにもかかわらず政府主導で動こうとしません。先日も北海道上空を通過した弾道ミサイルに対して何もすることはありませんでした。もはや国民の生命と財産は政府であっても守れないことが露呈しているわけです。

 

しかし、そうした状況の中であっても慌ててはいけません。むしろ日本は当事者能力を失っているからこそ冷静に今の状況を見つめる必要があると私は考えています。この出来事を通じて一体何を実現しようとしているのかをはっきりと見いだすべきです。

 

なぜなら、今回の北朝鮮をめぐる一連の出来事はあまりにもシナリオ通りのストーリーになっているからです。まず、インドネシアの空港で金正男(キム・ジョンナム)が殺され、そこから今まで北朝鮮の展開は話ができすぎていることが分かります。

 

その金正男は今後、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)体制が崩壊した際、暫定大統領として自由選挙を取り仕切る役割を果たすべき人物として、アメリカと華僑ネットワークの取り決めに基づき温存されていました。ところが、何者かによってこのシナリオは破棄され、少なくとも表舞台から金正男は姿を消しました。

 

そこから、北朝鮮の金正恩体制による暴走が露呈し始めたわけです。そして現体制は明らかに自滅に向かっていることは誰の目にも明らかです。このままいけば、弾道ミサイルはグアムに向けて発射されるはずです。

 

それに対し、トランプ政権は一気にミサイル攻撃を北朝鮮に仕掛け、その軍事力を短時間で無能力化するのは目に見えています。金正恩に統治能力などありませんが問題は命を落とすケースが自然な形で起きてしまった場合、北朝鮮における体制転換が起き、韓国との再編を促す新秩序が一気に始まる可能性があります。

 

そして何よりも問題なのは、安倍政権が果たして国際社会の決断に対して主体的になれるかどうかです。確かに、日本は2019年にはG20の議長国に決まっており、そのための機会として与えられたものでしょう。

 

私たち日本人の一人ひとりがどのような自覚をもって、どのように動かなければいけないのかを考えるタイミングに来たということです。

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