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日本国内でインターネットが利用できなくなる日①「慶応大学藤沢キャンパスのサーバーが切断される時」

日本各地で8月25日の12時頃、インターネットが短時間、一部不通になりました。グローバル企業のインターネット関連企業グーグル社による誤設定が原因であったと報道され、グーグルは謝罪しました。グーグルは謝罪していますが、これで日本のインターネットは誰に握られているのかが実証されたことになりました。

 

欧米のグローバルエリートは、統治のためにやむを得ず嘘をつくことがあります。その結果、知らないうちに誰もが騙され、巻き込まれ、淘汰されていきます。淘汰されない者は嘘を信じることはありません。今までの特徴として、欧米のグローバルエリートは恫喝と懐柔という手段を上手に使い分けて行うことがありました。しかし、それでも屈しない者だけに次の世界を切り開くチケットを与えます。生殺与奪はその意のままになっています。

 

アメリカは、日本との関係を日米同盟により強固な関係だと見せていますが、実は日本の皇室独自の動きを絶えず警戒しています。今回のインターネット障害は、アメリカが日本のインターネットを意のままにすることができることを明確に意識させるものとなりました。

 

アメリカの意に反した動きを日本政府や企業が始めた際には、こうした形でインターネットの遮断という手段を講じる可能性があります。アメリカとしては結果としてボラティリティーの演出のために行っています。こうした演出自体がアメリカによる日本の封じ込めのためであり、結果として日本自身の意に反した形での戦争や経済崩壊、そして自然災害がもたらされるのかどうかを注視すべきです。

 

さらに、2017年5月には米国家安全保障局(NSC)と密接な関係があるランサムウェアによって、世界中で100カ国以上のコンピューター(Windows XP)が攻撃されたと報道がありました。日立は、この事件の影響をイギリスの工場で大きく受けました。要するに、インターネットは突然デジタル化された大量破壊兵器であることが判明したわけです。

 

現在、グローバル化されたこのようなサイバー災害に直面して、一部の専門家は、ブロックチェーンと呼ばれる新技術の開発を加速するよう促しています。しかし、そのブロックチェーンもインターネットと同じネットワークを使用するので使えなくなります。

 

日本が依存しているデジタルネットワークは本質的にわずか4つのサーバーによって支えられている一方、その1つは神奈川県慶応義塾大学の藤沢キャンパスにあるとされています。誰かが意図的にこれらの4つのサーバーをすべて同時に切った時、インターネットは完全に使用不能になります。誰もインターネットをもう利用することはできませんし、人間社会と経済も全面的に停止に追い込まれます。

 

インターネットの専門家は、そのような事件は決して起こらないと主張していますが、デジタル化の時代には不可能なことは何もないことを明確に示しています。高度に発達したデジタル武器を搭載したテロリストが4つの主要サーバーをターゲットにできる可能性をどのように排除すべきでしょうか。

 

さて、私が20歳だった25年前と現在の何が違うのかと考えることになったのですが、先進国に限って言えば、何も本質は変わっていないというのが現実だと思うのです。しかし、インターネットの登場によって劇的に経済、社会、そして政治は変わった言う40、50代も多いはずです。

 

1992年当時、私はカリフォルニア大学の学生で図書館にあるPCを使い始め、ウインドウズ92の最新版から初めてメールアドレスを作成し、ホームページを開いてみました。当時、ネットスケープというブラウザーでは、トップページを開くだけで2時間もかかり、当時のインターネットというのは価値がないものだったのを今でも覚えています。

 

2015年にインターネット企業最大手のアマゾンがリアル書店を開店する、というニュースがありましたが、世界中がインターネットへの接続を進める中、アメリカでのインターネットの最前線はそれとは真逆のアナログそのものので、リアルな世界へと回帰しつつあるようです。

 

先日、サンフランシスコ国際空港から車で30分ほどにあるシリコンバレーに行き、久しぶりに同窓生と話をする機会がありました。そこで、その友人と話したことは、世界がインターネット化を進めているのならアマゾンがリアル書店を開店するわけがない、というようなことでした。

 

しかも、ニューヨークの上場企業で求められる経営の厳密さから考えても、経営者の気まぐれでこんな経営決定がされるわけがありません。というわけで、世界はデジタル化ではなくアナログ化、つまり、インターネットの終わりがすでに始まりつつあることが分かります。

 

その理由は、これからますます太陽黒点数が少なくなり、激しい気候変動が起こり、その直撃を受ける北半球にある先進国を中心に世界中で競争が起こるということです。中東での事実上の国境の再編や中国の領土的野心を見ているとそのことは誰の目にも明らかになっています。

 

デジタル化というのは、2進法に全てを換算しているだけで、地球上がどこまで行っても基本的に新しい市場が広がっている場合に限られています。どれだけデジタルを高速化しても新しい市場がなければ広げることはできないわけです。

 

ブロードバンドからSNS、そしてスマートフォンと世界のほぼ全てがインターネットに接続され、生活空間は変わったかのように確かに見えます。しかも、人工知能(AI)ブーム真っ盛りの現在では、ロボットが人間を超える、などと真顔で人々は議論し始めています。

 

最近、インターネット上がギスギスしている理由を考えてみました。どこを見ても炎上記事やそれに対する批判など、不用意な発言を探しては批判し、それを叩いては炎上(Fire)するというパターンが繰り返されています。昨今のインターネットはまるで情報のゴミ溜めになっているように感じます。

 

なぜそうなっているのかと言えば、それはインターネット上には政治や差別、ハラスメント、ナショナリズム、原発問題など下手に手を出すと炎上してしまうような話題があるからです。結局、それまで繋がることが絶対になかった人たちがお互いに繋がってしまい、それで吸い寄せられ平気で惨いことを寄ってたかってするようになっています。インターネットがなければ、そもそもそんなことは起きなかったはずです。

 

昔の日本の家庭では、テレビのアンテナを付ける際、電話一本で行きつけの電気屋のに来てもらい、洗濯機の調子が悪いと文句を言って、電気屋さんに来てもらっていました。電気製品で不具合があるといつもの電気屋さんに来てもらっていました。しかも、いつも、そこで電気製品を購入しているため何度来てもらっても無料でした。

 

ところが、最近はネット通販や量販店で購入することになってため、電気屋さんたちがいなくなり、電気製品の不具合が起きると困ってしまうようになりました。ネット通販で安いと思って購入しても、最近の機器は10年で壊れるように製造されています。

 

修理しようとすると、別途出張費や修理代などを請求されるために、結局高くつくことなり、しかも何かと面倒を感じてしまいます。メーカーにクレームを言いたくても電話は繋がりにくく、インターネットは便利な反面弊害があって、一概に世の中を良くしたという印象はないわけです。

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