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世界中でインターネットが利用できなくなる日② 「書きたいことを、書きたい時に好きなだけ書く」

インターネットが日常生活に入り込むまで、世界は私たちの頭の中で次々に沸き上がる豊かなイメージに満ち溢れていたように思います。あの人と繋がりたいと思っても、繋がることができなかった時代です。些細な偶然によってすれ違い、出会うことに人々は自らの宿命と運命を感じ取っていました。

 

そして今現在、携帯番号だけで推認されるLINEのアドレスにより、いとも簡単に繋がることができたことで、皮肉にも豊かなイメージが失われてしまいました。特に、若者や学生たちはそのことに全く気付くことはなく、英語や外国語を駆使してツイートをしています。

 

しかし所詮、豊かなイメージに支えられていない言葉では何も動かすことができません。私たち団塊ジュニアの世代とは全く違う彼・彼女らのプレゼンでは私たち40代の耳に意味をもたらすことなどありません。実際に、本をたくさん読んで妄想している若者や学生たちは半ば引きこもりの連中が多くいます。

 

そういう子たちに限って書く文章はしっかりしていますが、話すとうまくないのでどうしても人間関係がうまくいきません。そうなると、ますます本の中に閉じこもり、その繰り返しをしているだけのように思います。結局、イメージとはコミュニケーション障害がもたらしてくれる代替物なのかもしれません。

 

20年以上も暮らしたアメリカを2000年に出て、自らの意思で日本に帰国した時、私が味方につけたのはインターネットでした。ネット社会という言葉がまだあった当時、私は人生最初の豊穣の時期である20代後半の時期を迎えていました。

 

当時の私はまだ無邪気にインターネットにアクセスしては会社と個人情報を掲載し、未来の自分を示してくれる他者とのつながりを求める多くの人々との繋がりを享受していました。しかし、インターネットというのはあくまでもツールでしかなく、世界の全てではありませんでした。

 

ブロードバンド化が進んでいなかった当時、インターネットは不便でした。画像やHTMLは重く、テキストでの送信でできたことは伝達手段としてせいぜい電子メールだけでした。もちろんリアルタイムでチャットなどは低レベルで、実用に耐える代物ではありませんでした。

 

結局、インターネットというのは無くても困らないだけのものでしかなく、デフレを抑え込むためのインフレを引き起こすためのツールに過ぎなかったわけです。その後、インターネットでは事故が次々に起り、当局による規制が行われるようになるまでインターネット空間がもたらす最大の贈り物は偶然性だけでした。

 

しかし、それで満足できる人類ではなく、ネット・バブルの中で一攫千金を手にするネット長者たちはゼロから付加価値を創ることはなく、半導体開発を巡るムーアの法則に乗りこなし、取引コストを下げる分、先行者として利益を瞬間的に獲得していたに過ぎないことが露呈したわけです。

 

例えば、私と同世代のホリエモンこと堀江貴文氏は、ホームページ下請け屋からネットベンチャーの頂点へと駆けあがり、巨利を得たことがありました。一方、私は21歳でアメリカのシリコンバレー内で起業し、1日12時間以上もアメリカ国中を駆けずり回っていました。

 

理由は良く分からなかったのですが、これはおかしいことだと私はある時目覚めたことがありました。そして自分の人生を取り戻すため、自分の意思で日本に戻ってきたのです。そして直感的に始めたのがインターネットとそれが次々にもたらす出来事を分析し、可能な限り英会話学習と未来予測を行うという仕事でした。

 

現在、情報はSNSを通じて無数にネット空間へと日々アップデートされるようになりました。一度も会ったことがない人たちが無償でしかも貴重な現地の情報をアップし始めたのです。グローバルな情報はこうやってパソコンを叩いている私が瞬時にして得ることができるようになりました。

 

グローバルな情報収集という意味でもはや国や自治体は必要ではなくなり、民間でいえば銀行や商社の調査機関も要らなくなりました。ウィキリークスのジュリアン・アサンジやエドワード・スノーデンが登場して以来、続々と極秘文書はネット上でアップされています。

 

最近は、欧米諸国のリーダーシップを筆頭にSNSへの登録とそこでの発言は必須になっています。ネットの住人たちが圧倒的な優位性を持ち始めていることは火を見るより明らかです。しかし、そこでも古い世代である私があくまでもこだわっていることが一つあります。

 

それは毎日毎日、決まった100サイト以上を同じ時間帯に斜め読みするというものです。不思議なものでいくつもの気付きが頭の中で湧いてきて、それを書き留め、そこで創り上げられたメモを手にあらためて考えたことを語り、あるいは文字で記すことにしているわけです。そして私はそれを日本人に対して売り始めたのです。

 

味方にしたのはWebマーケティングですが、私は既存のマスメディアの記事を読む必要が基本的になくなりました。私は書きたいことを、書きたい時に好きなだけ書き記し、それを読んで下さる方々に直接お分けすることが出来るようになったからです。

 

動画についても、私が好きな時に、好きなことを、好きなだけ発言し、後はこれをSNSで世界に向けて発信すれば良いだけになりました。ネット上の作法を多少心得ていれば瞬時にして1000人、10,000人の視聴者が私の発言を画面上で見ることになるのです。

 

視聴率10パーセントだから1000万人が見ているといっても、結局はながらで見ているテレビ視聴者の一体何人が本当のところ私の発言を真に受けているのかは分かりません。そしてそうした投稿と引き換えに、私は代価を市場から頂いているのです。

 

私がそこでイメージを持ち、書き続けていることは、私たちの日常空間にある全てまでをも容赦なく揺さぶり始めた勢力がこれから一体何をしたいのかを先回りをして考え、備えることを日本人に訴えることなのです。日々、生きるために必要なエネルギーは尽きることがありません。

 

そして私は、ある瞬間にあのような勢力に勝利することをも確信しています。そして、私自身がそこで一体どういった役割を果たすとになるのかもおぼろげなが見えているのです。

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