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皇室自体が日本そのものと言える理由

2016年夏頃より、皇室についての議論が盛んになっています。その中には、皇室そのものに疑問を持っているなどの意見を聞くことが最近特に多くなっている感じがします。皇族ひとり一人への抗議も含め宮内庁に電話をしたり、ツイッターでぶつけたりするなど見かけることもあります。

 

私もつい最近まではこうした疑問が湧いては答えの出ない日々を過ごしていました。そもそも皇室は北朝鮮問題や大混乱した政治などの国情から日本を救うことができるのでしょうか。しかし、この質問に対して、「皇室とは日本そのものであり、当然日本の将来を創り出す責務を皇室は常に負われている」という一つの答えがあるようです。皇室とは一体どのようなものなのでしょうか。

 

まず、基本的に皇室では「公務と御公務」というものがあります。2つとも同じもののように思いますが、しかしそうではありません。公務とは、日本国憲法に明示されている国事行為のことを指し、事実上の行為として行われていることも広い意味では指しています。

 

一方、御公務とは、日本国憲法に基づく立憲主義の範囲より外にある存在としとして行われなくてはならないことを指しています。つまり、皇室の方々はバチカンのような「法王」として国事行為だけをされているのではないわけです。国事行為には、「食事をすること」「呼吸をすること」といったことは一切書いてありません。しかし、書いてないから逆にいうと「してはいけない」ということでもなさそうです。

 

またこの御公務の中には神事を司るというお役目があります。この御公務の本質になりますが、イギリスのように「国王」として古来から管理している簿外資産について取り扱われているわけです。このお役目は、皇室を皇室らしきものとしている本質的な要素ともいえます。

 

メディアで語られるような儀礼的なものではなく、毎年毎年物議を醸すような靖国神社に参拝するかどうかですが、皇室の方々は靖国神社を参拝されることはありません。つまり、これは神社だから、神宮だからと、皇室の方々が積極的に関わるべきものではなく、むしろ御神事の本当の意味とは違うために参拝されないのではないかと思われます。

 

それでは、この御神事とは、どのようなものなのでしょうか。簡単に言えば、国家神道が成立する前の古神道そのものを指しています。そしてそれは、陰陽道によるバランスの整理から成り立っています。例えば、両陛下とその正当な継承者は、何時に寝起きし、衣食住をどのようにして整えるか、ということだけに集中してお過ごしになられています。このことは、古来から皇室として担ってきた資産を適切に管理することから来ています。

 

さて、皇室が処分権を託されている資産の量は、私たち日本人の想像の域を遥かに超える天文学的な金額になっています。このために皇室の方々が不定期に御用邸に出向かれるわけです。陰陽道による「陰と陽」、これを保ち続けるのが途方もなく大変なことであることには、私たちには想像もつかないことかもしれません。

 

また、この莫大な資産は政治家達が決めている日本国憲法およびそれに基づく法令とは無縁のものです。そしてそのような資産の存在が財政法第44条で正式に認められています。

 

こうしたお役目を果たす際にはこれまで、時に困難な状況下で、時に世間一般の目からは離れたところにおいて管理しなければならないこともあったようです。こうしたことが裏天皇などの俗説がネット上で一人歩きしています。しかし、今上陛下のご発言であった生前御退位が今後この俗説に答えを見出すことに繋がってくと思われます。

 

9月29日の高麗神社参拝も大きな意味を持つものだと思われます。今上陛下は、「高句麗や百済などの国がどうして滅んだのか?」などと歴史について熱心に質問されていたようです。そして、美智子さまと神社周辺の山桜やしだれ桜の木を眺め、楽しそうに会話をされていました。皇室は日本そのもの、救うも何も日本そのものというわけです。

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