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2017年12月にビットコインは人類史上最大のバブルとして確定

仮想通貨ビットコインの状況は、社会的な意味で大変なことになっていることは誰もがニュースなどで知っていると思いますが、今現在、ついにビットコインが描く相場は、人類史上最大のバブルになったことが確定しました。

 

ゼロヘッジという世界的に人気の高いサイトがありますが、国際情勢や政治経済の変動にかかわる記事やブログのリンクを掲載しています。ネットをくまなく検索しなくても、ゼロヘッジを見ればあらゆる分野の裏側が分かるような記事や分析が手に入ります。

 

記事は、アメリカのゼロヘッジのものですが、記事をご紹介する前にその記事の現在の資産バブルのチャートを貼っておきます。

 

ゼロヘッジへのリンク画像です

 

これを見て、1980年代後半に日本で起きた平成バブルが小さいものだったかがわかりますが、グラフの右側の数字は倍率ですので、最初の価格の数十倍というところまで、たった1年の期間で到達しているバブルがいくつもあったことがわかります。

 

上のグラフで示しました過去のバブルについてWikipediaから説明を付記しておきます。これらは、「ヨーロッパ3大バブル」と呼ばれたものに含まれます。

 

チューリップ・バブル(ビットコイン以前の歴史上最大のバブル/1637-1637年)

 

チューリップ・バブルは、オランダ黄金時代のネーデルラント連邦共和国において、当時オスマン帝国からもたらされたばかりであったチューリップ球根の価格が異常に高騰し、突然に下降した期間を指す。チューリップ・バブルのピーク時であった1637年3月には、1個当たり、熟練した職人の年収の10倍以上の価格で販売されるチューリップ球根も複数存在した。

 

ミシシッピ・バブル(ミシシッピ計画/ 1716-1719年)

 

ミシシッピ計画は、18世紀初頭に北アメリカに植民地を有していたフランスが立てたミシシッピ川周辺における開発・貿易計画。ミシシッピ会社とも言う。フランスで立てられたこの計画は、開発バブルを引き起こし、会社の業績が極端に悪いのに発行価格の40倍にまで株価が暴騰する事態を招いた。

 

ちなみに、ビットコインを含めた仮想通貨の市場は、現在「57兆円」という途方もない規模まで膨らんでします。この額自体がどうこうということではなく、これがたくさんの人々が投資していることで成り立っているものと考えると、こういう巨大な市場価値が突如として崩壊したら一体どうなるのでしょうか。

 

株価の崩壊とは比較にならないほどダメージを受ける部分はありそうです。つまり、あの過去の資産バブルのグラフには、崩壊しなかったバブルなど一つもないことがわかります。すべて崩壊しているわけです。

 

とはいえ、ビットコインの場合、ここまで白熱してくると、歴史上、唯一崩壊しなかったバブルということになるのでしょうか。すべての商品や通貨、債券などを見ていてもそのようなものは歴史的に一度もないことは誰もが知っているはずです。

 

最後に、もう一つゼロヘッジの記事で、One Bank Believes It Found The Identity Of Who Is "Propping Up The Bitcoin Market"(ある銀行は、ビットコインの相場を吊り上げているもののアイデンティティーを発見したと信じている)という長い題名の記事が掲載されました。ドイツ銀行が出した分析レポートです

 

https://www.zerohedge.com/news/2017-12-14/one-bank-believes-it-found-identity-who-propping-bitcoin-market
ゼロヘッジへのリンク画像です

 

「今年の10月から11月における仮想通貨取引の40%は円建てで行われていた。こうした取引に参加している日本人は30代から40代の男性が中心で、FXのレバレッジ取引を行っていた人々だ。平均的な人物像は年収610万円程度の38歳の男性である。彼らは500万円の預金を持ち、800万円を仮想通貨に投資している。彼らはFXを止め、高い利益が見込める仮想通貨市場に移動してきた。しかし、日本のFXトレーダーの金融知識はアメリカのトレーダーに比較して低い。特に35歳から54歳までの年齢層の金融知識が低いようだ。そのため、FXで損をした人々が仮想通貨市場に移動してきた感がある」

 

この記事の内容については誰もが何となく知っていると思いますが、ウエブボット予測の的中率の高さを説明している可能性があります。なぜなら、ウエブボットのレポートは99ドル(約1万円)で誰でも読むことができるからです。英文レポートを購入する日本人読者も多いかもしれません。

 

こうしたことを考えると、ウエブボットの予測を参考にして多くの人々が投資をするので、予測が的中している可能性があり、つまり自己実現的な予測がウエブボットの正体かもしれないということです。いずれにしても、ウエブボット予測にはさらに注目すべきです。

 

※本コラムは、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。金融商品の売買は購読者ご自身の責任に基づいて慎重に行って下さい。弊社は読者が行った金融商品の売買についていかなる責任も負うものではありません。

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