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イギリス政治経済誌エコノミストの「2018世界はこうなる」の解釈①

2018世界はこうなるの表紙画像です

 

今年もイギリスの政治経済誌エコノミスト(The Economist)が、翌年の世界情勢について論じた「世界はこうなる」シリーズ(英語版・2018年版)を刊行しました。日本語版・2018年版の発売は12月19日でしたが、私は今年も購入し、早速読んでみました。

 

そこで語られる内容はビジネスパーソンだけではなく、世界中のリーダーたちからも重視されており、翌年の舵取りに役立ててきたと言われています。昨年、一昨年と、私も表紙の読み解きにチャレンジしました。昨年はタロットカードをモチーフにした不吉な絵柄の表紙でしたが、今年はポップなピクトグラム(絵文字)となっています。しかし、よく見てみると、ポップな絵柄とは裏腹に意味が浮かび上がってくるわけです。

 

それぞれのピクトグラムが対応する意味を持っていると考えられますが、ここでは関係する複数のピクトグラムのグループ(列やペア)から連想することで読み解きが可能になりそうな気がしました。

 

まず、世界の政治家リーダーとしてトランプ大統領、プーチン大統領、メルケル首相、マクロン大統領、習近平主席、金正恩委員長の顔がありますが、今年も日本の安倍首相の顔は見当たりません。代わりに半分に切られた旭日旗が日本を象徴しているものと考えられます。

 

というのも、下半分は水平線の下に隠れていると考えると、これは日没か日の出の太陽の可能性があります。安部首相の顔もなく、あえて旭日旗をモチーフにしていることから日没=日本沈没、あるいは、日の出=日本の再興を意味しているかもしれません。

 

次に気になるのは、ロケット、きのこ雲、戦車、戦闘機といった戦争に関係があるピクトグラムです。ここで想起されるのは当然、北朝鮮です。これは、いよいよアメリカが北朝鮮との戦争に突入するのか、あるいはエルサレム問題で揺れる中東(イラン)の混乱を意味しているのかもしれません。

 

ピクトグラムは、言語に制約されずに内容の伝達を直感的に行う目的で使用されてきたものであり、日本では東京オリンピック時に外国語によるコミュニケーションが難しい外国人のために使用され始めた経緯があります。

 

今回、エコノミストがピクトグラムを採用した理由も、ピクトグラムの持つ普遍性を期待してのことで、表紙に描かれていることは2018年のグローバル・アジェンダ(行動計画)であり、それを普遍的なピクトグラムで世界中に告知したということかもしれません。

 

過去にはエコノミストの表紙で予言されたことが完全に実現した例があります。例えば、1988年のエコノミストの表紙では、紙の紙幣(円やドルなど)が燃える中、どこか見覚えのある硬貨が真ん中に描かれており、それには2018とはっきりと記されています。まるで30年も前にビットコインの隆盛を見抜いていたかのような印象を受けてしまいます。

 

1988年のエコノミストの表紙画像です

 

1843年創刊の世界で最も歴史のある経済誌エコノミストが、今から 30年前の1988年に、「 2018年に、まるでビットコインのような通貨が大ブレィクする」ことを予言するような示唆の表紙を描いた特集号を出していました。

 

当時のエコノミストの表紙が暗示しているような世界通貨が、2018年に登場するとすれば、それはビットコインではないと思われます。つまり、ビットコインは暗号通貨がどのように機能するかを検証するための社会工学的実験のためにどこかの政府によって作られた可能性があるというわけです。

 

2017年、各国政府は暗号通貨の規制を強化するふりをしながら、人々が暗号通貨に熱中する様子を観察しており、実際は介入を控えつつ、ウォール街などの民間企業に市場を開拓させています。市場の環境が整った後ですべての仮想通貨を禁止し、政府の暗号通貨だけを流通させようとしているのかもしれません。

 

例えば、2018年にアメリカ連邦政府が仮想通貨米ドルを導入し、崩壊間際の現在の米ドルと置き換えるということになる可能性があります。現在、天文学的な負債を抱えるアメリカ連邦政府は、仮想通貨米ドルを人気化させて、ビットコインのように時価総額を増やし、負債を封じ込めたままにしているオイルダラーの返済を可能にする策略を立てているようです。

 

明らかに、このスキームはうまくいきませんが、しばらくの間、仮想通貨の投資家たちは幸福感に包まれ、その策略にまんまとひっかかって、仮想通貨米ドルをこぞって買うようになるかもしれません。

 

ロスチャイルド卿が事実上オーナーの「エコノミスト誌」は、30年以上も前に、世界統一通貨の登場を予言し、それは、それぞれの国家の経済主権の喪失の上に成り立つことを主張していたということになります。つまり、これまで築き上げてきた現代の中央銀行システムの寿命を知っていたということになります。

 

そして、彼らは、制度疲労によって寿命が尽きかけている中央銀行システムを破壊するような世界規模の経済災害が勃発し、世界中の紙幣が紙くずになった後、彼らが30年以上前から温めてきた世界統一通貨フェニックスを羽ばたかせるというわけです。

 

明日は具体的な分析結果をお伝えする予定ですが、表紙を見ただけでも2018年は昨年以上に波乱の年になりそうな予感がします。不安定な世界の行く末を見極めるためにも私が読み解いた続編を読んでください。

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