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トランプ大統領の暴露本「Fire and Fury(炎と怒り)」②
 「大統領罷免に向けた動きと大統領側の反撃」

これまでアメリカ民主党や共和党主流派の一部の強硬な反トランプ陣営は、ロシアゲートでは大統領選挙へのロシアの明確な関与を示す決定的な証拠に欠け、トランプの弾劾では暗礁に乗り上げています。そのような中、注目されているのが、合衆国憲法修正25条4項を使って大統領を罷免する方法です。

 

25条4項は、アメリカではクーデター条項と呼ばれていて、副大統領と閣僚の過半数が上院の臨時議長と下院議長に対し、大統領がその職務上の権限と義務を遂行することができないという文書による申し立てをするとき、副大統領は直ちに大統領代理として大統領職の権限と義務を遂行することになります。

 

その後、大統領が上院臨時議長および下院議長に対し、不能が存在しないという文書による申し立てをしますが、その時大統領は、その職務上の権限と義務を再び遂行することができます。ただし副大統領と閣僚の過半数が上院臨時議長と下院議長に対し、大統領がその職務上の権限と義務の遂行ができないという文書による申し立てを4日以内にする時、失効されるというものです。

 

この場合、連邦議会は48時間以内に会議を招集し、多数決でどうすべきか決定し、副大統領と閣僚の異議が通ると大統領はこの時点で罷免されることになります。

 

これを適用するためには、大統領が執務遂行が困難であることを証明する必要があり、発刊された「Fire and Fury」のトランプ暴露本には、本全体がトランプの大統領としての不適格性を示す描写ばかりが目立つ構成になっています。

 

事実、著者のマイケル・ウォルフは、インタビューで執筆の目的を聞かれると、「トランプは裸の大様であることを証明し、側近のスタッフも彼がバカで間抜けであると思っている事実を描くことで、トランプを引き摺り落とすこと」だと発言しています。

 

今後、この本は一大ベストセラーになることは間違いなく、これからアメリカ国内ではこれほど衝動的で間抜けな人物が、大統領としての執務が果たせるのかという強い疑念が国民的な世論として盛り上がり、これを追い風に反トランプ陣営は憲法修正第25条の適用を視野に入れ、トランプを追い詰める戦略を採ることになりそうです。

 

しかし、どうもこの本には別の隠された側面があり、トランプ政権はディープステート(闇の政府)と呼ばれるネオコンと軍産複合体の実行部隊としてCIAを始めとした既存の支配勢力を打倒するために結成された本格的な革命政権であり、既存の政治勢力と命懸けの戦いを繰り広げているという水面下の状況があります。このように、暴露本で描写されているバカで間抜けなトランプ像とはあまりに掛け離れているわけです。

 

そして実際に、この暴露本の発刊には別の意図があることを示唆する情報があり、暴露本の全編をジュリアン・アサンジが主催する内部情報リークサイト、ウィキリークスからダウンロードできることになっていたようです。

 

そのウィキリークスの創始者でロンドンのエクアドル大使館に亡命していたジュリアン・アサンジは現在アメリカにいて、早ければ来週中にもアサンジはアメリカで解放され、自由になるという非公開情報があります。

 

また、エクアドル政府はアサンジにエクアドルの市民権を与え、パスポートを付与したと報道されています。その後は、エクアドルの外交官として任命され、国外では逮捕できない外交特権を与える方向で検討しているということで、これは解放への第一歩になっていると考えられます。

 

その後、アサンジはトランプ政権チームに協力し、昨年11月に起きたよ11人の王子が逮捕されたサウジアラビアで最近起こったような政変をアメリカ国内で引き起こし、さらに、暴露本の発表のタイミングとバノンの放逐、そして北朝鮮攻撃は連動していると言うのです。

 

さらに、北朝鮮に関して次のような情報をリークしています。まずは、北朝鮮の金正恩体制は近いうちに崩壊させられ、すでにアメリカと中国の間ではこの方向で合意ができていて、実際に手を下すのは中国という非公開情報です。

 

つまり、中国は金正恩体制の崩壊に向けて動くため、アメリカと協力する条件として、アメリカに亡命中の中国の不動産王マイルス・クワック(郭文貴)の引き渡しを要求していました。クワックは1990年代から中国共産党中枢と関係があり、大規模な汚職の実態を経験したことで、ユーチューブで中国共産党の激しい批判をしていました。こうしたクワックの活動に中国共産党は反発し、引き渡しを要求したというわけです。

 

そもそも北朝鮮は、金正恩が統治しているわけではなく、アメリカのCIAのあるセクションが作った国家として、トランプ政権はクワックを引き渡して中国と協力し、CIAのセクションもろとも葬り去る計画があるようです。

 

トランプ大統領の前首席戦略官で政権から完全に排除されたスティーブ・バノン資金的に援助していたルネサンス・テクノロジー社CEOのロバート・マーサーは支援を打ち切り、その後に支援者となったのが中国から亡命している郭文貴だという非公式情報があります。

 

そのような中、トランプ大統領は北朝鮮攻撃のために郭文貴を中国共産党に引き渡し、それとともにその盟友であるバノンも処分することにしたと考えられます。バノンの排除は、トランプ暴露本の中でバノンがトランプの家族を批判したことが原因だとされていますが、郭文貴がバノンの支援者になったことが原因とされています。

 

実際に、バノンに資金を提供している新しいパトロンこそがこのクワックであり、ここでトランプ暴露本の発刊のタイミングと結び付いてくるわけです。

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