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日米同時株価大暴落というブラックマンデー2.0、今後の乱高下に注意③

私は以前のコラムの中で、同時多発的なリスク炸裂の可能性について述べたことがあります。そこでも述べたことですが、つまり、これから起きるリスクの炸裂というのは決して単体で起きるものではないということです。

 

むしろそれらは複合リスクとして相互に絡み合っており、同時多発的にリスクが炸裂していくというものです。その結果、日本を含む世界の市場は極端に暴落し、最終的にバブル崩壊というべき時を迎えることになりそうです。

 

もはや金融は終わったといった論調が横行するのは間違いなく、こうした展開で2月の株価大暴落とでもいうべき流れの中で日本はほぼ間違いなく強烈な円高転換を経験することになるかもしれません。そしてそれと同時に世界中で金(ゴールド)を買い漁る動きが起きて来るはずです。

 

なぜなら、2008年に起きたリーマンショック(世界金融危機)前にもいざという時に購入すべき金融商品として好んで買われたからです。そしてその結果、日本株は超円高に見舞われ、円安誘導による日本株上昇を内実とするアベノミクスに支えられてきた政権は終焉を迎えることになるでしょう。

 

しかし、それでは今度こそ日本経済は再起不能になってしまいかねなく、このような大混乱の状況から抜け出す道のりが本当にあるのかどうかです。

 

そこで、正しく歴史を振り返ってみると1929年に起きたウォール街大暴落、つまりその後の世界大恐慌の前に日本では1927年に昭和金融恐慌が起きていました。そして昭和金融恐慌の前の1923年に関東大震災が起きていたのです。

 

たった一晩で東京や横浜を灰にさせたこの大震災から復興を遂げるため、日本は当時の東京市、横浜市のための外債を発行し、ニューヨークやロンドンで売りさばきました。なぜなら、当時の日本の国力では単独で復興するだけの余力がなかったからです。

 

このことによって欧米諸国からマネーを集め、復興事業を大車輪で始めることに成功した日本は、アメリカよりも早く始まった金融恐慌にもかかわらず、その後のアメリカ発世界大恐慌では重症を負わずに済んだとういわけなのです。

 

そして現在、日本の政府債務の対GDP比は240%を超え、悲劇的な状況になっています。ここに来て北朝鮮有事となればさらに債務は膨らむことになります。一方、2月ショックが世界で発生すれば国際社会の方がむしろ日本の力を頼ることになるはずです。

 

すると日本の国富が人道支援や国際協調という名目で国外へと流出していくことになり、そうしたグローバルマクロの流れを国外から国内へと向けたいというのであれば起きるべきことは大地震と株式市場暴落、そして北朝鮮有事の複合的な動きしかないように思います。

 

世界が日本に襲い掛かってきた2011年東日本大震災以上の巨大なリスクの炸裂が起きれば、それは巨大なコストを伴うものであり、必ず人命という尊い犠牲までをも生んでしまうことは確実です。1月から私の脳裏に浮かんでいるのがこの大地震、インフレ、そして北朝鮮有事という単語です。

 

しかしそれでも世界の金融市場は日々行われているわけです。すぐそこに控える大暴落を睨みつつ、その後は急激に大上昇していくのは目に見えています。

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