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今後の北朝鮮情勢について予想される展開② 「北朝鮮(金一族)と安倍政権(自民党清和会)の関係」

トランプ大統領による6月1日記者会見の北朝鮮に関する発言をまとめておきたいと思います。ポイントは、米朝首脳会談で最終的には決めるということです。北朝鮮側からの公式声明はアメリカにとって大統領書簡に匹敵する意味を持つものだから首脳会談拒否のレターをまずは出したというわけです。

 

しかし、米朝首脳会議で合意してもアメリカ側からは一切カネは出す気がなく、日本や韓国、中国など近隣諸国が出すべきと言及しています。さらに、北朝鮮側が望んでいるのは核問題だけではなく、他の諸問題も含めた話し合いと公表しました。

 

また、6月1日にロシアのラブロフ外相が9年ぶりに北朝鮮を訪れ、露朝会談が平壌で行われたことにアメリカは不快感を感じており、警戒していると報道されています。

 

北朝鮮を巡る今後の動きとして、核施設坑道爆破や核弾頭の国外(イランへ)搬出の報道から考えると、核廃棄については、「イスラエル方式」が進行しているように思われます。イスラエル方式とは、インドのように「核兵器を持っていることは周知の事実ですが、それを認めない」とする方法のことです。

 

北朝鮮の場合、核兵器所有を一旦公言しているため、ある部分の核弾頭を世界中に確認されながら廃棄する必要があります。今回は、そのための核施設坑道爆破であり、イランへの搬出というわけです。ただし、今後も核開発を続けることを国際社会に知られてはならないため、まずはアメリカからの許可が必要です。

 

開催されることはないのですが、米朝首脳会議というのは、そのための包括的な交渉ということになります。現在、マスメディアの報道では、米朝首脳会議で北朝鮮の核廃棄非核化が合意される方向に向かってはいますが、何か別なことが水面下で交渉されています。それが、「日本」が最大の懸案材料だということです。

 

いずれにしても、最終的にはアメリカと北朝鮮は同盟関係に入ることになる可能性があります。これは戦後に、アメリカ進駐軍GHQの早期撤退を許さず、むしろ在日米軍として日本の番犬にした昭和天皇の戦略が成功したというわけです。

 

しかし、いよいよアメリカのトランプ大統領によって在日米軍は全面撤退することになり、そして表向きには日米同盟を強調しつつも、これまでの警備料として法外な要求を次から次に日本政府にし始めることになるはずです。

 

これは日米同盟という枠組みではなく、貿易を巡る日米二国間交渉(FTA)の実施を求めてくることになるということです。結果的に、日本は2つの選択肢のどちらかを選ぶことを強いられ、自衛隊を国防軍に格上げするか、あるいは台湾や東南アジアのようなジュニア・パートナーと全く新しい集団的安全保障の枠組みを創り上げか、です。

 

しかし、多くの日本人は「アメリカは軍事的に日本を守らなくなる」、という厳しい現実に慣れるまでかなりの時間がかかると思われます。しかし、これは現実なのであって、もう後戻りすることはできないと考えられます。まずは6月中にも予測されているアメリカによる北朝鮮への空爆を行うかどうかを見守ることにしたいと思います。

 

そして仮に開戦が行われた場合、アメリカはお土産として日本人拉致被害者たちを連れ帰るか、そして現在の安倍政権にまで至る自民党清和会が30年以上も行っていた簿外資産の横領と北朝鮮へのマネー・ロンダリング(流用)、そしてフランスの金融市場への運用についても注目しておきたいと思います。

 

なぜなら、本当に開戦すれば1か月ほどで終わる短期戦争であることから、いよいよ今年下半期から歴史は次のページへと私たちを後戻りができない形で誘うことになるからです。

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