Atlasマンツーマン英会話

 

社会不安ベース(メディアによる事故や事件報道を媒介とした)からの脱出方法|Atlasマンツーマン英会話

札幌、東京、横浜、名古屋、栄や金山エリア、大阪梅田エリアのマンツーマン英会話

Atlasの特徴レッスンコース・授業料一覧スクールを探す無料体験レッスン子供英会話Atlas KID'Sオンライン英会話

ホーム > すべての「人」へ、今、起きている本当のことをあなたに

社会不安ベース(メディアによる事故や事件報道を媒介とした)からの脱出方法

最近は、テレビやネットニュースなどで事故や事件など国内でも悪い・怖いニュースが報道されることが増えているように思います。そもそも会ったこともない他人のどうでもよい不幸を集めて掲載しているネットニュースを読むべきではないはずです。

 

長らくこのような状況を見ていると、日本国民が楽しい世界に目を向けないように、これまでと同じ生活をさせるためにボラティリティーを創出していると思わざるを得ないわけです。これ以上どうでもよい不幸なニュースをテレビで観たり、ネットで読むことをやめ、楽しい方向に目を向けるべきです。

 

具体的に言えば、不幸なニュースを観たり、読んだりすることを完全にやめ、その後3ヵ月ほど経つと、まずは自身が発する言葉に変化が生まれることが分かってきています。最初の変化としては、声が大きくなり、感動、感嘆の言葉が多くなります。

 

さらに、肯定的な発言が多くなり、自然と人の批判をしなくなる傾向が見受けられています。つまり、艶(つや)のある言葉が増えていくため、空間の整理がなされていくことから今まで手に入らなかったモノやヒトが入り込んでくるようになるということです。

 

一方、不安や恐怖ベースの中で生活している時というのは、全体的に理屈っぽい口調になり、義務や責任など重い言葉が増えるという傾向が見受けられています。そうすると、一般的な言葉として、運が悪くなるということかもしれません。

 

ところで、私たちが幼かった頃、例えば小学生までは現在のような、将来に対する不安など感じることはなかったわけです。それよりもどこに遊びに行くか、誰と遊ぼうかなど常に興味ベースの世界に生きていました。

 

それが、本格的に学校教育が進むにつれ、「将来のために今勉強しないと酷い目にあう」などと親や先生から言われるようになり、徐々に不安ベースの世界に引きずりこまれていきました。そして、現代社会の大人たちが住んでる世界は不安ベースの世界でしかないというわけです。

 

冷静になって考えてみると、学校を卒業し、社会人になってからの仕事内容といえば、ほとんどがイノベーションを行っているわけではなく、製品を大量に生産したり、商品やサービスを売買したり、必要のないモデルチェンジやアップデートをしているだけでしかありません。

 

例えば、自動車や家、スマートフォンや日用生活品など無駄に複数台所有することになり、金融市場で情報リテラシーの低さから情報教材を買わされるように、不安ベースの社会では不用品の開発を仕事としているように思います。

 

そして多くの場合、大量の在庫が売れ残ることになり、楽しみながら製品を作ったり、商品やサービスを売ったわけではなく、不安に駆られながら作ったり、サービスを提供しているだけなのかもしれないということです。

 

現在、日本国民の誰もが将来が不安に感じ、気の元が消えたことで元気がなくなっているように思います。日々、都市部では満員電車に乗り、仕事が終わらないために残業をし、誰かが必要ともわからない不用品を作っている世界に住んでいるのは確かなはずです。

 

現在の社会経済システムというのは、もうすでに70年以上も続いているわけですが、政治家や官僚、企業や教育機関まで偉そうに説教をする大人というのは、要するに不安ベースの世界に住んでいることしか知らない人間であることは間違いありません。

 

そして、この経済システムの行きつくところはデフォルト(国家債務不履行)であって、経済破綻しかないところまで来ているように思われます。政府や企業は、国民に不用品を作らせ、自由な時間を奪っていることで次のステージに向かうための人のエネルギーが足りていません。

 

このように、人々のエネルギーが循環しなくなれば、やがて社会経済システムが機能しなくなり、いつか崩れ去っていくものです。しかし、人々からエネルギーを吸い取れなくなった時は、また崩して立て替えることになります。

 

これからは、人々がお互いに楽しみがら信じ、任せ、与えるようになり、少しでも不安や恐怖の元になるような情報を観たり、読まなくなれば世界が変わり始めるかもしれません。そしてそれはすでに始まりつつあり、徐々にその速度を早めているように思います。

 

ゴールデン・ウィーク明けから明らかに社会の雰囲気が変わってきています。太陽黒点数もついに6月にはゼロになる予測もあり、それは人々の心が変わるしかない状況に追い込まれているからだと考えられます。

 

あまりにも変化のスピードが早いので、変化の方向を予測することはかなり難しくなっているように思います。世界全体が流動化しているような感覚があるということです。

 Atlas CEO ピーター・ヨネナガが教える「倒産・休廃業(解散)を防ぐ英会話スクールの経営分析コラム」 Atlasマンツーマン英会話への転校をご希望の方に「大手英会話スクールのやめ方・中途解約方法」
生徒さんの声レッスン体験談
入会までの流れはこちら
無料体験申込はこちらから
ページのトップへ

Copyright Atlas Corp.All right reserved.