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次の時代はデジタルではなく、アナログの展開に進む理由

1993年当時、私はアメリカのカリフォルニア大学の図書館で初めてメールアドレスをもらい、試しにインターネットを開いてみたことがありました。

 

当時、フロントページを開くだけで1時間以上もかかったのを今でも覚えています。ブラウザーはネットスケープというものでしたが、インターネットは使うに値しない代物でした。

 

その25年後に当たる現在、ネット通販最大手のアマゾンがリアル書店や店員がいないAmazon Goを開店しました。日本を含む世界各国がインターネットへの接続というデジタル化を進める中、アメリカ、しかもインターネットの最前線と呼ばれるシリコンバレーを筆頭に西海岸では、むしろアナログに戻りつつあり、リアルな世界へと回帰しているわけです。

 

このような状況の中、世界がインターネットからデジタル化することによって完全に変わりきったわけではなく、アマゾンのようなニューヨーク・ダウの上場企業に求められる経営の厳密さからいって、経営者の気まぐれでこのような経営決定がなされるわけがないということです。

 

したがって、デジタル化ではなくアナログ化がすでに始まりつつあり、最新のメガトレンドが起きる理由は一体どこにあるのかということになってきます。

 

その理由は、意外と単純なところにあり、実はこれから起きるのは(すでに起きている)太陽黒点の急激な減少から起こる激しい気候変動であって、その直撃を受けている北半球を中心に世界中で不動産、つまり土地の奪い合いが始まっているということです。

 

すでにそのようなトレンドは岐阜県の飛騨高山や北海道のニセコやトマムなど地方にまで広がっており、中東情勢が悪くなる一方で国境の再編や、中国の覇権主義的な領土拡大を見ているとそのことは誰の目にも明らかになっています。

 

このように、日本に住んでいる私たち日本人でさえ、いつ外国勢に自分が住んでいる土地を追われることになるかもわからなくなっていて、危機感を感じ始めている方もいると思います。しかし、簡単に言ってしまえば、日本人だけはなく、全人類が生活「空間」そのものの転換を余儀なくされるというわけです。

 

一方、デジタル化とは、「0と1」という2進法に全てを換算していることから生活「時間」そのものの転換のことです。しかし、これが有効なのはあくまでも地球上での生活「空間」が均等で、どこまで行っても基本的に余りある生活「空間」が残っている場合に限られてくるということです。

 

今後もさらにデジタル化し、高速化したとしても、私たち人類が不平等で非均質的な生活「空間」で暮らすことになるのであれば、何の意味もないことになります。

 

要するに、これからのメガトレンドとは、デジタル化ではなく、あくまで終わったはずと思われているアナログ化ということです。その意味で取り戻すことは、25年前の生活空間と生活時間ということなのかもしれません。

 

しかし、明らかに1990年代とは時代は変わっており、一人ひとりがメールアドレスを持つことになったどころか、特定のサービスを提供する企業から個人アカウントを得ることで買い物やタクシーまで乗れてしまうということが現実に起こっているということです。

 

その後、ブロードバンドやソーシャルメディア、スマートフォン、そしてモノのインターネット化(IoT)が生まれ、人間世界のほぼ全てがインターネットに接続されたことで、生活空間は変わったかのように確かに見えます。

 

しかも、極め付きはビットコインを筆頭に仮想通貨や人工知能(AI)ブームが起きています。ロボットは人間を超えることができるなどと、真顔で人々は議論し始めていることから、世の中は25年前とは比較にならないほど変わったように見えているというわけです。

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