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アメリカによる北朝鮮爆撃は延期され、2度、3度と米朝首脳会談が行われる①|Atlasマンツーマン英会話

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アメリカによる北朝鮮爆撃は延期され、2度、3度と
米朝首脳会談が行われる①

来週の6月12日にシンガポールで開催予定の米朝首脳会談についてですが、ここに来てかなり焦点が絞られてきた印象があります。まず、会談は行われることになることは間違いありませんが、これによって金正恩は二度とトランプ大統領から逃げられなくなると考えられます。

 

6月3日にトランプ大統領は、「米朝首脳会談は、数回行う」「1回目では署名はしない」と発言しました。ということは、6月時点での米軍による北朝鮮にある核施設への爆撃はないというわけです。しかし、米軍は、「北朝鮮への最大の圧力を掛ける」方針によって、いつでも爆撃できる態勢を今も整えていることが分かります。

 

現在、米軍の最高指揮官であるマティス国防長官もそのような考えを持っており、何よりもアメリカの軍需産業界がトランプ政権に訴えかけています。つまり、売れなくて倉庫に溜まっているミサイルなどの兵器を在庫一掃しなければ、これ以上アメリカ経済自体が持たないということです。

 

何よりも歴史の必然として考えると、アメリカという国(帝国)は10年に1度は戦争をしなければならないわけです。そのような状況の中、トランプ大統領は、主要軍需企業のレイセオンやロッキード・マーチン、そしてボーイングからの強い圧力によって、どうしても北朝鮮への爆撃をしないでは済まないということになります。

 

このままでは北朝鮮による見苦しい限りの金正恩独裁体制を延命させたまま、そして核兵器の一部を隠し持たせたまま米朝首脳会談で平和的な合意が成立することは、これまでの世界史を見ていくと国際社会が許さないということが分かります。

 

そもそも北朝鮮という国は、持っているすべて核兵器をすんなりと自国で廃棄し、米軍に渡してアメリカに持ち出すことに応じることはあり得ないということです。トランプ大統領は、それを承知の上でシンガポールで金正恩に会うということです。それは、これまで数々の修羅場を経験してきたビジネスマンであるトランプ独特の「?まえたら絶対放さない」という戦略にあります。

 

そして、来月にも2回目の米朝首脳会談が開催されることになり、3回目はトランプ大統領自身が平壌(ピョンヤン)に乗り込んでいく可能性さえあります。大統領であることとは別として、ドナルド・トランプとはこういう人だということです。

 

しかも北朝鮮と韓国の軍事境界線上にある板門店(パンムンジョム)ではなく、ピョンヤンにまで行くかもしれないわけです。こうすることで、トランプ大統領は中国とロシアから北朝鮮を支配しようとしますが、それ自体はうまくいくことはないと思われます。

 

これまでも型破りであったように、今回も金王朝を崩壊させようとし、世界中を自分の主導権で引きずり回してきたということから考えても、絶対に誰の風下には立つようなことはしないはずです。しかし、女性に対してだけはトランプはわざと従順に構えながら下手に出るようにしています。なぜなら、それが得策、であることを知っているからです。それぐらいドナルド・トランプというのは、優れた頭脳の持ち主と言えるのかもしれません。 

 

ドナルド・トランプは、これまでずっと人生の勝負に勝ってきました。企業経営者なら誰でも理解できると思いますが、若い頃から企業経営者としてお金の苦労をしてきました。この人生の苦労の上に、トランプの並外れた交渉術が発揮されるというわけです。

 

今現在、このアメリカ大統領から騙したりすることのできる人間は存在していないようにさえ思うほどです。これまで2016年11月のアメリカ大統領選挙のキャンペーン中から最中から、あらゆる組織や団体、そして有力な個人とのぶつかり合いで個人という意味でドナルド・トランプは一度も負けていないということです。

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