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アメリカによる北朝鮮爆撃は延期され、2度、3度と
米朝首脳会談が行われる②

大戦後すぐの1945年9月、当時のソビエト連邦(現在のロシア)がモスクワから金成柱(キム・ソンジュ)という名前の若者を飛行機で移送してきて、日帝時代の朝鮮民族の解放の英雄である金日成(キム・イルソン)として作った金王朝神話がトランプ大統領によって破壊されることになりそうです。

 

しかも中国やロシアの出る幕ではなく、秋頃に開催される3回目の米朝首脳会議の前に米軍による北朝鮮にある山岳地帯の核施設への爆撃で核施設を次々と破壊し、隠されている弾道核ミサイルのほとんども破壊されることになります。アメリカは、まだ北朝鮮の核攻撃と反撃能力を封止できるという自信があるわけです。

 

一方、平壌のどこかにある地下室で震え上がる金正恩を見つけ、そのまま首都ワシントンまで無理やり連れて行き、そこで3回目の米朝首脳会談を行うことになるという予測もあります。金正恩にとって、そこで生き残る選択肢は中国に亡命するしかなく、金一族は習近平主席を頼ることになります。

 

トランプ大統領は金正恩に対して、残りの核兵器と核物質すべてを引き渡すように要求し、ついでに日本に届くとされているノドンやテポドンなどの中距離弾道ミサイル、そしてドローン型発射装置さえ没収するようになるでしょう。

 

そもそも、中国とロシアは国連安保理理事国として北朝鮮がこれまで行った10回以上にものぼるミサイル発射が世界平和への脅威であるとして、制裁決議に賛成してきました。だから、もはや北朝鮮の肩を持つことはできないはずです。しかも、特に中国にとって北朝鮮の核兵器を取り除くことは重要なことと認識されているわけです。

 

金正恩は、核放棄や核兵器の引き渡しをすればリビアのカダフィのように殺されることを分かっているものと思われます。だからこそ、なるべく時間をかけながらアメリカの言い分と自分たちの言い分を段階的に摺り合わせ非核化を行うことで、実質的に、北朝鮮は核保有国だということを国際社会に認めさせるという25年以上も使われ続けた手法を取るつもりでしょう。そして、今更ながら表向きだけでも韓国と民族統一しようとするはすです。

 

しかし、この事態を日本の保守派の人々が黙って見過ごすことはないと思われます。なぜなら、韓国が北朝鮮と融和し、核兵器を隠し持ったまま民族統一されることになれば、今度は日本の安全が脅かされることになるからです。

 

安倍首相のような簿外資産を横領し、北朝鮮と組んでマネーロンダリングしている清和会系の政治家ではなく、本気でこの事態を憂慮している日本の本物の保守派の人々が動き出すことになるということです。ただし、日本が憲法第9条を改正し、核兵器を持つ、というようなものではないことが重要になります。

 

いずれにしても、このまま北朝鮮に核兵器を持たせたままずるずると東アジアの状況が推移することを認めてはならないわけです。何があっても北朝鮮の核兵器はすべて没収させなければならないということです。

 

さて、アメリカ国家安全保障(NSC)担当の大統領補佐官ジョン・ボルトンは、「北朝鮮を爆撃して、問題を、速やかに解決すべきである」と語っています。現在、このボルトン補佐官が北朝鮮とその後のイランの核兵器の隠し持ち問題を処理しようとしています。

 

このボルトン補佐官が、トランプ大統領によって3月に指名公表された時、北朝鮮は恐怖に包まれたと想像できます。なぜなら、筋金入りのネオコンであるボルトン補佐官は、「必ず爆撃をする」と北朝鮮は分かっているからです。クリントン政権時の1994年と1996年にも、北朝鮮はメディアを通じてボルトンを名指しで激しく糾弾したことがありました。

 

北朝鮮は1993年頃から25年もの間、国際社会を騙して何度も合意を破り、ここまで核兵器開発を行ってきたことから、トランプ大統領は、「アメリカは過去25年間のブッシュとクリントン政権時のような騙され方はしない」と、何度も公言しています。だから、ボルトンがトランプ政権入りをしたということになります。

 

いずれにしても、これで米軍による6月中の北朝鮮への爆撃は延期されたわけです。それでは、いつまで延期されるのかと言えば、それは今年中までになるかもしれません。

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