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アメリカによる北朝鮮への緊張緩和はイランへの攻撃の高まり①

今回のメインテーマは、北朝鮮の緊張緩和がイラン攻撃の重要な前提になっていることについてです。

 

5月8日、トランプ大統領はイギリスやフランス、ドイツ、そしてロシアも参加してイランと締結した核合意からの離脱を発表しました。2015年からのIAEA(国際原子力機関)による度重なる査察によって、これまでイランの核兵器開発の事実がないことは立証されていました。

 

しかし、イスラエルの言い分を鵜呑みにしたトランプ政権は、イランがいまだに核兵器開発を秘密裏に行っているとして、核合意から一方的に離脱しました。そして、最大限の制裁をイランに課すと言及しています。

 

トランプ大統領のツイッターでは、5月12日には発表するとしていましたが、4日も前倒しで離脱が行われました。そして、この発表とタイミングを合わせるようにイスラエルがシリアやイランへの攻撃が一斉に始まりました。

 

まずシリアの首都ダマスカス南部にあるイラン革命防衛隊も使っている基地が攻撃され、イラン人8名が死亡しました。つまり、兵器を輸送しているイラン革命防衛隊が標的にされているわけです。また、シリア西部でも大きな爆発があったことが確認されています。

 

イスラエルが実行支配しているゴラン高原では、イスラエル軍の予備役召集が開始され、この命令はイスラエル全土に拡大される可能性もあります。また、ゴラン高原の防空シェルターにいつでも住民が避難できるように、シェルターの扉の開放が指示されていると報道されています。

 

これらの動きは、イスラエルがイランからの報復攻撃を想定し、それに準備していることを示していると思われます。また、イスラエルはシリアではなく先頃選挙で圧勝したヒズボラが支配するレバノンを先に攻撃し、レバノンのヒズボラの拠点の壊滅を狙う可能性も指摘されています。

 

このような状況は4月13日に行われたアメリカ、フランス、イギリスによるシリアへの攻撃の時よりももっと悪い状況ではないかとする見方も多く見受けられます。いずれにしても、いずれかの軍に死者が出た場合、これがもっと大きな戦争の引き金になる可能性は否定できない状況になるかもしれないということです。

 

このような中、米軍の4,000名にも及ぶ地上部隊もヨルダンのシリア国境付近で動いています。ヨルダン軍との共同軍事演習はかなり前に終了していますが、演習が終了しても撤退する気配はないようです。これは、これから始まるイランの報復攻撃に対応するための展開なのではないかとも考えられます。

 

ところで、現在海外にいる4万名以上の米軍各部隊の所在が明らかにされていません。アメリカ国外に展開していることは間違いないようですが具体的な場所は公表されていないことから、もしかしたらこれから始まるイランからの反撃に備えるために、ヨルダンのシリア国境周辺に配備されている可能性もあるというわけです。

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