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史上初の米朝首脳会議の開催と最終的なシナリオ

本日10時、ついに米朝首脳会談が開催されました。アメリカ・北朝鮮ともに大団円の方向でマスメディアでは報道されています。その一方、安倍首相はトランプ大統領とアメリカ製兵器をさらに大量購入するという合意をしています。ということは、この会談の裏には、何かあるのかもしれません。

 

そうでなければ、わざわざ日本が軍備を増強する必要などないわけです。あるいは、米朝大団円になって、在韓米軍はおろか在日米軍も撤退させることで、日本の防衛は自分で守れという意味があるように思われます。

 

先週末に開催されたカナダでのG7首脳会議を見ていても、実質的には「G6」vs「アメリカ」という構図になっていたことで、トランプ大統領は本当にアメリカ・ファーストであって、アメリカの国益最優先の姿勢は変わっていないようです。だからこそ、就任後1年半が経っても一定のアメリカ国民の支持を得ているということです。

 

本日の米朝首脳会談は、アメリカのゴールデンタイムに重なったということもあり、アメリカの主要マスメディアでは緊急特別プログラムとしてライブ中継されました。このことから考えても、今回の米朝首脳会議は11月に控えている中間選挙に向けた、アメリカ国内向けのパフォーマンスであった側面が強いということを念頭に置くべきです。

 

その上で考えるなら、米朝首脳会議は、このあと2度、3度の開催が予定されていますが、やはり最終的には大団円にはならない可能性が高いでしょう。なぜなら、7月後半に株価が暴落する予測があるからです。そのあたりのスケジュールで米朝の関係がぎくしゃくする可能性もあります。

 

ところで、北朝鮮の核関連物質の処分には、総計200兆円ほどかかることで、トランプ大統領は全てそれを日本と韓国に負担させ、ネブラスカ州で処分するという計画があります。現在の韓国経済は、それでなくても厳しい局面に晒されているのですが、これを負担することになればデフォルト(国家債務不履行)は目に見えているように思います。

 

このように、今回の米朝首脳会談は、日本を蚊帳の外に置きつつも、北朝鮮のコストは日本に負担させるという取り決めがなされています。しかし、なぜ、このような取り決めになっているのかを今一度、振り返る必要がありそうです。

 

1990年9月、日本社会党のコネクションを頼り訪朝団を編成し、自民党の金丸信を団長として北朝鮮を訪問しました。金丸と金日成は、通訳を通さず日本語を用いて1対1で対談を行い、この金丸訪朝時から簿外資産が北朝鮮に流れるルートができ、これまでマネーロンダリングした資金を大きく運用で増してきました。

 

2007年、イスラエルがシリアの原子炉を破壊したことがありました。これは、北朝鮮の技術で作られていました。このように、北朝鮮は世界各国が持っている旧式のミグ戦闘機の修理やメンテナンス、原子炉開発、兵器輸出などで活発な経済活動をしています。

 

だからこそ、昨年頃から海外にある北朝鮮の資金は全て偽米ドルだとアメリカから言われ始め、海外の資産を凍結された後であっても、北朝鮮はミサイルの開発を行ってこれたわけです。

 

日本を含め西側の政治家は、北朝鮮への経済制裁が効いていると言っていますが、事実として核もICBMも開発が進んでいます。しかも、日本では国内法の整備がされていないので、北朝鮮籍の船を臨検してもその資産を凍結したりできないため、それをいいことに中国やロシア、東南アジア、さらにアフリカにはフロント企業があって、事実上制裁になっていないというわけです。

 

また、アメリカはイランの経済政策も行っていますが、イランの原油は日本の出光経由で日本が買って、イランが石油マネーで北朝鮮を支援することになっています。というわけで、中東問題と北朝鮮問題は明らかに繋がっていることが分かります。

 

北朝鮮がなぜミサイルや核関連の開発ができているのかは、つまり日本にあったということになりますが、イランから出光経由で大量の原油を輸入している日本、日本からの資金は、イラン経由で北朝鮮へ流れ込み、さらに、世界127カ国の大使館が平壌にあるため、世界中のレアアース需要を北朝鮮は一手に引き受けています。

 

それだけではなく、自民党の清和会からは在日パチンコチェーン経由で日本からの資金が北朝鮮に流れています。それがアフリカやミャンマーなどではミサイルなどの旧式の兵器のメンテナンスや部品調達が必要なため、北朝鮮から買っているわけです。シリアで使われた毒ガスも、北朝鮮製ということで、北朝鮮という国は兵器産業の国だということがはっきりしてきました。

 

つまり、北朝鮮が兵器産業の国として存立している背景には日本の一部の政治家や勢力が深く関係しているということであり、だからこそ、日本は米朝会談の蚊帳の外に置かれつつも、北朝鮮処分に対する莫大なコストを負担しなければならないのです。

 

しかしながら、金正恩は、リビアのカダフィが殺されたのを見ているので、北朝鮮の核放棄はないと思われますが、米朝首脳会談を最後まで無事に開催できれば、金正恩体制が崩壊し、次の体制によって普通の国になるのだと思います。

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