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アメリカと北朝鮮が勝利し、日本が敗北しただけの米朝首脳会談① 「トランプが北朝鮮を核保有国として承認」

6月12日に開催された米朝首脳会談から2日が経ち、私たちがそれぞれ思いついたことを書いていきたいと思います。

 

要するに、アメリカのトランプ大統領は北朝鮮の核保有を事実上認めたということになったわけです。アメリカまで北朝鮮の長距離ミサイルが届かないようにしただけということであって、日本を含め、アメリカ以外の国のことはどうでもいいということなのだと思います。 

 

一方、中国とロシアもこの現実を認めたことで、これまでの国連安保理による北朝鮮制裁決議、つまり北朝鮮への経済封鎖はもう一切しないことが決定したということになります。

 

今後、北朝鮮は核兵器を持ったまま韓国と民族統一をしていく形になりますが、それよりも重要なのが日本が完全に負けたということです。金正恩体制がアメリカに保障されたとあっては、これまでと同じように日本人は核ミサイルを突き付けられつつ、不愉快なまま生きてゆくことになりそうです。

 

現在、安倍首相が米朝首脳会談後に北朝鮮との首脳会談の開催を急いでいると報道がありました。報道によれば、モンゴルの首都ウランバートルで8月か9月の開催が有力視されています。しかし、米朝首脳会談は北朝鮮の完全勝利に終わったと世界中で認識されている中、最後の望みの綱であった日朝首脳会談の開催はできないはずです。

 

最終的には、簿外資産スキームを歪めてきた日本の政治家たちが一網打尽になる可能性が高くなりつつも、その最終的な目的がアメリカからの完全主権の獲得であることをまずは認識すべきです。日本にとっては最悪の事態を迎えたわけであり、日本人有識者たちはこのことを深刻に考えているものと思われます。

 

いずれにしても、トランプ大統領は北朝鮮を核保有国として認めたわけであって、明らかに確信犯的です。北朝鮮の完全な非核化はこれでもう二度と議論されることはないと考えられます。北朝鮮は、これからも金正恩体制のまま世界に向かって公然と核保有国として振る舞うことになるはずです。

 

今回、トランプは金正恩に大きく譲歩したばかりか、金正恩に騙されたといっても間違いないといえます。これは個人的にはトランプの敗北であって、同じ映像を何度観ても、トランプ自身が金正恩を目の前に動揺したことが表れていました。トランプ、つまりアメリカは歴史的に敗北したということです。

 

このような大転換は、1989年のベルリンの壁崩壊以来で、当時のソビエト連邦崩壊に続くアメリカの覇権主義(パックス・アメリカーナ)の崩壊が始まったわけです。アメリカは、北朝鮮の核問題さえ軍事力を使ってでも解決することができませんでした。これでは次の覇権国を目指す中国に打ち勝つことはないでしょう。今後、米軍は東アジアから撤退していくことになります。

 

一方、私たち日本人は20万人以上を強制収容所に入れるような北朝鮮による独裁体制を承認せざるを得なくなったことで、危険な東アジアの中で生きていくことになります。要するに、日本が米朝首脳会議での最大の敗北者ということです。

 

今後、日本は北朝鮮の形だけの非核化のために国民が汗水流して働いて稼いだカネ(税金)を支払わされることになります。おそらく、数兆円のカネを拠出することを安倍首相はワシントンで行われた6月8日の日米首脳会議でトランプに約束させられたと考えられます。

 

これまで安倍首相はトランプに北朝鮮に軍事行動を取るというコミットメントを信じていましたが、逆に北朝鮮の非核化の費用を韓国と分け合って負担する、というトランプの要求をのまされた格好になったわけです。その金額は100兆円以上はあるものと見られています。菅官房長官が事実を認めて少しだけ発表しました。

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