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生き残るために個人をブランド商品に 「Peter Yonenaga」のブランド化は可能か?

振り返ってみると、私は2015年秋頃まではとにかく今できることに必至だったために、自分自身のマーケティング戦略や戦術などを考えたことがなかったように思います。しかし、2016年を迎えた時、ある方から正式にグローバルマクロ(国際的な資金循環)について詳しく知ることになり、情報リテラシーについてのコラムを書くことにしました。

 

しかし、それだけではいけないことを仮想通貨やブロックチェーン技術の登場により強く痛感し、今の時代、個人をどう商品化するかが大事になってくると気づくようになりました。

 

現在の日本には商品やサービスが街中に溢れかえっています。欲しいものは街に行けば何でも手に入れることができます。そうなると、どこの馬の骨ともわからない個人というのは、埋没してしまっているわけです。

 

だからこそ、名もない個人が今後生き残っていくためには、個人のブランド力が必要になってくると考えられます。例えば、堀江貴文(ホリエモン)は、ニュースをわかりやすく解説する能力が高く、本を出版するとよく売れます。

 

確かに、同じクオリティーの本はたくさんあるかもしれませんが、ホリエモンの本だから買いたくなるというのはあるはずです。それは個人が商品として成り立ってるからです。これが、個人をブランド商品にするという意味だと思います。

 

ホリエモン以外にもインターネット上では特に、個人をブランド化している人が大勢います。中でもインフルエンサ―と呼ばれる人たちは、個人のブランド力があるため、有料のマガジンや講演会などで収入を得ています。

 

トップレベルの実績や能力がなくても、たくさんのファンがいて、中には集客力があればやっていけている人もいます。逆に言えば、どこの馬の骨ともわからない個人でも、インターネット上で一定以上の影響力を持つことができれば、自分を商品として勝負することができるわけです。

 

さて、個人を商品にする時、職人型と劇場型という2つの方法があります。例えば、会社社長を例として挙げてみますと、一つ目の職人型とは、何かに特化していて表に名前は出ないものの、顧客からの評価が高い社長のことです。単価は高いけれど、知名度は低いのが特徴です。

 

二つ目の劇場型とは、テレビなどに出ている有名人やブロガー、ユーチューバ―のように個人で固定ファンを多く持ち、名前を売っている社長のことです。フォロワーが多く、その分アンチも多いのが特徴です。仕事をもらうというよりも作る傾向が高いのが特徴です。

 

私は、どちらかというと職人型社長ではないと思います。なぜなら、黙々と一つのことを極める性格ではないからです。日々コラムを書いていることもあり、劇場型の方向性で勧めることになりそうです。そうなると、「Peter Yonenaga」という名前を売っていくことが必要になります。

 

「Peter Yonenaga」という個人をブランド商品にすると、私個人から生まれるものすべてに価値が加わることになります。例えば、1万円で売っている日本製の時計もロレックスというブランド名で売れば高値で買う人がいるでしょう。このように、ブランド力さえあれば生まれるものすべてが商品になるわけです。

 

会社社長というのは、収入を得る手段が多ければ多いほどチャンスが多いわけですから、自分がやることすべてが商品・サービスという状況は、まさに生き残るそのものだと思います。では、「Peter Yonenaga」個人をどうやってブランド商品にしていくべきでしょうか。とりあえず、今考えていることをご紹介します。

 

まず、今まで以上にコラムの記事やデザインのクオリティーを上げ、また読んでもらえるようなコラムにすることです。これはファン獲得のための一番手っ取り早く確実な方法だと思います。過去の記事が600を超えたのでここ辺りで一度整理をして、面白いと思っていただけるように直していきます。

 

そして、次回から更新する記事はさらに精度の高いものにしていきます。2017年は質より量で記事を書いたこともあり、2018年はさらに練った記事を増やしていく予定です。そして大事なのが、「Peter Yonenaga」個人を知ってもらうことです。今までは文章を書いて発信してきましたが、画像や動画での情報も考えています。

 

劇場型で個人ブランドを創るには、まず私個人を知ってもらわないと話になりません。2018年はさらに個人のPRに力を入れる年にしたいと思っています。このように書き並べてみたものの、特に変わったことをするわけではありません。ただ、文章に書いて公開することは重要だと思います。

 

だから、自分がすぐにでもできる工夫を挙げてみました。2018年はこういうちょっとした工夫をやっていきます。それで結果的に、Peter Yonenagaが書く文章なら読みたいと思ってもらえるようになりたいと考え、今後も前に進んでいきたいと思っているところです。

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