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TOEIC800点台の英語学習法 スコアを取るための勉強はもう通用しない

TOEICスコアが830点を超えると、非ネイティブとしては十分なコミュニケーションを取れるようになっているはずだ。企業が商社など国際部門の業務従事者に求める期待スコアが730点~800点だから、すでにクリアしていると考えていい。

 

しかし、次の目標は満点では必ずしもない。そろそろスコアを上げるための勉強はやめることだ。

 

ビジネスで英語を使いこなすことを目指している人なら、Aランク(800点以上)はTOEICのための勉強をやめるきっかけだ。ライバルに差をつけるためには、もう少し頑張って900点以上のスコアがあると多少のアピールにはなるだろうが、満点を目指すべきではない。

 

TOEICには情報収集能力を問われるIQテストのような問題も含まれている。また、会計レポートなどに使われるビジネス英語も知らなければならない。そのために900点以上からほとんどTOEICマニアの領域に入っていくことになり、満点を取るにはこれから4,5年はかかってくる。

 

資格に挑戦するような感覚で、満点を目指す人がいてもいいとは思うが、ビジネスの現場で英語を使いこなすためには、他にやらなければならないことがたくさんあるはずだ。

 

900点以上の勉強に必要なものは、ライティングだ。これはビジネスの現場で、直接顔を合わせて了解を得た場合でも、確認のために後からメールを送り合うのはビジネスマナーになっている。ここで間違った表現を使ったり誤解を招く書き方をしてしまうと、大問題になりかねない。

 

こういうことは企業で経験した人でないとなかなか教わることはできない。ビジネス英会話となると、求められるスキルやマナーはさらに高度になっている。会議での戦略や交渉のやり方も、ビジネス英語で学ばなければならない。

 

例えば、海外の本社と各国の支社を結んだテレビ会議の場合、使われる言語はほとんど英語になるが、提案が出て直後に何らかの反応を示さなければならない。ところが日本人は、内容が理解できていても反応が遅れてしまう。そうしているうちに他の国の支社に発言権を奪われてしまい、評価を落としているケースが多いのだ。

 

海外の現場に入れば、体で覚える部分もあるかもしれないが、それにはかなりの時間と労力を要する。一方、国内にいながらビジネス英語を学びたいという人は必要に迫られているケースで、英会話スクールに通うことが多い。とてもTOEIC満点などを目指す余裕はそこにはない。

 

今やTOEICのスコアが、英語力不足を理由に評価が下がったり希望の職種に就くための挑戦権になっている。仕事のできる人や実力のある人が英語が出来ないという理由だけで、何かをあきらめることはとても悔しいことだ。

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