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海外留学・海外勤務なしでTOEIC830点を取った人の体験談(4)兼平遼子さん

大学ではESS(英語サークル)に所属していたこともあり、4年生のときに初めて受験したTOEICは625点でした。しかし、受験英語の弱点であるリスニング能力の向上が課題に残りました。

 

そこで繰り返し英文を読むことと耳を英語に慣らすの2点に絞り勉強をしました。なぜリスニング向上を目標としているのに英文を読むかといえば、読むスピードで理解できない内容を聞いて理解できるはずがないからです。そこで、まずは英文を読む量を増やし、読解スピードを鍛えました。

 

私が最初に通った英会話学校はATLASマンツーマン英会話で大学のときに通っていました。そのときに長文読解のテストを紹介されました。ジャンルも幅広く、文法も正しいので英語学習にはもってこいです。わざわざ最新の書籍教材を買わなくても活用することができます。長い通勤時間や出張の移動時間を利用してひたすら読む続けました。

 

しかし、英文の小説はあまり読みませんでしたね。小説に出てくる文法が情緒的な表現が多く、ビジネス英語を覚えるのには不向きだとカウンセラーの方にいわれたからです。

 

次に耳を英語に慣らす方法ですが、NHK Worldを英語の副音声で見るようにしていました。時事問題やビジネス関連のトピックは、すでに知っている内容も多いので理解しやすかった印象があります。

 

またニュースはビジネスで使える表現がたくさんあり、言葉遣いや発音など丁寧なのも気に入っていました。休日はドライブがてらに車の中でAFN(在日アメリカ軍のラジオ放送)を聞きました。

 

日本の英語教育は役に立たないといわれますが、中学から高校までの6年間、大学を入れるとさらに3年以上は英語の教育を受けているわけですから、一定レベルの読解力や文法力はあるはずなのです。

 

TOEICも所詮はテストです。830点以上の実力があれば、後は出題傾向に応じた受験テクニックで900点は達成できるでしょう。またTOEICのテスト時間は約2時間ですが決して長くないと思います。ビジネスの現場では、時差との関係で海外支店とのテレビ電話が3,4時間、しかも早朝や深夜に行われるからです。

 

疲れていても持続的に英語を聞いて理解できる力こそ重要なのです。いろいろなものに手を出し過ぎず、受験英語を復習し、週1回のネイティブスピーカーのマンツーマンレッスンを受けることで英語力は必ず身につきます!

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