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海外留学・海外勤務なしでTOEIC830点を取った人の体験談(5)近藤祐希さん

僕の場合は他の方より少し複雑です。なぜなら約10年間英字雑誌の会社に勤務していて、大学は外語大です。英語はできて当たり前と思われるでしょうが、英字雑誌といっても、日常的に英語を使う記者や編集者ではなく、基本的に日本語の書籍を出版している部署の担当だからです。

 

また外語大といっても、外国語を専門に学んだことはなく、専攻は国際関係学学科でした。僕自身は日米外交政策のゼミで勉強しました。もちろん海外留学経験もありませんし、駐在経験もありません。入社した時点ではTOEICの点数は500点台で英語力には自信はありませんでした。

 

TOEICをはじめて受験したのは入社半年後のことで、会社の同僚と一緒に受けてみたのが最初です。そのときは、対策本も問題集もなく、TOEFLと似たような英語試験だからとTOEFL用の教材を読んでしました。結果、500点台には届きましたが、会社内では普通の成績でした。

 

そんな僕が英語力をグンと伸ばすことができたのは、仕事でアメリカの経済雑誌の編集を任されたからです。月に1回のペースで英文の社説を日本語との対訳形式で出版します。そこではプロの翻訳家が日本語に訳した社説について、著者に内容を確かめることがあるのですが、そのときによく英文解釈の微妙な違いを指摘されました。

 

必要に迫られてAtlasに通うことになったのですが、レッスンでは大量の英文を速読し、かつ精読させられました。その作業がとてもよい勉強になったのだと思います。

 

仕事以外でも生きた英語を身につけるため、シドニー・シェルダンなどの原書小説を1ヵ月に1冊は読むようにしています。そのほか、動画でアメリカのニュース番組を聞くようにしています。

 

しかし、耳だけで聴いてしまうと何を言っているのかわからないことがあります。そのときは、聞こえたまま適当に紙にスペルを書いておきます。何日か経って雑誌の記事やニュースを見ているとそれらしい英単語が見つかることがあります。

 

最近、仕事の都合から久しぶりにTOEICを受けることになり、正直自信はなかったのですが、850点を達成することができました。週1回のマンツーマンレッスンと社説の編集、ニュース英語が知らず知らずのうちに実力をつけていたのでしょう。

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