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オトナの英文法入門|Atlasマンツーマン英会話

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オトナの英文法入門

なぜそのようなルールになっているのかがわかれば、丸暗記で面白みがなかった英文法も面白くなり、誰もがその魅力にはまるはずだ。オトナだからこそネイティブの発想ができるようになり、苦手意識も克服することができるようになる。

 

中学・高校と6年以上英語を勉強したけど全然できないとよく言うが、多くの日本人は本当の英語を勉強したことがない。例えば、音楽の授業をうけたからといって、ピアノやギターが弾けるようにならないことと同じようなものだ。

 

そもそも勉強したうちに入らないので、英語ができないコンプレックスを持たなくてもいい。中高で習った英文法は丸暗記ばかりで、英語の概念を無理矢理日本語に入れて間違っていることも多い。そこになぜかがないから文法納得できないし面白くない。

 

しかし、英文法は絶対的に必要なもので、あらかじめルールを知っていれば楽しめる。英文法はいい意味でマニュアルであり、ルールブックだ。Atlasが見出した法則がわかれば近道になる。

 

英語を真剣に勉強しようと思うなら、習得しようという覚悟が必要だ。語学の習得はものすごく時間がかかるものだからだ。ただ、お気に入りの椅子に座って、コーヒーを飲みながらやるとか、勉強こそお金を使って楽しく学ぶことが大切だ。オトナはお金を使えることが武器になるからだ。

 

さらにオトナの強みに論理性がある。昔はわからなかった英文法でも、今なら理解できるはずだ。誰もがつまづいた英文法の本来の意味や考え方、そしてアメリカ人やイギリス人などネイティブの発想を理解する面白さを知れば、英文法への苦手意識を変えられるはずだ。

 

1 仮定法は過去形

 

仮定法とは、現実とは違う仮定の話しを語るときに使われる。日本には空気を読むという文化がある。その人の話し方や性格などから、ある人が語る妄想がどこまで本気なのか、ある程度推測することはできる。

 

しかし、アメリカのような常に移民が世界中から集まってきては使われる英語では、文化が違えば空気も異なるため、そうはいかない。そのため、言葉の中に、これは妄想、と明確に表現する必要がある。その目印が過去形だ。

 

英語の世界では、過去形と過去完了がある。過去のさらに過去や過去の妄想になると、had+過去分詞を使うことになる。仮定法は「~だったらいいのに」などの気持ちがこもる表現ともいえる。

 

2 英語のyouはみんなという意味がある

 

Youには重要な意味がある。それはみんなという総称になるということ。ことわざや一般論でもyouが使われる。代名詞の中で唯一youだけがあなた(単数)もあなたたち(複数)も同じyouになるのか。実はyouはもともと複数形なのだ。しかし、単数形を使うと目の前の相手を直接指すことになるため、無礼だと考えるようになった。直接的な感じをあいまいにさせ丁寧に使れるようにするため、単数でも複数でも使われるようになった。

 

日本語でもあなたをお宅とかそちらさんとかいうのと同じような考え方でいいだろう。

 

3 過去・現在・未来のすべてに起こること

 

現在形という名前に惑わされがちだが、実は現在形は過去や未来に起きるすべてのことにも使える。それなら、名称を過去・現在・未来形にしたほうがいいのかもしれない。

 

よく初めて会った外国人に英語でWhat do you do?と聞かれるでしょう。これは今あなたは何をしていますか?ではなく、あなたの仕事は何ですか?という問いかけです。最初のdoは現在形なので、直訳すると「あなたは昨日も今日も明日も何をしますか?」になるが、ココに出てくる何は仕事のこと、だからあなたの仕事は何かと聞いていることになる。

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