Atlasマンツーマン英会話

ビジネスに使える英語、バカにされる英語(1)|Atlasマンツーマン英会話

札幌、東京、横浜、名古屋、栄や金山エリア、大阪梅田エリアのマンツーマン英会話

Atlasの特徴レッスンコース・授業料一覧スクールを探す無料体験レッスン子供英会話Atlas KID'Sオンライン英会話

ホーム > Atlasコラム一覧 > Atlasマンツーマン英会話があなたにぴったりの学習法を教えます > ビジネスに使える英語、バカにされる英語(1)

ビジネスに使える英語、バカにされる英語(1)

グローバル化が進む中、ビジネスマンにとって英語力が必須となるいわれているが、苦手意識を持っている人のほうが多い。第一線で活躍する日本人ビジネスマンは、どうやって外国人とコミュニケーションを取れるようになったのか。

 

帰国子女のような英語力の持ち主ではなくても、社会に出て一念発起すれば、海外でも通用する英語力を獲得することはできる。では、ビジネスに必要な英語力をどうやって身につければいいのだろうか。

 

Atlasマンツーマン英会話で第一線で英語を使うビジネスマンに聞いてみた。

 

「挨拶から英語で何といったらいいのかと考えていたら本題に行き着くころには頭が働かなくなってしまいました。ですので、会話でよく使う文章は丸暗記してすぐに発声するようにしています。そうすると外国人とも余裕を持って会話をすることができるようになります」

 

商社に勤務する貝原博則さんは、書店で購入したビジネス英語の例文集を一冊丸ごと暗記したら、アメリカ人社員との会話がスムーズにいくようになったという。また、英字雑誌のTimesなどを継続的に読んでいると、繰り返し出てくる表現や単語があるのが徐々に理解できてきて、それらの単語を片っ端から暗記して会話に使ったようだ。これらはすぐにでも真似できそうだ。

 

一方、大手製薬会社に勤務する安田瑞希さんは、「大手英会話スクールの少人数レッスンを受けたこともありますが、それよりも私の英語力は、膨大な数の英文メールのやり取りや、毎日行われる英語による電話会議など、日々の仕事の中で磨かれていった部分のほうが大きいと思います」と語る。

 

ただし、英語ができれば外国人とのコミュニケーションがうまくいくのかといえば、そんなことはないという。

 

「最初に結論を言って、そこから詳細を話すことがアメリカ人のスタイルです。ところが、日本人は細かいことをたくさん話して、最後に言いたいことを言う。これではどんなに英語が流暢でも通じないですよ、相手の文化背景を理解し、それに合わせられることのほうが、英語力より重要だと思います」

生徒さんの声レッスン体験談
入会までの流れはこちら
無料体験申込はこちらから

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
ページのトップへ

Copyright Atlas Corp.All right reserved.