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ビジネスに使える英語、バカにされる英語(2)

多くの日本人が英語を苦手と感じるのは、間違いを必要以上に恐れるからだといわれることがある。実際、ビジネスの現場では、発音や文法の正しさはどの程度重要視されているのだろうか。

 

「英語を使うのはネイティブスピーカーだけでなく、中国人やインド人、東南アジア人など英語が母国語ではない人たちの英語は発音も聞き取りにくいし、文法的におかしな言い回しになることもあります。それでもコミュニケーションが成立している。要は言いたいポイントが伝わって通じればいいのです。また、相手に質問される前に、こちらから相手がイエス、ノーで答えられるような質問をする。伝わっていないと思ったら、もう一度別の言い回しで話すなど、英語力がなければそれを補う工夫をすればいいので、それほど神経質になることはありません」

 

こういう貝原さんに対し、文法は正確なほうがいいというのが安田さんの意見だ。

 

「発音は間違っていても、相手がネイティブならこういう単語のことを言っているだろうと想像を働かせてくれるので、それほど気にすることはありません。しかし、文法は別でしょう。文法が正確でないと誤解が生じやすくなるので、会話で不安を感じたら、正しい英文を後でメールするくらいのコンセンサスは必要です。それに、それなりの立場にいるのに、いい加減な英語を話していたら、やはり相手から信用されません。これは日本でも同じでしょう。」

 

これには貝原さんもほぼ同意見だ。

 

「日本人は中学と高校で都合6年間、それから大学で2,3年英語を勉強してきているわけですから、コミュニケーションに必要な英語の知識は、すでに持っているはずなのです。それなのに英語ができないというのは、結局使う機会がないので、覚えたことをみな忘れてしまうからではないでしょうか。だから、英語が必要な環境、例えば英会話教室に通うとかすれば、基礎力はあるのですから、必ずできるようになると思っています。日本に生まれ育ち、日本の会社に勤め、日本語だけで用が足りてしまう環境にいて、英語を使いこなせるようになるには、マンツーマンレッスンでネイティブの先生から習う以外、よっぽど強靭な意志力がないと無理でしょう」

 

本気にならないと身につかない。英語に限らずどんなスキルもそういうことなのだろう。

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