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TOEICスコア300点台の英語学習法 中学英語の文法教材の音読で基礎固め|Atlasマンツーマン英会話

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TOEICスコア300点台の英語学習法 中学英語の文法教材の音読で基礎固め

ビジネスにおける英語の重要性については今更言うまでもないが、楽天やユニクロが社内英語公用語化の方針を打ち出し話題になったのは記憶に新しい。公用語とまでいかなくても、ここ数年で社員に英語習得を義務付けるようになった日本企業は増えた。

 

これまで仕事で海外とやり取りする機会がなく英語の必要性を感じなかった人たちまでが、英語習得を昇進昇格の条件にされている。

 

では、企業は何をもって社員の英語力を判定しているのか。その答えがTOEIC。2003年度に約150万人だった受験者数は、この10年で約100万人も増加し2014年は250万人を突破した。今では社会人の英語力を測るスタンダードテストとなっている事実は否定できない。

 

TOEICで高得点を挙げるにはこのテストの特徴を知るべきだ。出題は聞く・読むの2技能からなり、書く・話す能力を問うものではない。

 

問題に取り上げられる語彙やテーマはビジネス的なものが中心だ。大学受験にあるようなシェイクスピアなどからの文学作品からの引用はない。その代わり、短時間に多くの問題をこなすスピードが求められる。

 

最大の特徴は、受験者が同じ問題を解くことにより相対的な英語レベルがわかるということだ。このことがTOEICに挑戦する英語学習者の教材選びなどの難しさになっている。

 

大型書店に行けば、TOEIC関連のテキストはそれこそ数百冊も並んでいる。実力以上のものを選ぶと歯が立たず、逆に実力以下のものを選んでも役に立たない。短期間で効率よくスコアアップを実現するには、実力に応じた対策をとることだろう。そこで本コラムでは、TOEIC指導に定評があるAtlasの外国人講師と日本人講師数名にレベル別に効果が上がる学習法と教材選びを伝授する。

 

TOEIC対策を教えてもらいたいとやってきた生徒に中学英語からやりましょうと言うと、大抵は不満げな表情を見せる。しかしここを疎かにしては先がないのだ。

 

付け焼刃でもいいから速読の練習を積んでいけば、100点以上のスコアアップは可能だ。しかし、伸びるのはそこまでで基礎の無さが露呈して、結局はこのレベルをやり直す羽目になるのだ。逆に、ここできちんと基礎固めができれば、遅かれ早かれ730点以上をとれるようになる。

 

土台をしっかり高い位置にまで築くことで高い位置まで楽に届かせることができる。ここは焦る気持ちを抑えて、中学英語のテキストからやり直すべきだ。

 

人によっては、中学の英語は苦痛だった。また文法をやり直すのか、と暗い気分になるかもしれない。しかしそれはAtlasでは使う教材は同じでも、使い方が違うので気分までは暗くならないだろう。まずは問題を解き、答え合わせをしてオシマイではないからだ。何度も声に出して読み、音読して例文が即座に口に出るまでやる。

 

普通に問題を解くより数倍も時間はかかるが、これをスルーしてはいけない。テニスやゴルフの素振りと同じで、頭で理解したことでも体に覚え込ませるのには、こうした作業が必要なのだ。これをやるには正しい読み方も覚えるが、今の教材はほとんど音声CDが付いているので、発音を確認するのは難しくはない。

 

こうして一冊の文法テキストを最後までやり終えたら、最初のページにも戻る。同じことを2回、3回と繰り返し、5回目終えたら次の文法教材を購入する。すでに1,2回やったことだから、3回目以上は楽に早くこなせるようになるはずだ。中学英語で覚える文法は限られているから、2冊目の教材は単語や例文が変わるだけで、新たに覚えなければならないことは格段に減るだろう。文法教材は2冊やれば十分だ。

 

この方法で基礎を固めれば、長文でもリスニングでも歯が立たなくなることはなくなる。さらに、海外旅行で不自由しない英会話も自然と身につく。とにかく何度でもいいから、口を動かし、英語を声に出して読み、話すことだ。

 

この学習法は、残念ながら喫茶店や図書館ではできない。語学の習得は静かにはできないもの。できればAtlasに通って教室内で心おきなく声が出してほしい。

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