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TOEIC400点台の英語学習法 通勤電車内や車内で変な人になる勇気

TOEIC400点台は、高校卒業時の英語レベルに相当する。社会人となってから英語と関わりなく過ごしてきた人が、ぶっつけ本番でTOEICを受けたら、このレベルだったというケースがほとんどだ。

 

400点台前半なら、中学英語の基礎に穴があると考えるべきだ。400点台後半なら自己流でなんとか乗り切ったか、あるいは大学受験時に勉強した基礎を忘れているだけの可能性がある。両者とも1,2カ月勉強すれば、一気に600点台までいける。

 

いずれにせよ、中学2年か3年の文法から始めるのが正しい。教材の使い方は、問題を解いて文を完成させ、解説を読んで納得し、声に出して読み、場面をイメージしながら音読し、教材を繰り返し読んで体に馴染ませる。

 

このレベルでは、もう少し長い文章を読みこなすトレーニングにも力を入れること。TOEICの長文読解とリスニング対策が同時にできる。文法教材で取り戻した基礎を、使えるスキルにするトレーニングだ。

 

やり方は、まずCDなどの音源が付属された教材を用意して読む。構文や単語でわからないものがあれば、発音も含めて調べておく。次に音源で節ごとに一時停止して5階ずつ復唱する。読み方やリズムを覚えたら、音源を使わずに音読を10回する。再び音源を使い、今度は文章を読まないリピーティングを5回する。仕上げに音源を一切止めずに、少し遅れて復唱していく。シャドーイングを5階ずつして終了する。これが1セクション。

 

この方法だと、1つの文章を全部で20回以上読むことになる。教材が終わったらまた最初から行う。今度はすぐに文章を読みながらのリピーティングから始める。3回、4回と回を重ねるごとにリピーティングは減らしていく。

 

同じ素材を何度も何度も繰り返すと、新しいものを読みたくなるが、そこは我慢すること。地道なトレーニングを繰り返していると徐々に質の高いリスニングができるようになり、あるところまで行くと文章を見なくてもリピーティングできるようになる。

 

単語の学習については、5000語まではこの方法で覚えることができる。英字新聞を読むには1万語が必要だから、400点台であれば背伸びし過ぎと言える。忙しい人であれば、なおさら精読を優先すべきだ。

 

精読はともかく、この学習法は忙しいビジネスマンにとって、時間的にも場所的にもハードルの高いトレーニングとなるが、やるだけの価値はある。通勤電車内でヘッドフォンで聴きながら口を動かすだけでもいい。

 

あまり集中し過ぎると、ちょっと変な人に見られてしまう可能性はあるが、それで質の高い英語力が得られるのなら安物ではないだろうか。

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