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TOEIC600点台の英語学習法 英語の反射神経が高まる音読のルール

これからTOEICを受けようという人は、スコアさえ上がればいいのか、英語が使いこなせるようになりたいのか考えてほしい。

 

TOEICというものは、現時点での自分の英語レベルを数値化してくれる。企業はいよいよ英語が使えなければ世界で戦えないと考え、社員にTOEICスコアを要求する。しかし、社員は言われたスコアをクリアすることばかり考え、英語を使えるようになる勉強をしない。いつしか目的がすり替わるのだ。

 

楽天のように社員に730点突破を課していたが、年々800点、900点とハードルを挙げているということから、いくらハイスコアを取らせても現場で英語が使えないので、企業もイライラしていることがわかる。

 

英語が使えるとは、読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく使いこなせることをいうのだ。TOEICはせいぜい読む・聞くの2技能テストだ。これにTOEIC SWテスト(書く・話すも求められる総合テスト)の話をすると、さらに2技能追加されるということで気が遠くなるようだ。

 

テストの問題を解けるようにならなければ、という考えだから気が遠くなるのだ。英語ができるようになれば、読む・書く・聞く・話すも同じことになる。2技能テストでもハイスコアが取れるようになるし、英語が話せるようになるのだ。

 

具体的に何をどうやればいいかだが、文法や知らない単語を読解し、そしてひたすら音読することしかない。英語は机に座ってマークシートを塗るようなトレーニングでは上達しない。最低でも半分は耳と口を使ったトレーニングに充てること。

 

それを喫茶店や図書館では英語ができるようにはならない。街の英会話スクールでマンツーマンレッスンをネイティブスピーカーから受けなければ上達はない。

 

そうしてテスト間近になったら、TOEIC新公式問題集をこなす。最初は本番と同じように2時間で終わらせること。さらに、答え合わせをして終わらせず、2、3回繰り返す。何度もやると答えを覚えてしまうかもしれないが、それでいい。

 

特にリスニングは何回目かでも満点が取れれば、聞こえなかったところが聞こえるようになった証拠になる。少々キツい学習法かもしれないが、語学の習得には必要なプロセスだ。そのかわり、この学習法を実践できれば730点の壁は簡単に越えられるだろう。大切なのはすぐに始めることだ。躊躇している暇はない。

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