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TOEIC700点台の英語学習法 先読みテクニックで楽にスコアが上がる

TOEIC600点台まではどちらかというと、テクニックよりも英語の能力を伸ばすことが目的の学習法だったが、すでに700点台のスコアを持っているのなら学習法も変わってくる。そもそも基礎がなければこのレベルには行けないし、自分なりに英語の勉強もしているだろう。

 

しかし、冷静に考えてみれば上に行けばいくほど伸びしろも小さくなっていく。ここから短期間での上積みはAtlasでは難しくないものだと考えている。目標は830点だが、企業が社員に要求しているスコアもこれではたいていクリアできる。

 

Atlasには、国際部門で仕事をしたい、海外で活躍したいという希望を持って習いに来る人が多いが、審査基準は英語だけではないのだから、TOEIC830点はさっさとクリアして次のステップに進んでもらいたい。

 

とにかく最短距離を行くこと。テストに出ない会話は後回しにして、TOEICのスコアアップに集中すべきだ。まずは自分の弱点を分析し、リスニングとリーディングの伸ばしやすいセクションから手を付けること。

 

多くの人はリスニング対策を優先したほうがいいし、配点はリスニングもリーディングも同じ495点だが、最後に平均偏差で調整されるようになっている。日本人は受験勉強の名残でリーディングはそこそこできるが、リスニングはかなりバラツキが出てくる。

 

標準偏差で得点を調整される仕組みは分かりにくい。4,5問間違えても満点になることもある。全体の受験者ができる/できないの差があり、できる側に入ったときの効果が大きく出るようだ。反対にリーディングは4,5問間違えると、400点前後にしかならない。そこでポイントはTOEICならではの問題形式に慣れ、解き方を身につけることだろう。リスニングならパート3と4の攻略がカギになる。

 

リスニングセクションは、会場に流される音声とともに進行していく。ここで重要なことは、設問を読み、音声を聴き、選択肢を読み、正解にマークするという作業を一定のリズムでこなしていくことだ。

 

そこで設問と選択肢の先読みをするのだ。最初に出題形式を解説する放送がある。出題形式はあらかじめわかっているので、この間に最初の一問の設問と選択肢を読んでしまう。こうすることで何が問われているのか分かった上で、問題文を聴くことができるのだ。

 

他にも、パート1は後半にひっかけ問題が出る。パート2は会話が自然に流れるものが正解だ。パート5の約80%は過去に出た同じ問題が出る。パート6と7の英文は全部読まないでマークする。

 

こうした解き方のテクニックを知った上で、実際の問題を解くトレーニングをしていく。短時間でたくさんの問題を解かなければならない情報処理力が問われるのがTOEICだ。特にパート7では問題文が読めても答えが見つけられない人が増えている。

 

問題や設問を素早く読むにはそれなりの語彙力や文法力は必要だ。そして聴き取りと聴き分けの力も必要になる。テクニックとは言っても小手先の裏技とは違うのだ。

 

短期間でハイスコアを出すのは、時間を有効に使う人だけだ。ただやみくもに勉強するのと、テクニックを知って勉強するののとでは、効果が全然違ってくるのだ。

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