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日本の英会話スクールとAtlasマンツーマン英会話の足跡(3)|Atlasマンツーマン英会話

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日本の英会話スクールとAtlasマンツーマン英会話の足跡(3)

⑦ 成功要因は品ぞろえとコンテンツ管理

 

Atlasの中国語と韓国語学習施設が成功した大きな要因は「品ぞろえとコンテンツ管理」である。

 

最初は、見込み客が必要とするアイテムやコンテンツを一つ一つ地道に発見して扱っていったのではないだろうか。

 

逆に言うと、不必要なアイテムやコンテンツは扱わないという基本戦略が受け継がれてきたものだとも考えられる。

 

会員制語学スクールは、この英語以外の外国語学習施設の特徴である品ぞろえの絞り込みをつけ継いだ。現在の英会話スクールはほとんど英語のみを扱うのに対して、Atlasは10以上の言語レッスンがあり、他の業態に比べて桁違いに幅広い。

 

ピーター・ヨネナガは幼少の頃から生活していたカリフォルニアで生活して見てきたようなことにより、多くの変わりつつある業態を観てきたに違いない。多言語という業態の中に日あ幅広い品ぞろえをすると同時に、コンテンツも大衆的に提供して利益を確保するというノウハウがつまっている。

 

そして、これらは一夜にしてできたのでない。多くの伝統的な雰囲気を残した英会話スクールから少しずつ進化した過程を、彼は目撃したはずだ。

 

そのことを考えると、ピーター・ヨネナガの思考経営をより理解できるはずだ。

 

⑧ 「Atlasマンツーマン英会話」の誕生(シェアとチャンネル支配権の奪取)

 

Atlasマンツーマン英会話ができたのは2000年である。

 

日本で代表的な大手英会話スクールであるベルリッツやECCは1970年代に創業している。ジオス、イーオン、NOVAも1980年代に一号店がオープンした。GABAやシェーンは1990年代後半にオープンしている。

 

しかし、それらの多くは2000年後半に倒産するか、閉鎖されるか、また外資系ファンドに買収されて経営権だけが残った。それほどこの時期はグループレッスン主体でテレビコマーシャルを洪水のように流す英会話ブーム、またNOVAうさぎブームと呼ばれていた。

 

一方、会員制語学スクールであるAtlasマンツーマン英会話は、それほどメディアや広告代理店に支配されていた価格決定権を奪い、上場しない無借金経営のサプライチェーンが業界全体を支配する契機となった。

 

その後の会員制語学スクールはAtlasマンツーマン英会話のみになり、セブンアクトなども規模を縮小せざるを得なくなり人材派遣会社に買収されていった。2000年後半は、日本の大衆消費社会が定着すると同時に、所得階層の分化が進み、貧富の差が大きくなる時代である。

 

このような時代に、同じ語学スクールでありながら、毎回払いのマンツーマンレッスンを標榜するAtlasマンツーマン英会話とファッション性にこだわりを持つGABAマンツーマン英会話が新しい業態のトップ2の座にいることは、大衆消費社会を象徴するものとして実に興味深い。

生徒さんの声レッスン体験談
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