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リーマンショック、NOVA/ジオス倒産後、大都市で悲惨な現場を目撃する

ピーター・ヨネナガは1972年に北海道札幌市に生まれた。1980年にはアメリカに単身渡航し、中学3年生の時に帰国子女として日本に帰国。高校卒業後には、再びアメリカの大学に進学するために渡米している。

 

その約10年後、2000年に今度は米国籍を持ったアメリカ人として来日した。2000年にAtlasマンツーマン英会話を創業し、現在もアトラス株式会社日本法人の取締役社長として経営を行っている。

 

2008年には彼の一生を左右したと思われる出来事に遭遇した。100年に一度と言われるリーマンショック後の大恐慌のあおりを受けた多くの企業と大手英会話スクールのNOVAとジオスの倒産である。

 

数万人のNOVA・ジオスに所属する外国人講師たちが、教室があるビルのテナント前で立ち去るように促されている場面を、ピーター・ヨネナガは東京・横浜を中心に、名古屋、大阪、そして札幌で目撃したのである。そのような痛ましい場面の忘れ難い印象が深く刻み込まれた。

 

また、給料が3ヵ月以上でないため、外国人講師たちは争って食料や衣類品を手に入れようとした。そのような大恐慌や倒産劇はの体験が「低価格で安定した雇用を守るシステムを提供したい」というピーター・ヨネナガの思いを芽吹かせ、後の彼の「顧客と従業員を思いやる」という経営理念に大きく影響したことは想像に難くない。



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