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レベル別TOEICスコアをアップさせる勉強法チャート 500点~595点の人

社会人になって、新入社員時にTOEICを受験した場合の平均点は450~550点です。TOEICを人事評価の基準に採用する企業は、近年ますます増えている。学ぶ人にもスコアアップは切実な願いとなっている。しかし、英語は高校・大学受験以来という人もいる。そうすると、どうしても裏技のTOEICノウハウ本を買ってしまう。

 

確かに、テストでハイスコアを取るコツはある。しかしそれらは、英語力の土台がある上で使うべきもの。そんな悠長なことを言ってられないのもわかる。そこで、次のテストまで3ヵ月と決めること。最初の1ヵ月は基礎を、残りの2カ月はコツの習得と使いこなしの公式問題集に費やすことにする。

 

週末は集中して問題集を解いて、平日は通勤時間を利用してリスニング対策や語彙強化に励む。これを3ヵ月間みっちり続けると、最低730点までのスコアアップが可能になるはずだ。

 

土台の期間は教材により、自分が興味のある分野やテーマのリスニングをしたり、読んだりし、決して背伸びせず、80%ほどの力でできるものを、たくさんこなすのがこの学習法のポイント。

 

もう一つ、リスニングもリーディングも音読が大切であること。リスニングはある程度のレベルまでいくと、どうしても聴き取れない音が残る。原因は、自分が発音できない話は聴き取れないからだ。

 

では、リーディングで音読すると何が得られるのかというと、TOEICのリーディングというのは、とにかく時間が足りなくなる。ところが、多くの日本人には英文和訳のクセが学生時代から染みついてしまっていて、無意識のうちに戻り読みをしてしまう。音源に合わせて音読することで、英文を頭から読む訓練ができるのだ。

 

音読は、まさにいいことずくめの訓練方法。耳で聴き、声に出すことで、バランスよく英語力を高めることができるのだから。

 

こうして、1ヵ月、英語力の底上げができたら、いよいよ実戦形式の問題に取り掛かる。まずは、TOEICという敵を知ることだ。テストの構成や出題形式、時間配分がどうなっているのかを正確に理解すべし。

 

TOEICは時間配分がカギになるテストだから、問題に当たるときには必ず時間を計ること。各パートは何分で解けるのか、何分経過した時点でどこまで進んでいかなければいけないのかを把握できるようにしておくべきだ。

 

日々の仕事はいつも通りこなしながら、さらにTOEICの勉強もすることは短期間とはいえかなり厳しいこと。仕事から帰ってきて疲れていてどうしてもTOEICの勉強に気持ちが向かない日もあるはずだ。それでもなんとか時間を作ってリスニングをする、リーディングをする。「継続は力なり」。積み上げられた努力は3カ月後に必ずスコアに現れるのだ。

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