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レベル別TOEICスコアをアップさせる勉強法チャート 700点~795点の人

企業が求めるTOEICスコアは、年々上がっている。以前であれば600点以上で海外勤務可能だったが、今や就職活動でも学生が730点以上を取る時代になった。企業の人事部としては海外の現場駐在員ならば800点以上は取っておいてほしいようだ。

 

現時点で700点以上なら基礎やテクニックはそれなりにできているはずだ。スコアの上昇カーブが徐々に鈍化している中で、もう100点上乗せするのは、どこに手をつければいいのか。

 

それは、リスニング。理由はリスニングのほうが、リーディングよりも点数を伸ばしやすいからだ。特に40代以上の日本人は、学生時代に学校でリスニングの訓練をやっていない。鍛えていない部分を鍛えるのだから、伸びしろが大きいのは当然だ。

 

800点台には、リスニング430点+リーディング370点で800点に到達できる現実的なライン。ただし、それには正しい方法でリスニングをするべき条件が付いてくる。

 

よくある間違えたリスニング方法は、スピードラーニングのような「聞き流すだけ教材」だ。英語をひたすら聞いていると、ある瞬間に聴きとれるようなるというのは大ウソ。それは、英文が流れているとき、私たち人間は知っている単語を聞き出そうとする性質を持っているからだ。覚えなければならない聴けていない単語や語句は聞き流してしまい自分のものにならない。この方法ではいつまでたっても聴けるようにはならないようにできているのだ。

 

では、正しいリスニングの勉強法だが、リスニングの音源を再生して停止、停止して復唱、聴き取れなければもう一度再生して停止、停止して復唱と何度も繰り返す方法だ。そうすると、やがて自分が聴けない弱点が見えてくる。

 

TOEICのリスニング問題で出てくる話のほとんどは、書かれてあれば読める簡単なもの。聴けない理由のほとんどが音感のズレによるものだから、そこを補正することで自分の能力を活かすことができるようになる。

 

リスニングパートに力を入れるといっても、リーディングパートは何もしないというわけにもいかない。700点以上の人にも丁寧に強化しなければならないのは文法力だ。文構造を理解していないと、英文を正しく読むことはできない。

 

パート7は速読しなければいけないと、目を速く動かすトレーニングをしている人がいるが、それは間違った考え方だ。文法的に理解できてこそ脳がついてこれるのだ。パート5,6を完全にマスターすることが、パート7の速読力につながる。

 

リーディングパートの練習は必ずタイマーで時間を計測し、段階的にスピードを速めていこう。実は、TOEICとは時間のプレッシャーの中で、どれだけ多くの仕事をさばけるかの勝負のテストなのだ。

 

ここでしっかりしたトレーニングをしておけば、800点台に乗せるのにそんなに時間はかからない。なぜなら、今のビジネスマンはなんだかんだ英語の勉強をきっちりさせられた世代だからだ。

 

知識のストックはたくさん持っているのだから、あとはそれらを使えるようにするだけなの。それはそんなに難しいことではないはずだ。

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