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英文法の骨格を見極める|Atlasマンツーマン英会話

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語学は、Atlas独自のレッスンメソッドで学ぶと上達する!

13.英文法の骨格を見極める

さて、Atlasマンツーマン英会話のレッスンメソッドの核となる話をしますが、英語を頑張ってきた人にこそありがちなことは、「先生、これは副詞節ですか?形容詞節ですか?」 などという質問、あなたもしていませんか?

 

あなたは日本語で読み書き・会話をするときに「よし、これは他動詞だから助詞は「を」を使おう。」 「うん、これは下二段活用の連体形だな。」とか、考えたことありますか?ないですよね?細かい文法のことは、今は忘れてください。今回の目的は、とりあえず話せるようになることなのです。

 

私は通訳ですし、日本語を話せない外国人の友人の方が多いので、365日外国語を話しています。私は翻訳家でもあるので、文章を研究し尽くす機会が多くあります。そこで気が付いたのは、どんな文章でも、装飾を取り払って丸裸にすると骨格の部分は、①普通文 ②疑問文 ③命令文 になるんです。

 

つまり、この3つの中から、自分が作ろうとしている文章はどれに当たるのかを考えて下さい。①普通文:主語+動詞+その他の要素:一番オーソドックスなタイプの文です。話す時にもこれが基本中の基本です。読むときも、一番に必要なのは主語と動詞の判別です。

 

②疑問文は2種類あります。

 

YesかNoで答えてほしい質問は、Be動詞の時は普通文の主語と動詞の位置を交換するだけです。

 

例:Are you Hungry? Be動詞ではない動詞のときはDo活用+主語+動詞の原型+その他 

 

例:Do you like Chocolate? 答えがYesかNoではない質問は、前出の疑問文2つの形の前に疑問詞のWho, When, Where, Why, WhatとHowをつけるだけです。

 

③命令文は正直、会話で使うこともありません。例えば、Do that !は 「やれ!」みたいにかなりアグレッシブに聞こえてしまうので 何かお願いをする時はCould you please +動詞の原型+その他の要素 ~していただけませんか?を覚えておきましょう。当面は全部これでいいです。例:Could you please bring me a cup of water?

 

とりあえず、これだけあれば、あとは今ある英語の知識をフル動員すると、会話はできます。「えー?ほんとにこれだけで大丈夫?絶対通じないよ~」とかいうあなた。あなたは無理ですよ。話せません。絶対に無理です。だって、屁理屈こねて絶対行動しないからです。

 

私の過去の生徒の中でも、一番伸びたグループは、とりあえずいいと言われたことは信じてやってみた生徒たちです。外国語に関わらず、何事も身に付けるには実際に、とにかく言われたようにやってみて、「あ、できた」「これできなかった」を繰り返して、自分で感覚をつかんで習得していくものなのです。

 

「あ、この勉強法私には向いてなかった」、と思うならさっさとやめたらいいんです。そんな疑いながらの逆プラシーボ状態で、英語が上達するはずは絶対にないんです。

 

文法が不必要だとは一言も言いません。むしろ必要です。しかし、例えばゴルフのスイングの理論を座学でいくら勉強したって 実際にボールを打って練習しないと上手にボールが打てるようになるはずがありません。

 

それと同じで、とりあえずゴルフ始めるにあたって、この3本のクラブは絶対にいるよ、 といった類いのアドバイスなので、とりあえずシンプルに考えて、独り言からでもいいです。声に出してみて下さい。

 

町で困っている観光客に声をかけてみてあげて下さい。海外旅行に行ってみて下さい。ホームステイの外国人を受け入れてみて下さい。英語はこの①②③に当てはめるだけで話せます。どれだけ複雑な文章になっても、ほどいていくと、この法則に行き着きます。言語なのでもちろん色々な方法で幅を出すことはできます。文学的な表現だったり、学術的な表現だったりイレギュラーはもちろんあります。

 

文法も細かい表現をしたくなって、自然と興味が出てくると思います。各フェーズで必要なノウハウは これからお話していきます。なので、今回はこの英語の3つの骨格を一度頭に入れて下さい。それだけで、あとは動詞を活用させて、必要な単語を当てはめるだけで もう伝わる文章が出来上がっています。

 

もちろん、細かい文法や、豊富なボキャブラリーは あなたの英語の画素数を上げるのにとても役立ちます。それは、あなたが必要を感じた時点で少しずつ増やしていけばいいのです。今すぐ必要ない知識をいくら増やしてもしんどいだけです。必要なのは、まず最初の一歩を踏み出すこと。シンプルな文章で、シンプルな単語でいいんです。

 

人生も英語もこじらせないことが一番大事なのです。

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