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語学は、Atlas独自のレッスンメソッドで学ぶと上達する!

02.英語くらい話せて当たり前の世の中の意味

色々な国の人が集まると、それが飲み会であっても、国際会議であっても、共通語は英語になります。もちろん、全員がネイティブなわけでもないですし、英語圏に留学経験があるわけでもありません。みんな義務教育の中で勉強する英語の知識で会話をしているのです。

 

初めて日本に来る外国人は大抵、「日本がこんなにも英語が通じないとは思わなかった…」と驚き、学校では何歳から英語を勉強するのかを尋ねてきます。「13歳から…」と言うと、ほとんどの国の人が 「うちの国と同じなのに、そんなに話せないの?」と、さらに驚かれます。

 

例えば、ヨーロッパ言語圏で育った人たちは日本人と比べて、英語において文法やボキャブラリーの類似点が多いと言うアドバンテージがありますが、それを差し引いても日本人は英語を話せなさすぎです。

 

失敗を極端に恐れたり、目立つことを嫌う国民性に原因があるのかもしれませんが、ざっくり言うとほとんどの国の人は、大学卒業していれば英語くらいは話せます。他国の人たちが義務教育で英語を話せるようになっているのに日本人がここまで英語が話せないのは、日本の英語教育の失敗に原因があると判断していいと思うのです。だから、律儀に従来の勉強法を続けていたって、全く意味がないのです。

 

最近は、英語の通訳の仕事と言っても、ネイティブではない人の通訳をすることも多々あります。アジアではフィリピンやシンガポール、インドネシア、マレーシア、特にここ数年はアフリカの英語圏の通訳も増えてきています。みんながネイティブのように英語が話せるわけではありません。それぞれの言語のなまりがあって、文法も語彙も完ぺきではありません。しかし、ビジネスレベルくらいの英語は話せるのです。

 

確かに以前に比べて、留学して英語が話せるようになった日本人は増えたと思いますが、留学経験が無い人は全く英語を話せないままです。これでは日本が世界から取り残されていくのも仕方がありません。2020年の東京オリンピック前後には今より外国人観光客は確実に増えるでしょう。

 

私たちの生活に外国人との接点が格段に増えてきています。これから先、日本でも英語が話せる人材がもっと必要になります。今、英語が話せるようにならないと日本の社会の中でも出遅れてしまうのです。逆に、まだまだ英語が話せる人が少ない日本で今、英語を習得するとあなたは大きなアドバンテージを手にすることになるでしょう。

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