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語学は、Atlas独自のレッスンメソッドで学ぶと上達する!

04.英語が出来ないと情報弱者になる

私は各国の新聞記事を読むのが趣味と言うか、日課なのですが、いつもおかしなことに気が付きます。

 

私は他の国から日本がどのように見られているかが気になるので 日本をエゴサーチしたりします。そうすると、日本で聞いたことの無いようなニュースが飛び出してくることもありますし、「ああ、これはやっぱりもう他の国では異様に聞こえるんだ」と、再確認させられるような記事を見つけることも少なくありません。

 

急速なグローバル化の中、日本人は英語が使えないばかりに 世界から取り残されてしまっています。2011年に起きた東日本大震災、特に福島第一原発の事故についての報道は、日本で流れるニュースと私が海外のニュースで見る内容とが、気持ちが悪いほどに違っていました。

 

原発で爆発があったこと、放射能が漏れていること、その状況が危機的であること。日本政府は、「大丈夫、大丈夫」と言っていたのでかなりのタイムラグがありましたし、普段はいち早く入ってくる翻訳記事も皆無です。

 

そして、日本のジャーナリズムも鎖国時代から何も変わってはおらず、お上の通達を伝えるためのもので真実を伝えるためのものではないのだと、あの時に日本のマスコミの限界も露呈しました。

 

時代は確実に変わっています。情報はテレビやラジオで流されるものを受け取るだけの時代から 自分で手に入れる時代に変わってきています。現代では、インターネットで世界中をものすごい量の情報が行きかっています。

 

その情報の洪水の中にいると、どの情報に信ぴょう性があるのか、誰の発信が面白いのか、この出来事についての意見はどこで割れるのか、自然と情報リテラシーが付いてきて、世界の中のスタンダードの感覚をなんとなく体得していくことができます。

 

日本語でも、もちろん情報は溢れています。しかし、日本人は英語が話せません。なので、外から入ってくる情報は一度、誰かにコントロールされてからあなたに届いているのです。意図的に情報操作もできてしまいます。事実、海外からの情報で、意図的に操作されている痕跡を見かけることが多々あります。

 

英語とフランス語が理解できれば、大抵の情報元をリサーチすることができるので、探してみるとたいてい一つのソースから情報がリリースされたことが分かるのですが、日本に届くときには誰かが不必要だと判断した情報は消されているんです。

 

ご近所の国で、情報が完全にコントロールされている様子を見て、私たちは異様に感じます。その情報コントロールと似たようなことが、もっと巧妙に行われているのです。情報がコントロールされていることに私たちが気付いていないだけなのです。それは英語がわからないからです。例えば、特定の情報が日本に入ってこないようにしたかったら、日本語に翻訳しなければいいだけです。

 

国民は、与えられた情報しか見ないので、自分たちが騙されていることすら知りません。ビジネスや社会問題、病気の治療においてもそうです。今日本で私たちが悩んでいることの答えはすでに海外で誰かがどこかの国が答えを出していることが多いです。

 

しかし、英語のわからない日本人は知りません。だから、国際社会ではみなが知っている回答を知らずに同じ場所をぐるぐると回って悩み続けています。医療一つとっても、日本は昔ながらで集団健康診断でバリウムを飲むのを経験された方は少なからずいると思います。

 

あれは、飲むときも、最中もその後もしんどいです。女性で出産された方、日本では普通分娩か帝王切開です。私は陣痛が来てからすぐ生まれたのでそんなにしんどくなかったのですが、丸二日、とかそれ以上のようです。

 

あの痛みが長時間続くとしんどいです。バリウムや陣痛、あのしんどさにひたすら耐え続けているのは先進国の中で日本だけです。なぜ、他の国はしていないかというとバリウム検査は患者への負担が多く危険とされている報告があるし、内視鏡の方が効率よく胃がんを発見できるからです。

 

まだ、内視鏡ができる医師が少ないのと、多分バリウム業者が困るんでしょう。私たちは危険な方法を取らされているのです。無痛分娩も、特に大きなリスクは報告されておらず、痛みで苦しんだりパニックになるよりも妊婦さんも赤ちゃんも楽な状態でお産が可能だからです。

 

無痛分娩は最近でこそ広がってきましたが、バリウムはまだまだ主流です。私たちは、胃の検査には内視鏡、陣痛がしんどい時は麻酔と言う選択肢があることも知らない人が多いのも事実です。逆に、英語で調べたらすぐに出てくる情報です。

 

ネットの世界には新しい情報がたくさん飛び交っています。食べ物でもダイエットでも健康法でも仕事術でもアメリカは新しいものがどんどん出てくるのに日本には何年か遅れて、その中の1つか2つが入ってくるだけです。

 

新しい方法が入ってきてしまったりすると、利権を持っている人が困るのかもしれません。ひょっとしたら政府の方針かもしれません。これだけ日本は新しい情報が入らない社会なのです。情報が操作されている国なのです。

 

現代の日本は鎖国の時代となんら変わりが無いのです。これだけ豊かな国で日本は安泰だ。そう思っていませんか?それは誰が言った意見ですか?昼のワイドショーでのデーブ・スペクター情報ではありませんか?信ぴょう性はありますか?真実を知る一番良い方法は、外の意見と比べてみることです。

 

たくさんの情報と比べれば比べるほど、コントラストで真実が浮き出してきます。そのためには 英語で最低限の情報収集をすることが必要不可欠です。騙され続けないために 情報弱者にならないために 今の世の中では国際言語である英語が不可欠なのです。自分の手で生の情報を手に入れる技術を身に付けること。そして、変化の激しい現代で 波を読んでその波に乗っていくことが必要なのです。

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