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ピーター・ヨネナガの2018年5月の今日のメッセージ|Atlasマンツーマン英会話

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 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2018年5月のメッセージ

いよいよ自責の者のみが生き残ることになりつつあります。そこで、日々私が感じていることを、『本日のメッセージ』として1日に3回書くことにしました。

一般的に、日本では「仕事」と聞いて勘違いしている方があまりにも多い気がします。「仕事」と切り離されたところに「私生活」があり、日本人の場合、特に私生活が過度に大切と考えられているところがあり、仕事は適当に「便宜的に」済ますべきものという考え方が蔓延しすぎています。

しかし、こうした考え方は間違っています。なぜなら、「仕事」には二種類あるからです。英語で言うと、「Work(ワーク)」と「Job(ジョブ)」です。

自分の役割をしっかりと自覚して行うのが「work」です。かけがえのない存在である自分だけが出来ることを社会を通じて、世間にたとえ少しであっても付加価値を提供して行くのが「work」です。

これに対して、結局は誰でもできることを事務的に行うのが「job」です。簡単に言えば、何事も嫌々やるのが「job」です。なぜなら、誰でもできる作業だからです。しかし、今や「job」はAI(人工知能)によって完全に置き換えられつつあります。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

2018/5/31 21:00

今、起きている本当のこと

5月のゴールデン・ウィーク明けに反転した北朝鮮や中東での激変というのは、今年末まで続く流れの始まりであったことから、それに向けての動きが様々な関係各方面ではっきりとした形で報道されるようになりました。

いずれにしても、2008年に起きたリーマンショック(世界金融危機)以来、世界は何も起きていないわけではなく、同時に重要なのは、社会構造や経済システム自体が私たちが知らないうちに一気に転換していく性質があるということです。

そのため、何もしないということは結果的に、何も成し遂げられないことに気付かなければならないと思うわけです。ここは発想を転換し、大きく窓を開け放って気を取り入れるべきです。ポイントを一つ一つ押さえつつも、心の中では静かに時の流れを楽しむような余裕を持ちたいものです。

2018/5/31 18:00

語学学習のためのメッセージ

日本の学校教育では、英語を一つの勉学として考え過ぎるあまり、英語や英語学習をするための留学だけに特化した大学やただ英語が話せるだけという英語バカが増加しているように感じます。

また、英文学や英語学の研究をするわけでもないのに英語ばかりに気を取られ、コミュニケーション能力の欠如や個人としてのスキルの偏りが見受けられています。

世界的に人材大国と呼ばれるシンガポールを例にすると、英語はただのツールでしかなく、それに加えて理工学や社会経済などを若いうちから学ぶことが知られています。頭ごなしに「英語を勉強しろ」「英語改革を推進する」というのではなく、その英語スキルを将来どのように活用するかまでを学ばせることが、無駄なく効率的に、また有意義に英語を習得する方法だと思います。

2018/5/31 15:00

今、起きている本当のこと

日本国民の大多数は、北朝鮮情勢が悪化していても日本に戦争が迫っているとは全く思っていません。そして、まさか自分がその戦争に巻き込まれるなどとは思いもしないわけです。

日本の場合、アメリカと違って直接的な戦争によって経済刺激を図ることはありません。まず戦争の恐怖を煽ることで国民意識を戦争に向けさせ、そこで国内に緊張感を感じさせ、国民の生活を縛るために統制経済を行います。

日本の統制経済(戦争経済)の特徴は、国家の財政悪化の責任を国民になすりつけ、紙幣と国債を大量に刷ることでデフォルト(国家債務不履行)の危機を金融だけで乗り切ろうとすることです。現在、太平洋戦争前にもそのような類似性が見られています。

2018/5/31 12:00

今日の格言

今、起きていることの本質とは、支配層が世界的にあらゆる局面でのボラティリティー(乱高下)を創出することです。したがって、想定外なことが次々に起きているわけです。しかし、その度に動揺していては全く前に進むことができなくなります。今こそ、余裕を持って見極めることが重要です。

そもそも余裕とは、頭で考えるようなことではなく、実際は身体で感じることです。だからこそ、健康を整えなければその先は見えてくることはないわけです。身体の調子が悪くては、その先に見えるはずの未来は見えてくることはありません。

リスクは常にありますが、同時に、常に未来も想定内として考えておくべきです。しかし、それでも必ず落とし穴が待っており、それは自然が循環していくための原動力になっています。だから、想定外のことが避けられません。

そのためには、まずゆったりとした気持ちを持ち、何が起こったとしても動揺しない余裕が必要です。いずれにしても、前に進むため、そして未来をつかみとるためにはまず健康でいることから始まるというわけです。

2018/5/30 21:00

今、起きている本当のこと

一気に動きだす可能性が急激に高まっているように思います。二転三転している北朝鮮情勢も6月末までには決まると言う予測が出ています。誰の目にも明らかになるのは7月末ではないかと考えられます。

現在、静かに見える状況の中、実際にはその次に起きる出来事が見え始めていることに注意する必要があります。問題は、「次の出来事がどのようなものになるか」です。この数年間、意識して積み重ねてきたにもかかわらず、物事が進まなかった方にとってはチャンスになるかもしれません。

そして、それによってその意識に基づく世界がいよいよはっきりとした形で構築され始めるということなのだと、私たちAtlasでは考えています。

2018/5/30 18:00

語学学習のためのメッセージ

「英語はコミュニケーションツール」と日本では言われていますが、そもそも日本人よりも英語が話せるすべての国の視点から見ると、なぜ英語だけなのかと思うことから意味が不明になるわけです。

要するに、英語だけではなく、日本語や中国語、ドイツ語でも言語自体がコミュニケーションツールということです。そういう意味で、英語というのは世界のビジネスや外交で最も使用される言語ということでしかないことがわかるはずです。

確かに、英語という言語は世界ではツールどころか強力な武器です。例えば、グローバルなビジネス環境や外交の場というのはある意味、戦場です。つまり、常に有力な武器を携帯している必要があるわけで、現実的にはそれは日本語ではなく英語です。

2018/5/30 15:00

今、起きている本当のこと

日本とアメリカの株式市場で平均株価が大幅に下落しました。表面的にはイタリアを巡る内政上の混乱がその理由とされています。しかし、実際にはそれを遥かに超える懸念が広がっていることが原因だと思われます。

特に、二転三転している北朝鮮を巡る動向については、マスメディアさえも困惑しているため、地球上の誰もが一体何が起きているのか分からない状況に置かれているというわけです。

今回、北朝鮮情勢の根本にあるのはアメリカ中央情報局(CIA)であることはこれまでも報道されてきました。単に外交ルートという表向きの議論だけでは何も知ることができなくなっていることから、いよいよ裏向きの情報が必要とされているということです。

そのような状況の中、単なる語学スクールではなく、今後、私たちAtlasが果たすべき役割は現在とは量的に、そして質的に転換していくことも充分考えられます。

2018/5/30 12:00

今日の格言

今の30代半ば以下というのは、一度も修羅場を知らない状況で生きています。少子化が露骨になってきたので、甘やかされて育てられたわけです。そもそも修羅場とは何であるのかを知らずにこれまで生きてしまいました。

修羅場とは、自分が抹殺されるかもしれないという恐怖の瞬間のことです。人は、なんとかそこから脱却しようとするのが普通です。だからこそ死力を尽くそうとします。そして、そこで人は成長します。そうした機会を経験していなければ人そのもの全てが小さいまま置かれてしまいます。したがって、若い世代が心掛けるべきことは修羅場を経験するということです。

要するに、修羅場とは全てを自分が引き受ける瞬間のことです。何が起きたとしても自責ととらえることです。自責を本当に知る瞬間がなければ、「人」になるこはできず、「人間」のまま一生を終えることになります。

とんでもないスピードで動くのが修羅場だからこそ、そこで自分を見失わないようにしなければなりません。しかし、それでも何とか生き延び、その先に本当の役割や使命が見つかる瞬間がやって来ることになるということです。修羅場、つまり苦労は買ってでも経験すべきです。

2018/5/29 21:00

今、起きている本当のこと

トランプ大統領は、北朝鮮の核問題に対する対応から米朝首脳会談のキャンセルを書簡をもって公表しました。このような動きは、金融市場でのボラティリティーの維持によるグローバル規模の維持であるということが明らかであるということです。

アメリカにとってその乱高下の振り幅が大きくなると、北朝鮮への空爆を行うことになりますが、そもそも戦争に対するアメリカ国民の反感が根強く、歴代のアメリカ大統領はまずは国内に対する 世論工作を行ってきたわけです。

一方、北朝鮮にとってアメリカへの最大の貢献とは、アメリカや日本に弾道ミサイルを発射させて戦争の理由づくりを行うことに他なりません。つまり、今後、北朝鮮はアメリカにとって都合の良い状況を作っていくように考えられるということです。

2018/5/29 18:00

語学学習のためのメッセージ

ロイターやブルームバーグなどの欧米メディアによる日本語に訳されたものを鵜呑みにしてはいけません。いっそのこと、読むのなら原文の英語記事を読めるようになるべきです。

原文の英語記事を読むと、日本語版とは全く異なったニュアンスになっていることも案外多いことに気づかされます。世界的には、学術論文も英語で書くことがスタンダードになっており、日本語だけで情報を得ていては世界中のインターネットによる公開情報の90%以上に触れることもできないわけです。

そもそも英語ができないと海外でのビジネスで相手にされることはありません、英語を仕事で使う人の数が減少傾向にあるというニュースはむしろ危険な兆候です。

2018/5/29 15:00

今、起きている本当のこと

今後、日本株が上昇し、結果としてバブルになるという明確な理由が見え始めています。つまり、世界各国の経済状況がそこまでひどい状況にあるということです。

一方、不動産市場が東京や北海道の一部で活況となっていることで、不動産のような現物資産を売らない限りは経営がもたない企業が出始めているというわけです。実際に、銀座では有名テナントビルが売りに出されているという情報が入ってきています。

これもまた日本経済が追い詰められていることの決定的な証拠の一つであることから、まずは不況を認め、そこから抜け出すための方法を考えることが先決だと思われます。

2018/5/29 12:00

今日の格言

この世の根本原理とは、作用があれば、反作用があることです。つまり、何もしなければ何も起きないということです。待つだけではいけないというわけです。

やるべきことは、まずは少しだけ自分の持っているものを放出してみることです。そうすることによって今度は引く動きが起きます。このように徐々に波は高まっていくことになります。

「何も起きない」と言う方はここで考えてみるべきです。結局、何もしていないわけです。先に仕掛けなければ何も起きることはありません。その仕掛け方として、大きくもなく、小さくもなく、最初のさざ波を起こすのに丁度良い大きさでなければなりません。

大切なことは、まず放出することです。何もしなければ、何も得ることはありまぜん。ただし、引く動きが起きればもう放出する必要はないということです。

2018/5/28 13:00

今、起きている本当のこと

北朝鮮を巡り大きな動きが再び始まっています。アメリカのトランプ大統領は「6月12日にシンガポールで米朝首脳会談は行わない」と述べたのに対して北朝鮮の金正恩が慌てふためき、あらためて板門店で米朝実務者協議という流れになっています。

発言や展開が二転三転していることでまとまらなくなっていますが、北朝鮮を巡っては本当の問題をしっかりと持つことが必要だと思います。表向き語られているような北朝鮮が核放棄をすることはなく、それよりもこれまで簿外資産を横領し、不法な運用を行ってきた過去の清算を行う必要があるということです。

一方、北朝鮮は中東情勢ともつながっているため、今後、イスラエルが世界中から袋叩きに遭い、再び離散を余儀なくされる中でその移動先として北朝鮮が受け入れるかどうかという話が出てきています。

いずれにしても、これらの出来事がどのようにして落ち着くかにより新世界秩序の構成が変わっていくことになるわけです。どちらに転ぶにしてもまずは日本でバブルを起こす必要があることは間違いないということです。

2018/5/26 20:00

今、起きている本当のこと

これまで巨額の簿外資産を横領し、北朝鮮にマネー・ロンダリングしながら運用させていた資金ルートを正常化することが、今世界で起きていることです。当然、アメリカの存在理由もそこにあるわけです。未だに世界の警察であるアメリカという国は、資金の門番が主なお役目になっているというわけです。

今後、北朝鮮の体制転換が平和的な手段になるのか、それとも戦争となるのかは、金正恩がどこまでアメリカの作ったシナリオを理解しているかにかかっています。例えば、最近、欧米や日本のメディアが記事にしている、「ヒトラーは南米に行かなかった」というニュースの目的は、金正恩に対するメッセージだと考えられます。

つまり、「北朝鮮の体制転換はするが、安全に南米に逃がす」というメッセージなのかもしれません。このメッセージを金正恩が理解するかどうか、そして第二次朝鮮戦争が始まるかどうかはこれにかっていると思われます。

2018/5/26 18:00

語学学習のためのメッセージ

最近は特に、英語よりも自分で物事を考え、人と共感したり、主体性を持った行動を取ることができることの方が圧倒的に重要になってきています。

英語というのは単なる手段の一つであって、正直特殊な職業以外はどうにでもなってしまうわけです。その証拠に、日本人の多くの親が子どもの教育にも英語に力を入れようと考えているようですが、考えた結果、優先順位は決して上位ではないという結論に至っています。

日本人は英語にコンプレックスを持つ前に、まずは国民性や自己主張の部分での他国との差を認識して良いものを取り入れようとする多様性を身につけることが必要です。英語はそれからでも遅くはないということです。

2018/5/26 15:00

今、起きている本当のこと

今後、仮想通貨の一部は生き残るものの、ほとんどの暗号通貨は消滅すると思われます。しかし、ブロックチェーン技術それ自体は明るい未来を持っています。結論として、ビットコイン(BTC)の価格はこれからも不安定で、決済通貨としての機能ではなく、資産の一形態としての価値にどれほどの人々が投資面の魅力を持つかにかかっています。

決済であればライトコイン(LTC)のほうが使い勝手が良く、スピードが速く手数料も安いビットコイン・キャッシュ(BCH)のほうが実用的で、銀行間の国際送信なら少しずつ実用から向けて動き出したリップル(XRP)のほうが有望です。

結局、限られた暗号通貨よりもブロックチェーン技術に投資することが賢明であるという結論になってくるわけです。三菱UFJやみずほ銀行に続いて、ゆうちょ銀行やかんぽ生命でも人員削減が検討されている以上、ブロックチェーンを使ったフィンテックの時代に入っていくことは明らかです。

2018/5/26 12:00

今日の格言

全ての根幹には、結局は自分しかいないということをあらためて認識すべきです。あらゆる出来事はそこに帰結するため、この事実を認めない限り、何も始まることができないわけです。

物事がうまくいかない時、どうしても誰かに相談してしまいますが、そうした時だからこそ立ち止まり、結局は自分からでしか始まらないことに気付くべきです。さもないと、結果的に「人」と「人」の間をただ漂っているだけになってしまいます。

だからこそ、まずは大きく深呼吸し、その瞬間に感じたことに向けて真っ直ぐに歩いていくしかありません。そうすれば全てが満たされ、しがらみなどなくなります。繰り返しますが、真っ直ぐに歩くだけです。

2018/5/25 21:00

今、起きている本当のこと

欧米の白人社会では、エリート層家族の高校生でも知っている「戦争経済」を、日本では大学の経済学部を卒業した金融市場関係者や経済学者でも知りません。また、政治学者や政治評論家でさえ知らない、つまり日本ではまだ誰も知らないというわけです。

兵器が売れなくて在庫が溜まっている軍需産業の要求をアメリカのトランプ大統領は、このことをよく分かっています。トランプ大統領はビジネスマンであることから、企業経営者たちの苦労が死ぬほど分かっていると考えられます。

だからこそ、北朝鮮の問題は戦争経済の問題であって、金正恩から核ミサイルを没収し、アメリカや日本の軍需産業のために兵器の消費がどうしても必要だということです。これが戦争経済の本質となっているということです。

2018/5/25 18:00

語学学習のためのメッセージ

「英語の前に日本語を勉強するべき」という、いよいよなんとも皮肉な時代に突入しました。そもそもコミュニケーション能力という言葉が生まれたのは、言語学の学会で1972年に初めて提示された時でした。

この頃からすでに私たち日本人は、外国語の取得よりも母国語の勉強不足を指摘されていました。そして一般的に、日本人のコミュケーション能力の低下は強く感じます。学校や会社でも新しい情報が入っても人によってはうまく伝わらないことが徐々に増えています。

さらに、スマホの普及によってLINEなど短文のチャットで伝えることが多くなったこともあり、人と人とのコミュケーションを取る機会を減らしていっていると感じています。

2018/5/25 14:00

今日の格言

全ての物事は願望と現実の中にあります。その結果、焦りが出始め、時間の整理を崩し始めるというわけです。次々に仕事や私用のスケジュールを入れていくことで、最終的には病気や破綻に追い込まれてしまいます。

だからこそ、何かを起こしたいのであれば余裕を持つべきです。まずは、時間を詰め込みすぎていることへの警鐘に聞く耳を持つかどうか自分に問い聞かせてみることです。そして聞く耳がある自分がいるなら、無理にでも時間を整理をして余裕を設けるべきです。

事実、ほとんどの予定には意味などないことから、むしろ入り込んでくる全てのものに自由自在に接する自分になるべきです。

2018/5/25 12:00

今、起きている本当のこと

アメリカのトランプ大統領は、来月にでも戦争によって経済を刺激するための「戦争経済」を仕掛けてくると思われます。つまり、米軍による北朝鮮への空爆のことです。これは景気の落ち込みから脱出するためのアメリカの常套手段になっています。

この「戦争経済」という単語の意味は頭のいいアメリカの高校生でも知っています。ところが、日本では高学歴の金融市場関係者でも知らないようです。ほとんど誰も理解してくれる人は日本にはいないので、「戦争経済」の間に「刺激」を入れることにしています。

これで日本語でも何とか分かってくれる人が少しは増えていますが、要するに、戦争を煽ることで景気や経済全体を押し上げるというものです。だから、数日前から石川製作所や細谷火工、豊和工業、そして重松製作所などの防衛関連株が急騰していたというわけです。

2018/5/24 23:00

今、起きている本当のこと

Trump cancels Kim summit amid North Korea 'hostility'

私たちAtlasが予測した通り、米朝首脳会談が中止になりました。いよいよ第二次朝鮮戦争が始まるというわけです。

http://www.bbc.com/news/world-us-canada-44242558
2018年5月25日のBBCニュースへのリンク画像です

2018/5/24 21:00

今、起きている本当のこと

フェイスブックのユーザー約5000万人分の個人情報が違法に手渡されていたというイギリスのデータ分析企業ケンブリッジ・アナリティカ社ですが、表向きはデータマイニングとデータ分析を手法とする選挙コンサルティング会社ということになっています。

つまり、SNSなどネット上に投稿された投稿を収集し、ユーザー個々のレベルでデータマイニングを行い、これを分析することによって有権者の一票をどのようにして候補者に投じさせるかを導き出した戦略レポートの提供を行う選挙コンサルティングを行う会社です。

例えば、誰かがSNSに投稿したあるフレーズに影響された第三者が、それをどのように広げて波状的な広がりをつくっていくのかを分析し、そのために必要なフレーズをAI(人工知能)分析によって導き出す作業を行っているわけです。

トランプ大統領が記者会見を開かずにツイッターのみで情報を発信するスタイルも、このケンブリッジ・アナリティカ社がアドバイスしたものと言われています。つまり、これまでツイートの数々がトランプ自身の言葉というより、ケンブリッジ・アナリティカ社のアドバイスによって投稿されているということかもしれません。

2018/5/24 18:00

語学学習のためのメッセージ

習い事というのは、実は大人の方がすべきなのかもしれないわけです。

日本の子どもが習い事する理由というのは「より良い学校に入るため」というのが多いですが、そもそもスキルという意味では将来通用する可能性は薄いということです。なぜなら、将来仕事に就くまでに何が起きるか分からないからです。

大人なら今必要なことが明確であることから、習い事のコスパが良くなるはずです。例えば、子ども向け英会話教室の場合、今英語が話せても学校での会話は日本語だけなわけです。一方、大人の場合、今話しができればすぐにビジネスにも使えることができるということです。

2018/5/24 15:00

今、起きている本当のこと

共通した価値基準という視点から現在の仮想通貨を見てみると、ビットコインとイーサリアムがこれに近い役割を果たしているように考えられます。今もあらゆるタイプの仮想通貨が誕生していますが、どの通貨の価値もビットコインで表示され、ビットコインで買ったり売ったりすることができるわけです。

一方、イーサリアムもこれと同じ役割を持っていますが、ビットコイン以上にICO(コイン上場)に参加するための共通の通貨として注目されています。

もし日本がデフォルト(債務不履行)を決断し、円が紙くずになり、国単位ではなく社会が自立した各地域による経済圏を多数生む方向に進化するのであれば、意外にビットコインとイーサリアムが価値の統一した価値基準としての役割を担って存続する可能性があります。なぜなら、これらの通貨はすでに統一した価値基準として市場で承認されているからです。

国際機関や各国政府がビットコインやイーサリアムの流通を禁止し、これに換わる通貨を外部から強制的に導入したとしても、市場がそれを認可するかどうかは分かりません。人々が承認しなければ仮想通貨の相互交換が困難となり、大きな混乱が起きるでしょう。

ということで、むしろ投機的な変動を抑える規制をかけながら、ビットコインやイーサリアムを使った方がはるかに都合が良いと考えられるわけです。

2018/5/24 13:00

今日の格言

何事も全ては相補関係によって出たり入ったりしています。これは「人」と「人」との間でも同じことが言えます。つまり、お互いに出るものがなければ入るものもないということです。

当然、心や気持ちについても同じであって、こちらから出すものがなければ相手から入ることもないわけです。そしてそのためには開くことをしなければ、閉じる一方になり、結局は何も入らずに最後には枯渇してしまいます。大事なことは、心を開くことです。そうすれば自然と与えられるようになります。

そのような状中、「何も得ることがない」と言う者がいます。しかし、そういう者に限って「人」に対して心を完全に閉じている場合がほとんどです。何も受け入れることがないため、何かが入って来るわけがありません。

これ以上一歩も進みたくないのであればそれでよいですが、進みたいのであれば心を開くことから始めるしかないというわけです。

2018/5/23 20:00

語学学習のためのメッセージ

以前、インターネットの発達により都会と地方の情報格差はなくなるという議論もありましたが、実際にはそのようにはいっていないようです。

都会が提供する社会的文化的インフラとそれに触れることによって得られる経験の格差は、地方がどうがんばっても埋めようがないものです。触れたことがないものについて考えることができないというのは、時代を超えても真実であると思います。私たちAtlasは、東京以外に教室を運営する企業として、それを日々実感しています。

では、どのようにすればよいのかと言えば、例えば、高校生までは交通機関の料金を子供料金にすることで経験が積めそうな場所に行くことができる選択肢を増やせる施策があれば、状況が改善されると思うわけです。

2018/5/23 16:00

今、起きている本当のこと

米朝首脳会談、延期の可能性に言及 トランプ氏 (日本経済新聞)2018/5/23
2018年5月23日の日経新聞へのリンク画像です

米韓首脳会談直後のトランプ発言の詳報ですが、記者団に対して以下のとおり、「米朝首脳会談を実際には行わない可能性」がなければ、いくらトランプ大統領でもこのような発言はしないと思うわけです。

Q:Do you think the summit is going to happen?

PRESIDENT TRUMP: One second. Go ahead. Go ahead, John.

Q:Can you give us an update, sir, just on where things stand with the summit? President Moon's national security advisor, on the way here, seemed to think that things are on track and that this will indeed happen.

PRESIDENT TRUMP: Well, we're moving along. And we'll see what happens. There are certain conditions that we want, and I think we'll get those conditions. And if we don't, we don't have the meeting. And frankly, it has a chance to be a great, great meeting for North Korea and a great meeting for the world. If it doesn't happen, maybe it will happen later. Maybe it will happen at a different time. But we will see.

But we are talking. The meeting is scheduled, as you know, on June 12th in Singapore. And whether or not it happens, you'll be knowing pretty soon. But we're talking right now.

2018/5/23 13:00

今日の格言

物事がうまくいかないのには理由があるはずです。いつまでもどうでもよいことや細かいことにかまけていることも、うまくいかない理由の一つだと考えられます。

それよりも自分の整えるということ、つまり時間と空間の整理しかないということです。簡単なことと思いますが、意外にこれが難しいというわけです。まずは悩みを捨て、自分に立ち返るということで徐々に整えていきます。

物事が進まないのは自らに非があるわけで、それを忘れずに、物事や人物に対して疑問に思ったら立ち止まることです。

2018/5/22 18:00

語学学習のためのメッセージ

語学学習にしても仕事にしてもそうかもしれませんが、要するに、途中で辞めずにやり続け、自分の中で成功法則を見つけることができた人が結果的にマスターできるようになるということではないでしょうか?

だからこそ、継続して行うためにどのような仕組みを自分の中で作っておくかということは、目的を果たすために必要なことになってくるはずです。

いずれにしても、仕事も語学も毎日少しずつコツコツ続けると成果が出やすいというわけです。まずは途中で辞めないことです。日々の小さな積み重ねが大きなことを成し遂げさせてくれるということです。

2018/5/22 15:00

今、起きている本当のこと

この数ヵ月、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を見ていると、これらの通貨は消滅するどころか、これまでとは異なった役割が与えられ、存続する可能性が高いことが分かってきました。

なぜなら、日銀がこれ以上の国債を受け入れなくなった際、円が紙くずになるのは明らかで、今後は国単位ではなく、自立した各地域による経済圏ができることで、共通した価値の尺度が必要だからです。無数にある仮想通貨が相互に交換されるためには現在の金(ゴールド)のような存在が必要になるというわけです。

現在、日本の主要な仮想通貨取引所で取り扱っている通貨数は5~10種類程度です。この程度であれば、ある仮想通貨と別の仮想通貨の交換レートの表示はそれほど複雑ではありません。例えば、1イーサリアムの価値は約0.20ビットコイン、約5ライトコインに相当しているように仮想通貨の一定額で表示できていることから、相互の交換はさほど問題とはなっていないということです。

2018/5/22 12:00

今日の格言

何かがうまく行かなくなった時、うまく行かないこと自体を悩んではいけません。それよりも大事なことは、抜け出れない理由を探すべきです。なぜなら、何かが邪魔をしているからです。

まずやるべきことは、身の回りの整理整頓です。それでは何を整理するのかというと、時間と空間です。これまでの経緯を細かく見ていくと崩れている何かに気付くはずです。そのために徹底した整理によってのみ、先は見えてくるようになるわけです。

まず問題の本質を知らなければ前には進むことはできません。過去に対するとらわれ人になっている自分を捨てなければならないわけです。それは時に自己否定にも繋がるので辛いことではありますが、捨てなければその先はないということです。

人生とはそれだけのことなのに、捨てることができないのは余りにも愚かすぎるとは思いませんか?

2018/5/19 20:00

今、起きている本当のこと

去年、北朝鮮の弾道ミサイルが、日本海や日本列島を超えて太平洋に着弾するたびに、安倍政権は大げさにJアラートを鳴らし、日本国民を恐怖のどん底に叩き落としました。しかし、イランの中距離弾道ミサイルが北朝鮮と同等のレベルか、それを上回る性能を持つに至ったことは、どのメディアも報道していません。

実際に、同盟国の北朝鮮とイランはミサイルに取り付ける核弾頭の小型化以外は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を完成させているようです。イランは、弾道ミサイルを自国で生産するための技術を北朝鮮から手に入れており、イランで独自に実験を繰り返して取得した技術ノウハウを再び北朝鮮にフィードバックして、北朝鮮のミサイル開発を促進しているとされています。

これは、イランと北朝鮮が、すでに核開発においても一心同体の関係にあることを示していて、イランはすでにヨーロッパ全土を射程範囲内にすることが可能になったということです。

2018/5/19 17:00

語学学習のためのメッセージ

海外で生活するだけなら英語だけでいいと思いますが、活躍するためには「考える」「発信する」「実行する」といったスキルが大前提としてある必要があります。

それを国際的な場では英語でそれらを行うだけのことなのですが、あくまで英語を目的化するのではなく、一つの手段として認識することが重要だと思うわけです。英語を使う人が多いだけの問題で必要としないならば使う必要もありません。

私が大学生の頃に出会ったフランス人やイタリア人の友人たちは最初英語は話せませんでした。しかし、自分の考えや自国のことについて自分なりに持っていたように感じました。このように、大切なのは自分なりの考えをしっかりと持つことだと思います。それを伝える手段として英語を使うことで世界は広がっていくわけです。

2018/5/19 15:00

今、起きている本当のこと

ロシアでしか報道されていないようですが、何らかの爆発の衝撃波が地球に向かっているようです。(以下はロシア語サイトの日本語訳です。)

http://earth-chronicles.ru/news/2018-05-15-115477
ロシア語サイト「アース・クロニクル」へのリンク画像です

太陽系では、不明な起源の巨大な爆発がありました。太陽の近くの空間を追跡している衛星は、私たちの太陽系には本当に奇妙なものを記録していました。5月7日、宇宙では、強力な爆発があり、ある種の惑星が爆発したような大きさの衝撃波が現れました。

7日から、衛星画像は、爆発からの広がっている衝撃波を明瞭に示しています。この衝撃波は、太陽系の惑星をカバーする5月8日、9日、10日、11日に広がっています。5月11日以降、衝撃波は広がり続け、5月15日までに太陽に到達し、まもなく私たちの惑星に到達します。(グーグル翻訳)

2018/5/19 13:00

今日の格言

自身の不遇について嘆き悲しむ者がいます。そして必ず言う言葉が、「自分は悪くない、あいつが悪い」です。それが、根本的に間違っているというわけです。なぜなら、この世とは自分が見ている世界だからです。

要するに、この世界をどのように見るのかは、それぞれ各々が行っているということです。結局、全てが自分からなので、何をするにしても自分が全てになってきます。そして成功することができたとすれば果実は全て自分のものになるわけです。

しかし、逆に失敗しても全てが自分のせいになるはずです。このことに変わりはないのであれば、やるべきことは、自ら前に進んで行くしかありません。この厳しくても爽快な現実を今日も自分で生きるしかないのです。

2018/5/18 18:00

語学学習のためのメッセージ

機会の均等が確保された上で、結果に格差が出るならば致し方ないとは思いますが、現在の日本の義務教育制度はある程度の機会均等を実現しているというのが前提で成立しているはずです。

「お金がないから英会話スクールに行けない、学習塾に行けない」というニーズまで政府の対応を求めるのは、ややポイントがズレていると感じます。普通、そこまで議論する国はありません。実際、諸外国と比べてみても日本の親は子どもに対してかなりの額を英会話のレッスン代や塾の授業代などに費やしています。

個人的には、1回数万円の家庭教師のようなエリート教育よりも、毎日の宿題をやる雰囲気が家庭にあるか、英語の文法などわからないところを親が教えられるか、といったボトムラインのサポートが必要な部分であり、ここに公的資金などがもっと配分されるべきだと思うわけです。

2018/5/18 15:00

今、起きている本当のこと

日本がデフォルト(国家債務不履行)する日が、2020年の春頃という非公開情報があります。とは言え、日銀が「日本国債」を引き受け続ける間はデフォルトはありませんが、日本銀行(ジャスダックの一銘柄)https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=8301
Yahooファイナンスの日本銀行の株価推移ページへのリンク画像です

自体が債務超過に陥ってくると、実は民間企業である日銀は株主に対するスチュワードシップから、「日本国債」の引き受けをこれ以上止めざるを得なくなってくるということです。

頼みの生命保険会社や損害保険会社も日本国債を受け入れないとすると、これにより法定通貨「日本円」は事実上の使用停止になり、その時に出てくるのが日本全国で信頼されているトヨタやJT(財務省管理)などの民間企業が発行する仮想通貨となるわけです。

仮想通貨の良いところは、国民のほとんどが持つスマホアプリのウォレットに一気にお金を入れることができるので、中央集権型の銀行システムが日銀に変わって誕生するということになるかもしれません。

2018/5/18 12:00

今日の格言

私たち日本人は、幼少時から「一円たりとも無駄にしないように」と親から教えられて育ちます。そのため守銭奴になるのが良いことと考えています。しかし、これは決定的に間違っているわけです。

なぜなら、私たち一人ひとりにはそれぞれ容量に応じてマネーを抱えているからです。そして「出ることと入ること」についての認識も必要になっています。つまり、入ってくるためには、まずは出さなければならないということです。

要するに、散財などという意味はこの世にはないわけで、あるのは作用と反作用だけということになります。そのことをまずは知り、その上でさらにその高みを目指すべきです。時には無駄な銭を捨てるような投げ銭も必要だということです。

神社などでのお賽銭、つまり投げ銭は愚かな行いと見えるかもしれませんが、実際には天と向き合って暮らすという意味では時に必要なことがあるわけです。なぜなら、それは作用そのものであって、作用がなければ反作用も起きないからです。まずは反作用が起きるために自分に引き付けることが必要だということです。

2018/5/17 21:00

今、起きている本当のこと

ニューヨーク州検事総長は、暗号通貨投資家と消費者を保護するという名目で、大手暗号通貨取引所に調査を入れると発表しました。その直後、ビットコイン価格は小幅下げに転じたものの、その後の上昇基調はまだ崩れていません。

それでも、ビットコインが非中央集権的な匿名性通貨であると思いこまされていた投資家たちは、つい最近まで、米国歳入庁(IRS)の目をかいくぐり課税から逃れる有効な方法であると信じ込んでいました。

ところが、ビットコインが国家安全保障局(NSA)によって追跡可能であることが判明すると、納税のために保有していた暗号通貨を売り払い、判で押したように確定申告の期限が過ぎる4月中旬まで下げ一方となりました。

このように、世界中の暗号通貨投資家たちは、納税のために原資を減らしながらも再び投資に前向きになっていることが分かります。

2018/5/17 18:00

語学学習のためのメッセージ

語学学習は、「継続は力なり!」です。また、楽しみながら学ぶことが求められていると思います。TOEICテストを批判しているわけではありませんが、資格試験はあくまでその試験に合格するための学習です。

資格試験は入社時にあってお得感はあるものの、資格試験の合格=仕事ができるようにはならないわけです。特にTOEICというのは、「聴く」「読む」はできても「話す」「書く」が求められていないということです。

基本的に、大人の語学学習は他人の意見や体験談は参考になることが少ないため、まずは楽しい語学学習を見つけ、それをコミュニケーションのツールにし、人生を楽しく前に進めることを私たちAtlasでは願っています。しつこいですが、「継続は力なり!」です。

2018/5/17 15:00

今、起きている本当のこと

現在、日本国内では政治や経済、そして社会全体が揺さぶられていることで、人心は大きく動揺しています。しかし、一部の方々はそうした中であっても平然としているわけです。なぜなら、その先がどうなるのかが分かっているからです。

未来はまだ来ていないから未来なのですが、それを感じ取ることができる存在というのが確かにいる、ということを指摘しておきたいと思います。そしてそこにある種の人たちだけが持つことのできる意思が貫かれる時、確かに現実がそこで輝広がっていくことになります。したがって、目先はどうであれ決してあきらめてはいけないというわけです。

政治家によって簿外資産を巡る歪みが正されないのであれば、間延びした瞬間の中で一気に世界の金融市場は急騰し、バブルとなっていきます。全ては私たちの意思にかかっています。

2018/5/17 12:00

今日の格言

常に冷静でいることが必要になってきています。なぜなら、その時は突然到来するものだからです。いずれにしても、全ては因果によって巡っています。だからこそ物事に動じてはいけないわけです。

静かに着実に前に進んでいくべきです。そのためには、心の準備が必要です。普段は2,3割の力で動かしていき、いざ大きく動き始めたら10割の力を出せるような準備です。そこで迷いを見せてはいけません。

なぜ失敗するのかと言えば、結局それは心の準備がないからです。だからこそ、いつも戦場にいる気持ちで事に当たるように身構え、まずは落ち着いて向かってくる波をしっかりと乗りこなすことに専心すべきです。そうすることによって未来は開かれていくということです。

2018/5/16 21:00

今、起きている本当のこと

現在、日本中の銀行で大規模なリストラが行われています。1990年代のバブル崩壊で資本増強が必要であった銀行は、あらゆるところに支店を増やしてまで預金確保に奔走したわけです。

そして、2005年頃には資本をバブル崩壊前までに回復し、今度は預金者に金利を払わなければならなくなりました。しかし、世界的にフィンテック(金融×IT)の波が日本にも来たことで、決済や送金方法がブロックチェーンに移行することになりました。

2018年に入り、各銀行で人員削減と店舗の削減をすることになり、高金利の国向けの海外ローンを増やしているというわけです。現在、銀行員は40万人程度いますがそのうちの75%以上はリストラの対象となっています。

そして、この大規模リストラの裏にはメガバンクの巨額負債が隠されていることで、安倍政権は株価を上げざるを得ない状況に立たされているということです。こうした動きの背景にあってデフォルト(債務不履行)が画策されていることに注目すべきです。

2018/5/16 18:00

語学学習のためのメッセージ

英語を習得するプロセスで身につく語学力以外のものがあります。例えば、文化の異なる外国人とのコミュニケーションやメンタルコントロール、マイノリティー(文化的少数派)としての経験、行動力などには意味があります。

それらは日本語、英語にもありますが、要するに何を述べたいのかが重要になってきます。自分の意思表示のための英語習得と理解することをまずは認識すべきです。

また、子どもの英会話については、英語を話せることを期待して習わせるのではなく、世界には様々な人種がいて、様々な言語があって、日本人とは見た目も違う相手と対面した際、物怖じせずに向き合えるようになるために英語に触れるという意味なら英会話レッスンを受けさせても良いと思います。

2018/5/16 15:00

今、起きている本当のこと

北朝鮮の金正恩が本日に予定していた南北高官会談を突然、無期限延期と言い出しました。つまり、これまでの韓国との融和ムードを一気に反転させたというわけです。

表向きの理由として、4月に実施された米韓合同軍事演習にステルス戦闘機F22が参加していることなどが報道されています。しかし、実際には簿外資産スキームとの関係での合意が未だできていないことや、中国の習近平が2度の会談で金正恩に促してきたラインがアメリカが提案しているラインと違う可能性があると考えられます。

いずれにしても、最終的にはこれまで簿外資産スキームについてルール違反行為をくり返してきた北朝鮮に対して武力を含む形で制裁する可能性が高くなり、あとはタイミングだけということです。米軍による突然のミサイル発射や日本からのカードを切り始めることになるのかどうかに注意が必要です。

2018/5/16 12:00

今日の格言

「焦れば焦るほど失敗する」というのが人情というものです。だからこそ、落ち着かなければいけません。そのためには、動と静のコントロールが必要になってくるわけです。

つまり、動きすぎるからこそ摩耗するわけであって、そうであれば逆に静かに努めることで先が見えてくると思うわけです。まずはゆっくり座ることで前を向くことから始めます。

動いている時だからこそ、整理整頓を意識しなければならないのですが、意識がないところに未来など来るわけがありません。そして活動する意識だけではなく、むしろ眠っているように見える無意識にも気づくべきです。

まずは無意識を活性化させるために静かなひと時が必要です。そして、その時に発動されるセンスに則って動いていくということです。

2018/5/15 21:00

今、起きている本当のこと

アメリカと北朝鮮の大団円があたかも間もなくであるかのような演出が続いているのが分かります。しかし、実際にはそうではないということに意識を向けるべきです。

テレビや新聞が報道している北朝鮮の非核化などは、実際にはどうでもよいことであって、むしろ物事の本質はそうしたマスメディアが語る表向きの世界の出来事ではなく、歴史的な簿外資産スキームとその歪みを助長してきた北朝鮮の立ち位置の是正こそが本当のテーマであるということを認識しておく必要があります。

動かすとしても残り2年の猶予がある間は、どのような動きが今後あろうとも、結局はあるべき流れにまで収斂されることになるというわけです。

2018/5/15 18:00

語学学習のためのメッセージ

2020年開催予定の東京オリンピックに向けて英語が必要と言われていますが、実際にはそんなことはありません。なぜなら、外国人観光客ならば中学英語でも十分に通じるからです。そもそも英語だろうが、日本語だろうが、相手と話したいという気持ちがあればなんとかなるものです。

約55年前の1964年、「オリンピックの開催に備えて今や世界の標準語たる英語学習の必要が取り沙汰されているのです」などとナレーションが白黒テレビで流れていた時代と何も変わっていないのが大企業による英語商法です。

ブロークン・イングリッシュでも世界で活躍する方々の多くは、よく聞けば単に発音に問題があるだけであって、語彙力やリスニング、ライティングなどの能力は高い傾向があります。基礎をおろそかにしていては、伝えたいことを100%伝えきれないフラストレーションにすぐにぶちあたることから、日々鍛錬するしかないわけです。

2018/5/15 15:00

今、起きている本当のこと

いよいよ最終段階に差し掛かって来た世界で、世界中の人々が本当に起きていることや、未来に起きるべきことを知るためには、何かの努力をしなければならないのかを模索しているようです。しかし、おそらく未来では現在のような楽な生活が維持できる人は少ないと思います。

2020年以降では、100人に1人ぐらいしかサバイバルできないかもしれません。これは決して大げさな話ではなく、今こそ世界中で見られる前兆に気が付くべきです。いよいよお金(通貨)のことや戦争経済のこと、トランプ大統領やプーチン大統領の本当の役割についても知るべき時が来たのかもしれません。

こうなると、北朝鮮の核問題がもたらす惨劇を避けながら、なんとか穏便に着地させようとしている客家・華僑ネットワークと日本の皇室による人道的な人々に期待するしかなくなったということになります。

2018/5/15 12:00

今日の格言

私たちは、ただ思いを募らせればよいというものでもなく、むしろ徹底して自分自身の過剰な願いを捨て、まずは整理整頓した隙間から物事が大きく動くということを認識すべきです。

それにはひとまず冷静になる必要があり、頭を覚ました上でその次を考えるようにするべきです。そうすることによって、はじめて重すぎる思いこそが全てを壊しているのだと気づくはずです。

要するに、何のことはなく、自分の未来を壊しているのは自分自身ということです。今、やるべきことは、過剰な期待度を下げることです。願ってからすぐに忘れることです。そのためにはまず身の回りの整理整頓をすることから始めるしかありません。

2018/5/12 21:00

今、起きている本当のこと

トランプ政権の本当の目的は、北朝鮮の核の無力化を表面上でも達成することによって、核開発を北朝鮮とともに進めてきたイランを追い込むことではないでしょうか?

トランプ大統領は今日にでもイラン核合意から離脱を表明することになっています。さらに、その2日後の5月14日はイスラエル建国70周年記念式典で、アメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移転することを正式に表明することになっています。

この2つのイベントが実行されると、パレスチナがイスラエル国内で大規模なテロ行為を行い、イランがシリアを挟んでイスラエルとの戦闘モードに入ることになる可能性が高まるわけです。

2018/5/12 18:00

語学学習のためのメッセージ

「海外の魅力を知ってもらう」というのは、あくまで観光庁の唱えるお題目であって、単純に長期休暇が取れる環境とお金があれば海外に行きたいという若者は多いと思います。

個人的には幼少期に海外旅行に行ったかがカギになるのは間違いないようです。幼い頃に家族旅行で海外に行った経験があれば、海外の魅力を肌で感じ、学生になっても自然に海外に行く傾向にあるかと思います。

一方、遅くとも中学生までに海外旅行の経験がなければ、様々なハードルが壁になって、海外へ一歩踏み出せない状況にあるかるかもしれません。若者の海外旅行を促進したいなら、幼少期の子どもがいる家族が海外旅行に行きやすい環境を作ることで将来的な向上に繋げれないかと提案します。

2018/5/12 15:00

今、起きている本当のこと

6月12日に予定されているシンガポールでの米朝首脳会談が迫る中、北朝鮮の金正恩委員長は中国の習近平主席にアドバイスを請うべく、突然二度目の訪中を行いました。

欧米メディアが報道しているように、「北朝鮮はこれからは核開発ではなく経済振興を行う」と言ったことは大して重要ではないようです。重要なことは、日本の資本によって北朝鮮の経済は飛躍的に発展し、朝鮮半島の統一に向けて民主化の嵐が吹き荒れるということです。

しかし、北朝鮮が日本からの投資によって経済開放された暁には、これまで残酷な圧政に苦しめられてきた北朝鮮の人々は、果たして金正恩に感謝するでしょうか?

その時、金正恩一族の亡命先にワシントンが用意するのは、おそらくスイスで長らく暮らしたことから再びスイスになると思われます。

2018/5/12 12:00

今日の格言

物事を成就する方法とは、そうなってしまうことをあらかじめ知っておくことです。例えば、買い物をしたいと思って働く時点で、それはもう買ってしまうことが決まっているわけです。そうすると自然と物事が動き始めていくのがわかるはずです。

ただし、買う前までのプロセスでは過大な期待をしてはなりません。なぜなら、期待のしすぎは最終的に過剰な重圧を生んでしまうからです。結果として、その重圧に押しつぶされてしまいことになりかねません。

今やるべきことは、意識しながら静かに期待度を下げることです。願ってからすぐに忘れることです。物事が成就することは誰もが望んでいることですが、これがなかなか叶いわけです。だからこそ、私たちは常に願望を抱き続けてしまう傾向があります。しかし、本当は真逆であって、大きく動く瞬間というのは、時間と空間の整理をして待つことしかないわけです。

2018/5/11 21:00

今、起きている本当のこと

現在、北朝鮮を巡る動向が終戦か開戦かのどちらに転ぶかが重要なのではなく、どちらに転んだとしても日本の株式市場は急上昇し始めることになるということを認識し、準備ができているのかです。

そのことは北朝鮮の本当の問題である簿外資産スキームを巡り、自民党清和会が1980年代より簿外資産を横領し始めた点を是正する動きこそが、これから最終的に起きる出来事であるということです。

欧米の国際金融資本が得意としてきた「上げておいて落とす」という行動パターンに基づいて、これから盛大にボラティリティーを創出し始めるというのが一致した見解であるというわけです。この波にしばし乗り、2019年の今頃はそこから降りるタイミングを常に考え続けることも必要になっています。

2018/5/11 18:00

語学学習のためのメッセージ

自分の子どもの教育に常に心を奪われている方々が大勢いますが、現在60代の方が中学一年生の時に習った英語は、今の子どもたちにしてみると「それは初歩の初歩だよ」と言うほど英語力は高まりつつあります。

東京オリンピックが開催される2020年には、小学校5年生からいよいよ英語が正式教科になります。しかし、これでは益々、日本全国にある看板から日本語が消えることになりそうです。さらに、小学3年生以上は英語の授業時間数が年間35時間増える予定ですが、1か月に直すと約3時間ほどになります。

今の若い世代の方たちを見ていると、頭の中は私たち40代と同じなのですが、18歳からの選挙権取得に期待したくなるほど現代の若者の力強さを感じています。このように時代の流れを感じる私ですが、英語力だけを見ても英検3級程度以上の英語力など中学生でもうすぐ50%にも達する時代が到来するかもしれません。

2018/5/11 15:00

今、起きている本当のこと

現在、世界的に様々な企業で「ブロックチェーン」の導入に対して積極的になりつつあります。その理由もはっきりしています。

一般的に「ブロックチェーン」と聞くと、ビットコインを中心とした仮想通貨の基礎となっている技術をイメージしますが、「ブロックチェーン」の適用範囲は通貨に限定されるわけではないということです。

「ブロックチェーン」とは、ハッシュ関数で暗号化したデジタルデータのブロックを無数のコンピューターに存在する分散台帳に書き込み、すべてのブロックを相互にチェーンで結ぶテクノロジーのことです。データのブロックが分散台帳に書き込まれるためには、これに埋め込まれているハッシュ関数の暗号を解読するマイニングの作業が必要になり、この解読作業を行うマイナーには、一定の手数料が仮想通貨で支払われる仕組みになっています。

要するに、ビットコインのような仮想通貨に限定されるわけではなく、分散台帳に書き込まれるデジタルデータにも種類の制限はありません。例えば、英会話レッスンや配送データ、電力の送電網などあらゆるデータが「ブロックチェーン」で処理できるというわけです。

そのため「ブロックチェーン」は、既存の社会インフラを根本から刷新してしまう潜在的な可能性を持っていることで、第4次産業革命とも呼ばれています。

2018/5/11 12:00

今日の格言

物事には必ず「入って来れば、出す」必要が出てくるものです。つまり、自分に対してこれまで以上のお金や人などが向かって来た時、考えなければならないのはここから出すということです。

しかし、これがなかなかできることではなく、結果、貯め込んでしまうことで失敗してしまうことがあります。そのことは絶対に避けなければならないと誰もが思っています。そうであれば、まずは出すことを考えなければならないはずです。

むしろ「押して駄目なら引いてみる」ことです。そうしなければ、自分自身が最後、重みに耐えられなくなるからです。だから最初から出すことを心得ていることで、自分のために貯め込まず、その先に向けて出し続けることしかありません。そうすれば、自然と願いは叶い、入って来るようになるというわけです。

2018/5/10 21:00

今、起きている本当のこと

日本全国の銀行ではどんどん社員が退職しつつありますが、AI(人工知能)であれば約50人分の仕事をしてくれるなどという報道もされています。しかも、AIには労働基準法が適応されないということは、これまでは労働力の安いところに工場を移していましたが再び先進国に戻ってくるということになりそうです。

したがって、中国などはブロックチェーンなどに業態転換できなければ停滞するのは目に見えているわけです。しかし、中国人たちはAI投資やRPA投資を日本人の何倍も行っています。例えば、オックスフォード大学の予想では、10年以内に日本の労働人口の49%の仕事がAIやロボットに奪われると予測しています。

そうなると、本当にベーシック・インカム(事実上の生活保護)が必要になるかもしれません。そして、ブロックチェーンによってDAO(分散型自律組織)に移行し、マネージャークラスの人材をAIやロボットに置き換えることによって、資本家しか生き残れなくなるという予測もあるほどです。

つまり、最終的に生き残るのは資本家だけであって、今までのように勉強すれば給料の高い仕事に就けると思って苦労して手に入れた専門職の価値は、AIによって一気に暴落するかもしれないわけです。AIを開発する側にいるか、それとも資本家になるか、究極の選択が迫られているのかもしれません。

2018/5/10 18:00

語学学習のためのメッセージ

教育分野のブロックチェーンのプロジェクトにキャリアアップやスキルアップを目指す個人のために開発されたプラットフォームがあります。これはスキルや教育など個人の履歴はすべてブロックチェーンで管理されるというものです。

そして、個人にはスマホで作動する独自のアプリが提供され、このアプリを使うと個人がキャリアアップやスキルアップの目標を実現するために提供されている研修やサービスを選択することができるということです。

また、企業もこのプラットフォームのパートナーとなることで、新しい顧客を増やすことができるというメリットもあるようです。Atlasマンツーマン英会話では、すでにブロックチェーンにコミットすることを決定しています。

Commit myself and our company to this blockchain venture which is about to launch a free and decentralized operating system to the public.

公式サイトとICO http://en.partners.evo.live/

紹介ビデオ
EVO presantationのyou tube動画へのリンク画像です

2018/5/10 16:00

今、起きている本当のこと

中国は、北朝鮮の核廃棄に協力し、北朝鮮の市場開放を助けて新たな市場を開拓する必要に迫られています。しかし、北朝鮮の市場開放には莫大な初期投資が必要であって、中国は北朝鮮のために予算を割かないと思われます。

中国は、北朝鮮の新たな市場は喉から手が出るほど欲しいはずですが、厳しい台所事情だけに段階的に核を削減していくことを北朝鮮に飲ませようとしています。もし情勢が一変して北朝鮮とのすべての交渉が決裂し、米軍が北朝鮮の核施設にピンポイント攻撃を加えたとしても、習近平主席は北朝鮮を助けることはありません。

中国は北朝鮮有事の際に、人民解放軍を米軍より先にピョンヤンに派兵しようとするはずです。そして、北朝鮮はそれに反対しないでしょう。これまで中国は、中朝国境の新鴨緑江大橋の建設を急ピッチで進めてきましたが、北朝鮮領内の連結道路が未着工のまま放置されています。

これは北朝鮮から難民が中国国内に押し寄せるのを防ぐためであって、中国は人民解放軍の面子にかけてもピョンヤンに米軍が居座ることを阻止したいというわけです。現在、新鴨緑江大橋の未着工部分は再び工事が進められているようですが、最悪の事態を想定して、人民解放軍の戦車が渡れるようにすると考えているということです。

2018/5/10 13:00

今日の格言

「人間」に対して、「自覚を持って生きよ」と言ったところで決して理解させることはありません。なぜなら、自覚自体は持とうと思って持てるものではなく、自分自身の役割や使命によって決まっているものだからです。

これを世間的には「宿命」と呼ばれていますが、時に気づかせてくれる機会が訪れることがあります。そしてその瞬間に「宿命」に気づいて手を出すかどうかに全てがかかっています。

その人生が転換した先のことを世間的には「運命」と呼ばれています。つまり、「宿命」が「運命」になった瞬間、人生は全く流れが変わっていくことになるわけです。そしてそれは自然循環が決めることです。まずは焦らずにその時を待つしかありません。

2018/5/9 21:00

今、起きている本当のこと

いよいよトランプ政権がイラン、そして北朝鮮に対して演出を始めました。局面では様々な動きがありますが、あくまでグローバル・レベルで分析していくことが必要とされていると思うわけです。

そうした観点から見た場合、歴史的な簿外資産スキームを巡る安倍政権による歪みこそが最大の課題なのであって、これを正すためには欧米諸国と中国を動員する形で行われていると見るべきです。

ただし、この決戦は来週までもつれ込む予測があることで、特にこの1週間は流動化が激しくなる1週間と考えています。

2018/5/9 18:00

語学学習のためのメッセージ

いよいよ英会話もAI(人工知能)相手に学ぶ時代になりつつあるようです。

日本人が中学1年生から英語を学習していながら満足に英語を話せない状況にある理由が、これまでもたくさん語られてきました。しかし、英語というのは使って身に着けるものであり、学問ではないということが本質なわけです。

したがって、全ての人がコミュニケーションに必要な最低限の語彙や表現、基礎的な文法知識をインプットした後、どのように使って覚えるかにかかっています。

しかし、一般的な日本人が日常生活の中で普通に英語を話す機会を確保することは難しいのが現状です。そこで、Amazon EchoやGoogle HomeといったAIスピーカーがスキル機能を拡張させ、マイクロソフトが開発したHoloLensなどの3Dホログラフィック技術が連携することに期待しています。

2018/5/9 15:00

今、起きている本当のこと

中国の李克強首相が7年ぶりに訪日しました。そして、明日には北海道に足を運ぶと報道されています。記事では、「北海道は日本の経済発展において非常に重要な位置を占める」とも説明しています。

今後は、日本の優良中小企業の買収など全国規模での大規模な中国資本の投下が進む可能性があると考えられます。中国政府としてはアメリカに経済的に対抗できる態勢づくり、そして中国企業としてはこれから起きるとされる国内の不安定化に備えたリスクヘッジの意味があるということです。

いずれにしても、中国が発信する報道は裏読みが必要ですが、2007年頃から中国は北海道の土地を買い占めています。北海道はアンダーバリューに見られていることから大量の中国資本が投入されることは時間の問題と思います。

2018/5/9 12:00

今日の格言

世界のリーダーシップだけに許されていることは、「上品な嘘」をつくことです。リーダシップが国を統治するためにはどうしても必要なことです。しかし、このことは物事に固執していない「人」にしか理解することができなくなっています。

また、世界のリーダーシップの考え方の特徴として、「全体を運営していくためには理解できない「人間」の相手をすることはできない」というのがいつもの議論スタイルです。だからこそ、統治されている私たち国民側は完璧なストーリーに騙されてしまうわけです。

しかし、今はそれを見破らなければいけないタイミングに来ています。なぜなら、見破った者だけが本当のリーダーと呼ばれることになるからです。この意味での「上品な嘘」を時としてリーダーは嘘をつく必要があるということです。

なぜなら、切り捨てなければならない瞬間がどうしてもあるからです。リスク・マネジメントは民主主義とは大きく異なり、真実は必ずしも多数決では見出すことができません。時に身を切るような思いでリーダーは決断しなければならないわけです。

2018/5/8 21:00

今、起きている本当のこと

ようやくアメリカが動き始めたように思います。イランについては明日にでも7か国協議の核合意を巡り、トランプ政権がどのように対処するのかの方針発表が行われる予定です。

北朝鮮については5月4日の段階でトランプ大統領はツイッターで「米朝首脳会談の期日と場所が決定した」としつつも、その後、一切発表がありません。

一方、北朝鮮側からは公式メディアを用いたアメリカへの批判が始まっています。結果として、セーフ・ヘイブン(安全回避地)として残されるのは世界で日本のみ、という状況をあらためてイメージする必要がありそうです。

2018/5/8 17:00

語学学習のためのメッセージ

この世界に祝福されて生まれた命に、扱いが違う大人の社会を見せることはとても恥ずかしいことです。自分の子どもだけが教育をつければいいという考え方も恥ずかしいと思うべきです。なぜなら、教育でしか世界を変えることができないからです。

実際、インターネットで何でも学べるという考え方は、子どもが能動的に学ぶ喜びを教えてもらえない環境では何の意味もないように思います。そんな子どもが一発逆転するには、偶然に素晴らしい大人との出会いしかないわけです。

もう一度繰り返しますが、教育だけが未来を変え、世界を変えることができるということです。全国民で議論されるべき大問題になっていることにもっと注目すべきです。

2018/5/8 12:00

今日の格言

街に出れば大勢の「人」との出会いがあるわけですが、まずはそれを意識するところから始まります。「縁」というのは、二度とは戻らないため、そこでどのような意思を持って前に進むかになってきます。

しかし、意識を持たずに意味を感じることはありません。この瞬間に「縁」を大事にしない「人間」がいます。「人」の話を適当にやり過ごし、流しています。それでは何も始まることはないわけです。本当に何も始まりません。

だからこそ、一瞬一瞬をしっかりと感じ取ることによって、自分自身がよく見えてくるようになります。その瞬間にこそ、次への一歩があることを意識していきます。そうした流れの中でこそ、さらにその先のヒントが隠されているということです。

2018/5/7 16:00

今、起きている本当のこと

今後、アメリカは日本の憲法第9条を改正させて自衛隊を国防軍と規定させ、自衛隊という日本軍を東シナ海の防衛に当たらせ、金融市場のボラティリティー創出のために、日本と中国のとの間で一触即発の事態を年に何回か演出したいと考えていると思います。

現在、安倍首相のおかけで法的整備はほぼ整いつつあり、国連は日本を軍産複合体の上得意にするため敵国条項を外そうとはしないでしょう。だから、日本はひたすらアメリカの軍産複合体から兵器を買うしか選択肢がなくなるというわけです。その後、ウォール街は日本の軍事(防衛)産業全体の乗っ取りを計ることになるはずです。

安倍首相が悪質なのは、こうしたシナリオがあることを知りながら、トランプ大統領に拉致被害者の奪還を北朝鮮の核問題の解決に入れてしまったことです。トランプ大統領は、安倍首相では日米同盟が機能しないことを知っているからこそ適当にゴルフ外交でお茶を濁しています。

トランプ大統領の本音は、アメリカ製の兵器を日本に買ってもらいたいということだけです。そのことは北朝鮮の金正恩も知っているはずです。安倍首相は、拉致被害者の奪還を約束しながら、本音では北朝鮮有事を期待しているというわけです。

2018/5/7 13:00

語学学習のためのメッセージ

私も英語を始めるのはこれまで通りの中学生からでも遅くないと考えています。なぜなら、言葉を扱う上で最も必要な能力とは、読解力とコミュニケーション能力、そして思考力だからです。

当然、その前に日本語を確実に使いこなすようになることが大切です。つまり、日本語を使って他者とうまくやりとりする力を身につけることこそ優先されるべきです。

土台となる母国語の能力が備わった後、英語というツールを手にすれば、そこでは表現力という力が伸びるというわけです。英語を身につける最も簡単な方法は英語圏の国で生活することです。文科省は、小学校で英語教育を始める予算を中学以降海外に生徒を派遣する予算に回したほうが効率が良いと思うわけです。

2018/5/7 10:00

今日の格言

全てがインターネットで何でもできるように見える現代社会ですが、しかし、やはりそうではないようです。「会って話したい」という気持ちには理由があって、言葉の内容はあまり関係ありません。相手はあなたの「気」を感じたいというわけです。

その「気」であなたが勝っているからこそ、相手は会いたいと思っています。だからこそ、面倒がってはいけません。まずは話そうという余裕が必要になっています。例えば、外交や営業の仕事がなくならない理由とは、決め事が最後は「気」が合わさって一つになるからです。「気」が合わなければ同意に至ることはまずありません。つまり、契約書などの紙自身に意味はないということです。

結局、私たちは人であって、古今東西、老若男女、自覚した存在であればあるほどこの「気」を意識しているということになります。

2018/5/5 13:00

今、起きている本当のこと

今、行われていることは、それは、欧米諸国にとって新世界秩序のためのシナリオはあらかじめ決まっているものの、これをあくまでも隠し、マスメディアを用いて逆向きに報道することによって振り落としを図っていくという行動パターンが目立ち始めています。

そして、その行動パターンというのが、国際社会で30年近く徹底して貶められてきた日本が突然急浮上するという展開です。

戦後、アメリカが日本の占領統治を行う中、これまでマスメディアによって日本人の情報リテラシー力は奪われ続けてきました。なぜなら、あえてそうする中でも情報リテラシー力を持ち合わせる日本人が多数現れるとすれば、それが今後の世界秩序を日本から創出することになるからです。

現在、典型的な演出劇として目の前で展開されている北朝鮮を巡る動向は最大の試金石になる可能性があるわけですが、アメリカと大団円になるなどと甘く考えていては完全に振り落とされることになると思います。

2018/5/5 10:00

今日の格言

自覚をもって生きている「人」が現実に存在しています。一方、「人」と「人」の間を漂うだけの文字通り「人間」も現実に存在しているわけです。

しかし、「人」と「人間」は全く異なる存在です。なぜなら、人間は永遠に「人」になることができないからです。「人間」はいつまでも気づくことができません。「そうしなければならない」という決意の瞬間がありません。

だからこそ、ダラダラとした日々を過ごすことになります。結果、クラゲのような人生を過ごしていくことになります。残念ながら、今後も変わることはないわけです。どうしても無理なものは無理なのです。

2018/5/3 21:00

今、起きている本当のこと

これからも安倍政権のままでは今後、北朝鮮による核の脅威に晒されるのは日本になりそうです。北朝鮮の本当の同盟国であるアメリカから言われていることは核の廃棄であって、ミサイル自体を廃棄しろとは何も言われていません。

だから、ICBM(長距離ミサイル)以外の北朝鮮が持つ中距離ミサイルであるノドンやテポドンは温存され、これらに搭載予定の核弾頭の技術も放棄されないことになります。そもそもが北朝鮮とCIAはお互いファンド人工ファンド国家としても仲間だということができます。

その後、アメリカはお礼として欧米諸国の金融資本を投資し、北朝鮮の経済を活発化させ、アメリカのウォール街とイギリスのシティー・オブ・ロンドンに儲けさせようとするでしょう。そして、欧米から投資を引き寄せることに成功した北朝鮮は核大国を目指すということになるというわけです。

2018/5/3 18:00

語学学習のためのメッセージ

これから英会話ができる人材というのは、想像する以上に重宝がられるようになると考えられます。例えば、スカイプでフィリピン人による格安英会話レッスンを受けたことのある人にとって、フィリピンの存在はかなり大きく感じていると思われます。

しかし、これからフィリピンの経済が大きく成長し、人件費が順調に上がっていくことになれば、現在の格安レッスン価格で英語を話す機会を設けることはできなくなるはずです。

日本人英語学習者にとって、フィリピン人よりも、例えば、ロジカル・シンキングや情報リテラシー教育など構造把握をカリキュラムに組み込んでみると、効率の良い学習法が身に付き日本語も英語も両立できるのではないでしょうか?

現在、日本を含め、世界共通的に問題視されているのが、言語表現のつたなさより論理的な破綻なのです。果たして、あなたの日本語は本当に論理的に構成されているのでしょうか?

2018/5/3 13:00

今日の格言

人生は春夏秋冬のようです。そして、秋にこれまでの成果を全て収穫することができます。その瞬間は誰にでも必ずやって来ます。しかし、問題はその時に何をするのかです。

毎日普通に過ごしていたのでは何も始まりません。やるべきことは、「気」をしっかり持つことです。名誉や地位、金銭はむしろ必要ありません。なぜなら、これら3つは陰(ネガティブ、マイナス)のものだからです。

陽(ポジティブ、プラス)であるからこそ、そもそも成功している人にはもはや不要なものです。そしてここで拒否すればするほど、より大きな陰(名誉や地位、金銭)がやって来くることになります。だからこそ、成功する時には「気」をしっかり持つことです。

成功する瞬間は誰にでも必ず訪れるものです。生まれてこの方、失敗ばかりという者は一人もいません。ただ成功の瞬間に何もしていなかっただけです。なぜなら、惰性にふけることが人情だからです。そしてこれに流される時、成功はやって来ることはないということです。

小さな成功であっても、その繰り返しが大きなステップアップになるわけです。今も明日も、1年後も10年後もこのように考えていきたいものです。

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