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ピーター・ヨネナガの2018年6月の今日のメッセージ|Atlasマンツーマン英会話

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 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2018年6月のメッセージ

いよいよ自責の者のみが生き残ることになりつつあります。そこで、日々私が感じていることを、『本日のメッセージ』として1日に3回書くことにしました。

私たちAtlasは、これからwork(自立している「人」)として仕事をしている方々とだけ付き合っていきたいと考えています。Job(依存している「人間」)としてただ仕事をこなしている方々を周囲に置くことは絶対にしないと決めました。そして今、私たちのこの世における役割が明らかに大きく変わり始めている真っ只中にあるだけに、改めてそう強く思うようになりました。

今後、Workの担い手である皆さんとだけその喜びを分かち合っていきたいと思います。不平不満だけを繰り返し、指示待ちで何も考えず、ただひたすら愚痴をこぼしている非生産的なjobしか知らない可哀そうな方とは、金輪際訣別したいということです。

最後に皆さんにお聞きします。あなたがしているのは、Workですか?それともjobですか?

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

2018/6/30 19:00

今、起きている本当のこと

現在、日本の株式市場ではいわゆる官製相場として、そこで動くマネーの35%以上が公的マネーであるという状態が恒常化しています。その結果、政治家が巨大な力をそこで蓄えるためのツールとして市場の価値を下げています。

そうした状況の中、果敢にも立ち向かおうと旧村上ファンドが画策し始めています。それは彼らの失われた約12年に対する復讐であり、これまで練り込まれた戦略が成し遂げる新しい未来の創造であるとも考えられます。

いずれにしても、7月から大きく変わっていく流れが、果たしてどちらを向いていくのかを考える必要が出てきています。基本的には、これまで30年もの間続いてきた、あるいは積み上げられてきた構造が崩壊し、新しいものに入れ替わるということになるということです。

https://twitter.com/murakamifnd?lang=ja

2018/6/30 15:00

語学学習のためのメッセージ

「なんとなく英語ができたらいいな」というレベルでは意欲が減退してしまうものです。それでも英会話を続けたい時は、毎日できるだけ決まった時間に、少ない分量を自宅で英語に触れることです。

そして、その日のノルマを達成したら、カレンダーに印を付けるなどすれば、今まで頑張ってきた分量が目で見えるので、やる気が出てくるものです。また、ささやかな自分へのご褒美でも構いません。結局、英語などやらなければ死にはしないので目の前のことを優先してしまうわけです。

さらに、担当講師やカウンセラーなど信頼できる人との間で約束することで、「破れば信用を失う」という状況を作るしかありません。私たち側では細かな施策や心理的なテクニックも必要ですが、どんな人でも挫折させないようにすることも必要です。

2018/6/30 12:00

今日の格言

いつもと変わらず動いているように見える世界ですが、実際にはそうではなく、毎回決定的な瞬間が連続して起きています。問題は、そのことに気づくかどうかにかかっているというわけです。

これからもそれに気づかなければそれで終わることになるため、ふとした気づきによって世界が広がっていくということです。

まずは、気づき、そしてそれをチャンスと捉えることが必要になっています。日本国民1億2000万人が全員単なる評論家である時代はようやく終わりました。いよいよ行動に移す時代に入ったということです。

2018/6/29 21:00

今、起きている本当のこと

アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領が会談を行う日程が報道されています。7月16日にフィンランドの首都ヘルシンキで実施する予定になっています。

米露首脳が会談する内容が北朝鮮を巡る議論であるとされています。当時のソビエト連邦が日本と北朝鮮の建国に携わったとの非公開情報がある中、アメリカが北朝鮮に対する体制転換を行った場合、金正恩の身柄をロシアがどう扱うことに対して調整を行うというわけです。

アメリカが中国とロシアを巻き込みながら着実に北朝鮮に対する新たな戦術を準備しつつあり、7月に米露首脳が実際に会談を行うのか、北朝鮮を巡る議論を行うのかに注目すべきです。

2018/6/29 17:00

語学学習のためのメッセージ

確かに英語はコミュニケーションツールの一つであり、英語が話せるから外国人と対等に仕事ができるわけではありません。

一方、英語が話せないまま海外に駐在する方はよほど優秀ではない限り現地の方から認められることがないのも事実です。だからこそ、英語は疎かにしてはいけないというわけです。

ちなみに、現在の異文化間での共通言語はもはや英語ではなく、ロジック(論理)になりつつあります。もし英語が苦手でも自分の考えを片言の英語と図で示すことができれば、高い英語力は必要ないのかもしれません。いよいよロジカル・シンキングを学ぶ必要がありそうです。

2018/6/29 12:00

今日の格言

自分には甘く、他人には厳しい「人間」がいます。最悪なパターンですが、今このタイプの「人間」がさらに増えているように思います。このタイプの特徴は、他人についてだけはコメントし、自分については改めようとしないことです。

このように、常に他人のせいにすることで一貫しています。しかし、結果として次が見えなくなっています。だからますます焦り、他人だけを批判するようになるというわけです。だからこそ、自分を見つめ直すことが必要になっているというわけです。

一方、他人に厳しく、自分に甘いというのは企業など組織についても言えることです。他者に対してだけ厳しく接していますが、基本的に内弁慶な部分が目立ってきています。同時に、その逆であっても困るわけです。今、前提として必要なのは自責であって、他人に厳しく、自分にもっと厳しくすることです。

2018/6/28 21:00

今、起きている本当のこと

アメリカでは、北朝鮮の問題は核問題ではなく、化学兵器問題、という声が日増しに強くなりつつあります。非核化を題材にして緩い合意に至った先の米朝首脳会談ですが、そこで語られていない本当の問題が噴出し始めています。

そもそもアメリカは今回の首脳会談に際し、北朝鮮より直接その鉱物利権のほぼ全てがすでに中国によって占められており、アメリカが入る余地のない状態に陥っているとの説明を受けたとの非公開情報があります。

そこでアメリカとしては、まず日朝首脳会談の斡旋ビジネスへと入り、仲介手数料を得るものの、それが実現する時に一気に軍事攻撃に入り、アメリカからすれば勝手に決められた中国・ロシアによる利権分割を完全に破壊する可能性があるということです。7月に金価格が急騰するタイミングが潮目となります。

2018/6/28 17:00

語学学習のためのメッセージ

私は英語と日本語以外に、これまでスペイン語や韓国語、そして中国語学習に少なく見積もっても3,000時間以上の時間を費やしてきました。おかげで日常会話に不自由なく、本もスラスラ読めるくらいになりました。

しかし、今は3年間も学習を休んだことで自分で愕然とするくらい語学力が落ちたと感じています。

語学というのは、本気で極めようとするとその国の文化、風習を学ぶことを避けて通れなく、各言語のネイティブの思考方式を理解し、特有の言い回しを取得する必要があります。するとどんどん外国語使っているうちに人格が変わるようになるわけです。

逆に、各言語の外国語人格が板についたら、それはその言語をマスターしたことになるのかもしれないということかもしれません。

2018/6/28 13:00

今日の格言

少子化の中で日本では誤った教育が若者たちに対して行われています。学ぶことの基本を知らないままオリジナリティーが問われているというわけです。しかし、基本がなければそれを実践することはできません。

まず知るべきは「基本」、そして「型」です。基本や型を知らない者に次はないということです。なぜなら、基本や型を体得すれば実践時にスピードが速くなるからです。一つの決まった動作が速くできるように脳がプログラミングされていきます。

そして、無意識で動けるようになり、結果として余裕が出てきます。その瞬間にアイデアも出てくるようになります。したがって、若者はまず基本、そして型から徹底させるべきです。その意識を持つことから、はじめて次に進む人材が生まれてくるということです。

誤った民主主義による平等観念として、まずは若者に意見など聞く必要などなく、黙ってやらせることです。ひたすら打ち込む中、動作の一つ一つが無意識化され、次のレベルに上がっていくというわけです。あくまで口先の動きによってではなく、何度も何度もくり返し同じことを行うしかありません。

2018/6/27 21:00

今、起きている本当のこと

日本の中央銀行である日本銀行が、インフレ目標の未達成の原因がネット通販の横行によるものであると発言しています。2017年についてはネット小売業者による値下げ競争の激化を原因とする物価の押し下げが確認されたと公言しました。

これまでデジタル経済はデフレ経済に対する切り札として欧米諸国を中心に主張されてきましたが、今度はこれこそがインフレ誘導への阻害要因になっているとすれば明らかに日銀は言い訳に終始しているものと考えられます。

最終的には、日本でインフレが急加速し、ハイパーインフレへと突入する中、デジタル経済からの脱却を日本が筆頭に立って行われることになるのかどうかです。

2018/6/27 17:00

語学学習のためのメッセージ

繰り返し何度も申し上げていますが、英会話とはコミュニケーションをとるためのツールにすぎません。流暢な英語を話すことは有利ですが、まずは自身が長く住んでいる日本という国を客観視する手段を得ることです。

例えば、日本のことが海外ではどのように報道されているのか、などを知ることで世界が広がっていくというわけです。日本にいたことで今まで知らなかった物事の捉え方や考え方に触れることで、それがまた自分の血肉となっていきます。特に、ビジネスの分野での英語という言語は完全な武器になります。そして、それ以上により豊かな人生に繋がっていくことは間違いありません。

子どもたちは世界へ飛び立ち、自分の言葉を使って磨きをかけることが大切です。物事に対する考え方を変えたり、吸収しながら感性も磨いていこう!

2018/6/27 12:00

今日の格言

何もかも普通に見えることがあります。しかし、この世に普通など存在していません。ヘーゲルの言葉に、「存在するものは全て合理的であり、合理的なものだけが存在を許されている」があります。つまり、そこに在るということは意味があるということです。

だからこそ、今もそこに在ることに意味を見出すべきです。その詳しい意味を知らなければならないわけです。したがって、普通など存在しないことが分かるはずです。だからと言って、何もしなくても良いと思っている人間がいます。

それは大きな間違いであって、そこに在る背景には必ず存在理由があります。当然、そこに在ることが手のかかることであったり、面倒なことに感じますが、それを行うことでいずれ努力が報われることになります。もう二度と、「普通」という単語を口にしてはならないということです。

2018/6/26 21:00

今、起きている本当のこと

ロシアが日朝首脳会談の御膳立てをするようですが、それは拉致問題は後回しにし、北朝鮮の核廃棄にかかる莫大な費用を日本が面倒をみるようにアメリカや中国、そしてロシアに追い込まれる場面となっているわけです。

プーチン大統領にしてみれば、一度は北方四島返還交渉に前向きだったものの、日本が米軍のレーダー基地の建設を否定しなかったため、ロシアとしては交渉決裂と判断し、日本の資本を当てにせず独自に経済開発を進めることを決めたということです。

北方領土の四島に入り込んでいる労働者は主に北朝鮮人です。安倍首相は、ウラジオストクの日朝会談が開かれたとしても再び失敗を繰り返すはずです。アメリカ、中国、ロシア、北朝鮮連合に蚊帳の外から家の外に放り出された安倍内閣の閣僚が行う全ての外交が破綻しています。

日本の政治家や政治学者たちは、この歴史的事実をあえて無視しているのか、あるいは本当に知らないのかもしれません。いずれにしても、アメリカと北朝鮮は同盟国であり、中国もアメリカが新世界秩序を進めていく上で、触媒としての役目を果たそうとしているようです。日本だけが、この構造を知らない以上、日本がどんな外交を展開しようとしても負けるのは当然です。

2018/6/26 16:00

語学学習のためのメッセージ

ビジネスで使う英語なら、その分野の会話を続けることです。その上で相手を選べるなら、母国語が英語のネイティブ・スピーカーが最適であることは間違いありません。

アメリカやイギリスでは、ネイティブのために単語と単語とが繋がった話し方をする傾向があります。一方、英語圏以外の他の言語がベースにある国では一語一語を丁寧に話してくれますが、間違った英語を話すことが多く見受けられています。

言語は耳から覚えるものですから、赤ちゃんの時のお母さんのように聴き取りやすい話し方をしてくれる相手をまずは探してみることです。

2018/6/26 13:00

今日の格言

誤った民主主義による平等観念という意味で考えると、そもそも子どもに意見など聞く必要などなく、黙ってやらせることが必要ではないでしょうか?

ただひたすら生活習慣や勉強、スポーツなどに打ち込む中、動作の一つ一つが無意識化され、次のレベルに上がっていくというわけです。あくまで口先の動きによってではなく、何度も何度もくり返し同じことを行うしかありません。

今、教師や講師などの指導者、そして教わる側の子どもも基本と型を徹底して知り、最終的に完全に自分のものにすることが求められています。指導者も子どももお互いに押し込むのではなく、吸い込まれることによって一つになるというわけです。そのことにより、何かを究めることは結局、自然に向き合うということです。何をするにしても、ここに極意があるというわけです。

要するに、子どもに対する躾(しつけ)とは、自然に行うものであって、そして躾こそ現在の日本人に決定的に欠如している最も重要なことだと思うわけです。

2018/6/23 19:00

今、起きている本当のこと

アメリカによる北朝鮮問題の狙いとは、日本に北朝鮮の非核化とインフラ整備のコストをすべて負担させ、すべてが整った後に北朝鮮の豊富な鉱物資源を、アメリカ、中国、ロシアとで応分に配分する算段をすることです。なぜこれほどまで日本だけが排除されるのでしょうか?

それは、安倍首相の口を突いて出て来る言葉の数々が国際政治の妨害しているからです。自民党の外交が破綻してしまったことも大きな要因です。

自民党の旧清和会が、北朝鮮に流用した巨額の簿外資産が世界経済の歪みを広げ、いつまで経っても是正されないのでこれを正常化させることについて、アメリカと中国、そしてロシアが意見の一致をしたかのような動きをしているのが気にかかります。

そのために、国際決済銀行(BIS)が日本銀行だけに量的金融緩和を続行させ、最終的にはハイパーインフレに誘導しようとしていることは明らかです。

2018/6/23 16:00

語学学習のためのメッセージ

言語の習得というのは、そもそも勉強ではない気がします。勉強しなければと思うからこそモチベーションが下がるわけであって、気軽に英語を話せるマンツーマン・レッスン環境に身を置く方がお金も時間もかからないと思うわけです。

例えば、ネイティブ講師と英語で次のレッスンのスケジュールを管理してみたり、英語で考え事をしてみたりすることが重要になってくると思います。

今の時代は誰の手元にもスマートフォンがあるため、分からないことはすぐにグーグル検索で調べることができるようになりました。本当に英語を習得したいのなら、まずは身近な事から英語モードに変えないと、身に付かないということです。

2018/6/23 13:00

今、起きている本当のこと

日本の大企業はどこも巨額の損失を抱えており、まずはメガバンクからの大規模なマネーを今すぐにでも必要としています。しかし、そのためには担保が不可欠であって、資産として持つ虎の子の自社株の株価を引き上げるために誘導しているというのが実態となっています。

このように、マネーを借りるための株式担保が必要ということで、日本の金融市場は官製相場そのものが継続されているというわけです。その前には必ず資産の典型である不動産の売却が相次ぐことになります。

そこにも大きな金融市場の変動要因が見えてきます。全ての資産を売り払った日本の大企業の先は一体どうなるのか、をイメージしておく必要がありそうです。結局、それが命綱になる気付きをもたらすということです。

2018/6/22 21:00

今、起きている本当のこと

大阪北部で起きた震度6弱の地震後、様々な有料地震予報サービスが今後の予想を一斉に発表しました。当然、科学的に確立された地震予測の方法は存在しないので的中する保証はありません。

関西圏全域で大気中のラドン濃度が急上昇しています。断層によって砕かれた地下の花崗岩が放射性物資のラドンを発生すると考えられているので、ラドン濃度の上昇は断層が活動的になる兆候ではないかと見られています。その意味では、これから大阪圏で本震が発生する可能性があります。

一方、今回の大阪北部での地震や愛知県付近を震源とする震度4の地震などは、南海トラフの本震が起こる準備が整ったことを示しているようにも考えられます。現在の前兆だけでは南海トラフ地震が起こる日時は予測できないものの、近い将来起こる可能性は否定できません。

2018/6/22 17:00

語学学習のためのメッセージ

外国に行きたいとは思わない、あるいは外国人に自分からアプローチする必要のない立場にいると思う人は、別に英語を勉強しなくても良いのかもしれません。

外国人に日本語の通訳をつけてでもあなたやあなたの会社と会話をし、関係を築きたいと思わせるだけの何かがあるか、または日本国内で日本人や日本市場とだけ関わっていれば今までもこれから先の未来も経済的・精神的に満足、という確信があれば英語は不要かもしれないでしょう。

しかしそうではない場合、特に海外に成長の場を求めるならば、英語を勉強しない屁理屈に終始して、自分を誤魔化すべきではないわけです。

2018/6/22 13:00

今日の格言

少子化の中で日本では誤った教育が若者たちに対して行われています。学ぶことの基本を知らないまま個性やキャラクターだけを重視しているというわけです。しかし、基本がなければそれを実践することはできません。

まず知るべきは「基本」、そして「型」です。基本や型を知らない人間に次はないということです。なぜなら、基本や型を体得すれば実践時にスピードが速くなるからです。一つの決まった動作が速くできるように脳がプログラミングされていきます。

そして、無意識で動けるようになり、結果として余裕が出てきます。その瞬間にアイデアも出てくるようになります。したがって、子どもはまず基本、そして型から徹底させるべきです。その意識を持つことから、はじめて次に進む人材が生まれてくるということです。

2018/6/21 16:00

語学学習のためのメッセージ

仕事で使うことが減ったから英語は出来なくても良いなどということはありません。なぜなら、語学(外国語)はコミュニケーションツールであると同時に、情報収集ツールでもあるからです。

例えば、日本語ベースの情報しか収集できないのと、英語ベースの情報も収集できるかでは情報量が格段に違ってきます。英語はできて当たり前であって、子どもには英語以外の言語、特に中国語を学ばせるべきです。

2018/6/21 12:00

今、起きている本当のこと

日本の実質賃金が下がり続けています。貧困感が増しているのは、決して錯覚などではありません。そのために、日銀は日本政府が発行する国債を果敢に買い入れ、その対価として新しい紙幣を印刷し、民間銀行を通じて市中に放出しています。

ただし、日本の場合は大企業が内部留保に励むばかりで、その莫大な資金が流通しないため、景気が一向に良くなることはないというわけです。そこで、日銀は民間銀行が日銀の当座預金に預けっぱなしにしている資金を市場で流通させようと、マイナス金利を導入したということです。

日本政府は、相変わらず大企業に対してだけは優遇税制を続け、反対に労働者に対しては手当のカット(残業代ゼロ法案や非正規雇用化)を進め、少子高齢化がじわじわ労働者の生活を圧迫しているので、ますます貧困化が進んでいるというのが日本の現状です。つまり、日銀と安倍政権は、この行きつく先を知りながら、将来のハイパーインフレの芽を計画的に育てているだけということになります。

2018/6/20 21:00

今、起きている本当のこと

一見何の関係もないように見えますが、グローバル・マクロ(国際的な資金循環)のカギを握っているのは北朝鮮である可能性があります。アメリカのトランプ大統領が本気で朝鮮半島から核を消滅させるかどうかに注目すべきです。

核の脅威がなくなった北朝鮮には、豊富なレアメタルを手に入れようと欧米のグローバル企業からの資本が入ってくる可能性が高く、北朝鮮はイランとの核輸出入で国会財政を支える必要がなくなるものと考えられます。

一方、イランとしては核弾頭ミサイルを開発するものの、まだイラン核合意が生きているために表向けには核開発はできないことで、イランが核弾頭ミサイルを持つまでの時間を引き延ばしていると考えられます。

2018/6/20 16:00

語学学習のためのメッセージ

私は7歳からアメリカで暮らし始め、長らく英語だけの生活をしていました。ただ、多くの日系人家庭では通常の学校の他に日本語塾に行かせたり、日本語も勉強させていたのを覚えています。子ども達は、英語が母語になってはいても日本語も理解しているという感じです。

一方、香港やシンガポールには、中国系の2世、3世でも、英語と同様に、中国語もしっかり話せる子どもが多くいます。そして、将来的にグローバル社会でしっかり活躍している大人に育っている例も多く見受けられています。

ここで日本人に必要なのは、日本語を母語として保持しつつも、英語をしっかり理解して話せるようになることです。

2018/6/20 12:00

今日の格言

そこに深く関わるのには深い当事者意識が必要になります。ただ傍観しているのではなく、まずは自分であればどうするかを考え続けることから始めるべきです。そうすることによってその先の未来が見えてくるわけです。

あくまでも必要なのは当事者であり、そこで行動している人のみです。行動する以外に未来の創造主にはなることはできないことを知るべきです。しかし、そこには常に人のせいする「人間」がいます。「自分は何も悪くない」と言うのが特徴です。

実際に、そこにある現実は全て自分が見ているわけであり、そこで見ていることやそのことに意味があるということです。そもそもそれに気づかなければ先はなく、その先の現実が創られることは永遠にありません。だからこそ、まずは謙虚になり、そして当事者意識を持つことです。

2018/6/19 21:00

今、起きている本当のこと

いよいよ日本株が急激に上昇する可能性が見えてきています。7月末には一旦下落するものの、その後はむしろ不動産バブルが急激に起きることにより、またそこから大きく流れが変わっていく可能性があります。

いずれにしても、米朝首脳会談が行われた6月12日が大きな転換点になったということです。潮目というのは、常に意識をしっかり持っていても分らないことから、まずはそこで生き残ることができるかどうかです。

ここに来て一気に日本国内でも現実が動き出しています。しかし、そのことをリアルタイムでつかみとれるかどうか、またその中心を把握できるかどうかで分岐されつつあります。

結局、未来と過去とは連続していても、その単純な延長ではないわけです。なぜなら、自然そのもの切れ目がなく、たえず動いているからです。ただし、同時にそこでの主役は大きく入れ替わるように促されているのがわかります。あなたは「これから」の方ですか?それとも「これまで」の方ですか?

2018/6/19 16:00

語学学習のためのメッセージ

我が子に英会話教室に通わせたり、英語の勉強を強制するのであれば、まずは親であるあなた自身がパスポートを取得することから始め、海外旅行に行くなり、英語の勉強をするなり、やるべきことがあるはずです。

今まで一度もパスポートすら持ったことがない親であれば、我が子に「英語の勉強をしろ」「これからは海外だ」などと語る暇などないということです。このように、島国根性がしみついた日本から、若い人は早く離れた方が身のためです。

日本のパスポートというのは、ビザなしで180ヶ国以上に訪問できるという世界で最も便利なものです。パスポート取得者が日本国民全体の14%しかいないというのは、日本が経済的に地盤沈下しているため、アジアでさえ物価が高いというのも大きな理由ではないでしょうか?

2018/6/19 13:00

今日の格言

思っていたことが後になって起きることがあります。人というのは、どうしても予想をピタッと当てることができないわけです。それが人の人たる由縁です。逆にそうでなければ世界は何度も同じことを繰り返すことになり、前に進むことはできないはずです。

だからこそ、一つのことにいつまでもこだわってはならないわけです。つまり、流れというものは、そう思いたくはなくても結局はそうなってしまうものです。しかし、その時に自分だけのことを考えてはならないということです。

大事なことは、流れそのものを意識し、自然と一体化できるかどうかです。目に見えない現実には誰も責任を持つことはできないわけです。まずは、何かを知っているかだけではなく、こだわりを捨て身を軽くすることから始まるべきです。そうすれば少しずつ未来が見えて来るはずです。

2018/6/18 21:00

今、起きている本当のこと

多くの日本人は全く気づいていませんが、米朝首脳会談では何も決められたことはなかったわけです。要するに、使えるだけ使ってアメリカは北朝鮮を捨てるつもりでいます。しかも、カネは日本からと照準を合わせています。

アメリカは、そのカネを全て絞り切っても資金需要が満たされない場合、北朝鮮と日本を捨てるという行動に出ます。これまでのアメリカの歴史を考えても、その時の無慈悲さは凄まじいことになると考えられます。

これから平和な秩序が訪れることなどないわけです。大事なことは、アメリカは、全てをひっくり返すことによってボラティリティーを維持することが仕事だと考えています。そう遠くない日に、日本がある金額を拠出した瞬間に変わることになります。

結局、無邪気に信じる者を振り落とすプロセスであって、その後は完全に淘汰するプロセスが待ち構えています。それが今、本当に起きていることであって、騙されてはいけないとうことです。

2018/6/18 11:00

今、起きている本当のこと

各LSの開講状況については、各LSのツイッターをご覧ください。地震により一部通じにくくなっております。余震にも十分気をつけてください。

本日、大阪北部で地震が発生しました。日本政府も状況の把握に努めているようですが震度6弱とかなりの大きさとして報じられています。

1995年に発生した阪神淡路大震災から28年経た今、二度と起きるはずがないとは考えるべきではないわけです。関西、中部、そして関東にお住まいの方は最大限の警戒をするべきです。

いよいよ厳しい現実が襲ってきました。地震の詳しい状況を確認する必要はありますが、とにかく今の段階で押さえておかなければならないことは、自分のこれまでの生き方を振り返ることです。

傍若無人な「人間」が多い中、最終的に自然はエントロピー増大の法則で崩壊の方向へと生命体を落としてきます。最終的には、死という退場を余儀なくされるということです。

今、私たちは考えや行い全てを見直さなければならないわけです。あなたが、言っている、行っていることは、本当に正しいことでしょうか?あるべきことでしょうか?

2018/6/16 19:00

今、起きている本当のこと

日本政府が、国家公務員について公益事業であれば兼業を認める方向で検討されていると報道がありました。政府の未来投資戦略にその議論が含まれています。いよいよデフォルト(国家債務不履行)が間近に迫っているものと考えられます。

日本のデフォルト(国家債務不履行)がいよいよ2020年春頃に起きる可能性が出始めている中、それより前に財政調整の一環として公務員の俸給引き下げが強行される可能性が高くなっています。

その前に兼業規制の解除を行うことで公務員からの反発を抑えるという狙いがあることが考えられます。最終的には、公益事業という枠組みも外されることになることを頭に入れておく必要があります。

2018/6/16 16:00

語学学習のためのメッセージ

英語を自由に操るには、英語力というよりは「コミュニケーションをとろう」という人格が重要になるということです。

まずは日本人特有の「言わなくても分かる」「言いたいことを主張するより周りに同調しろ」などという国民性を卒業することから始めることです。

これらは昔から言われていることではありますが、グローバル化が進み、英語を操るチャンスも学ぶチャンスも増えている中、その壁を越えざる得ない時期が来ているように思うわけです。英語力アップには、とにかく「英語を聴くこと&話すこと」の相乗効果が必要です。

2018/6/16 13:00

今日の格言

都会で生活していても自然の息吹を感じ取る必要性が今、求められています。その時、大事なことは日本の九州や四国などが意外と元気なことです。太古の昔からそうでしたが、これまで何かが大きく変わる時は南から動いていました。

着実に崩壊に進む日本ですが、その中でも盛り上がっている地域があります。日本だけを見ても明らかに九州や四国だけは様子が違います。

そのことを知らない限り、先は見えてこないわけです。先が見えなければ、その先に待っているのは死だけです。日本の成り立ちや明治維新を見ても変わるのはいつも南からでした。薩摩(鹿児島県)、長州(山口県)といつも南から変わってきたということです。

2018/6/15 20:00

今、起きている本当のこと

数十年に及ぶアメリカの大企業によるグローバル戦略によって、アメリカの中間層はほぼ全滅し、資本家と労働者の間で大変な格差が生まれました。一つの家族が夫の給与だけで十分豊かに暮らせるかつてのアメリカを取り戻してこそ、アメリカ社会は基礎から安定するというわけです。

一方、日本にも似たような社会環境は存在しているころから、所詮、楽天やメルカリ、アマゾンやグーグルなどの最先端のIT企業は効率的な配送サービスやデータの解析と運用のビジネスにすぎないことがわかるはずです。

要するに、国家の安全保障に寄与するところはほとんどないことで、製造業の国内回帰を進展させて産業を再び強化し、またこれに必要となる国内インフラを整備することで、中間層を再建しなければならないということです。

2018/6/15 16:00

語学学習のためのメッセージ

一般的に、日本人は海外にいる時の方が積極的になる傾向が見受けられています。なぜなら、日本以外の外国では臆することなく会話していかないとやっていけないからです。

海外では、細かなニュアンスは置いといて、はっきり断言しないと誤解が生じたりすることも多く、意識して言葉を話しているというわけです。そもそも日本語に比べて、特に英語というのはそういうコミュニケーションとの親和性が高い言語だということもあると考えられます。

しかし、それは英語というよりも多民族性や異文化コミュニケーションの問題です。つまり、相手が意思疎通を求めているからであって、自分が英語人格になるわけではないということです。

むしろ、どのような言語圏に行っても自分は自分であることの方が重要になり、日本語や英語であってもそこがブレたら相手からの信頼も得られないということです。

2018/6/15 12:00

今日の格言

時間にコントロールされるのではなく、時間をコントロールしなければならないタイミングに来ているように思います。だからといって力づくでコントロールしようとはせず、むしろ自然の流れに任せることが必要です。

その瞬間、時間と一体になることで、流れがそのまま自分自身の意思となるわけです。それをやればやるほどその通りになるため、そういう瞬間が続くようにあきらめずに努力しなければならないということです。

そこから生まれる自責と感謝からは必ず道が開かれることになります。しかし、そのための修養が必要であって、それはただ単に勉強することやカネをつぎ込むことでもありません。まずは、「今だけ、カネだけ、自分だけ」という考えを全て捨てることから始まります。その結果、未来は見えて来ます。

2018/6/14 21:00

今、起きている本当のこと

現在、東京の晴海や豊洲エリアには、整備された広い道路に全く人が歩いていません。また、林立するタワー・マンションの窓には明かりさえ灯らないことから、中国人富裕層が湾岸エリアのタワー・マンションを投資用に買い漁っていたことが真実であったことが明らかになっているわけです。

このように、湾岸エリアのタワー・マンションを大量に買い込んでいる中国人富裕層というのは、2008年の北京オリンピックのずっと前に北京の不動産を買い漁り、北京五輪の1年前にすべてを高値で売却して巨額の資産を築きました。

彼らは、東京オリンピックによる地価高騰を予想した2013年あたりから湾岸エリアの物件を仕込んでいるので、5年間の所有期間が過ぎて売却益への課税が35%から21%に減額される2018年から、所有している物件を一斉に売却するものと思われます。

2018/6/14 18:00

語学学習のためのメッセージ

日本には「英語ができる=仕事ができる」というイメージがありますが、実際にはそうではありません。結果として、「仕事ができる+英語ができる」ということがようやくスタンダードになりつつあります。

人前で話すのが苦手で、いつの間にか物静かなキャラが確立してしまった方にとっては、英語を話す人格を持つことは、このような日本特有の状況を打破する手段でもあるように思います。

国内で「英語で話す」というのは、ほとんどの話し相手が外国人ということになります。自分とは違う文化圏から来ていることもあり、些細なことにも驚きをもって反応してくれることが多く、日本人よりも聞き上手な方が多くいるため、英語で話すこと自体が楽しくなってくるはずです。

2018/6/14 12:00

今日の格言

一時期、いつの間にか日本の教育現場ではユニークさが主流となったことがありました。しかし、大人はそれが大きな間違いであることを知っています。子どもは何も知らないからです。何も知らないからこそ、まずは習うべきです。

そして、徹底して「基本」と「型」を学ぶうちに見えて来るようになります。 見えないのであれば努力が足りないということです。ところが、その基本と型を知らない子どもの時に応用、つまり新しいものだけを大人から望まれてしまっているわけです。その結果、この30年ほどであらゆることが破壊されてしまいました。

これが日本の現状であって、だからこそ教育によって何とかしなければならないのですが、まずは基本と型から入ることしか抜け出す道はないと思われます。

2018/6/13 21:00

今、起きている本当のこと

シンガポールで米朝首脳会談が史上初めて開催されました。会談後、米朝は共同声明を発表しました。細かなことについてここではあえて省きたいと思います。なぜなら、それが北朝鮮問題の本質ではないからです。

むしろ重要なのは、今回の首脳会談という演出を通じて、日本の自民党清和会(安倍政権)と北朝鮮がこれまでこれを行ってきたマネー・ロンダリングを止めるということであれば、状況は大きく変わるというわけです。そこでは核兵器など何の意味もないことも知っておく必要があります。

いずれにしても、いよいよ追い詰められていくのは日本であって、安倍政権以下の政治家であることを十二分に認識しておかなければなりません。そして、過去の清算をしなければならないのは北朝鮮でもあり、その金正恩体制は消滅の対象になるということです。枠組みが変わる今こそ、やるべきことがあるように思います。

2018/6/13 18:00

語学学習のためのメッセージ

他国と比較して日本で暮らしていると、「お金を稼いで生活ができれば幸せ」というような価値観を持ちやすいのは明らかです。

しかし、外国に行き、現地の人々と話してみると、お金がなくても人と人との結びつきが深く、幸せそうな人がたくさんいます。このように、英語を話せると、彼らの思いや文化を知ることができ、凝り固まった考えを持たずにいられるというわけです。

逆に、日本の良い部分にも気付くことができるようになります。英語を学ぶ意味は、そこにあると思います。だからこそ、「知らない土地に行きたい」「もっと旅がしたい」「海外で仕事がしたい」など、広がる夢に必要不可欠なのが英語、そして英会話ということです。

2018/6/13 15:00

今日の格言

「押しても駄目なら引いてみな」とは、よく言われる言葉です。つまり、作用と反作用を意味しているわけです。作用によって反対の反作用が起きることになります。日本を含め、世界のリーダーたちはこれを利用して世界秩序は行われています。

日本のサラリーマンが永遠に這い上がられない理由というのは、この単純な原理さえ体得しようとしないからです。「やってもらって当たり前」「「与えられて当たり前」、といつまでも放置しています。しかし、本当に変わりたいのなら「作用と反作用」の本質について知るしかありません。

まずは徹底して人々に多くを与えることです。そうすることによって次が見えてきます。なぜなら、お返ししたいという気持ちが相手方に伝わるからです。逆にいえば、そうでもしなければ何も始まることはないということです。

2018/6/13 12:00

今、起きている本当のこと

昨日の米朝首脳会談についてですが、表面上は金正恩の圧勝という雰囲気がありますが、何しろトランプはビジネスマンなので、パッケージで交渉しているように思われるわけです。つまり、北朝鮮の金正恩体制の地位を保証する代わりに、マネー・ロンダリングで稼いできたお金をアメリカが巻き上げるという話で決着がついたということです。

一方、日本の拉致問題については共同声明にはなく、口頭で話したということで安部首相にもリップサービスを行っています。そもそも核物質の廃棄には200兆円以上もかかるので、それを日本と韓国が全額負担し、アメリカのネブラスカ州にある核廃棄施設で処理するということになりそうです。

しかし、これまで北朝鮮による核開発費用は安倍政権と組んでマネー・ロンダリングした資金によるものであることで、最終的にアメリカは日本に全額請求をするというわけです。今後、日本の責任問題が国際社会で表面化し、一般的な日本人も動乱に巻き込まれる可能性があります。これがマスメディアでは一切報道されないパッケージ交渉の中身ということです。

2018/6/12 21:00

今、起きている本当のこと

先週、カナダで開催されたG7首脳会合でトランプ大統領が安倍首相への信頼をアピールした展開になったという報道がありました。首脳宣言のとりまとめにあたり、安倍首相が欧米諸国の仲介役として積極的に動いたとされています。

アメリカがいよいよ北朝鮮との大団円を演出する流れに入ったことで、米朝同盟のような新たな局面が出てくる可能性が高くなってます。これまでの東アジアの秩序や日米同盟の根幹を大きく揺るがす出来事であると考えられます。

戦後の1945年から継続されている日本の主権剥奪を取り戻すという既定のプロセスが始まるためのスタート地点とも見られることから、北朝鮮が新世界秩序の役割を果たす展開であるものと考えられます。

最終的には、日本国民による世論が皇室を含む本当の権力を持つ国体勢力の思い描くそうしたプランを本当に理解し、行動に移せるのかどうかに注目すべきです。

2018/6/12 18:00

語学学習のためのメッセージ

まずは、英語に対する幻想を捨てることが求められています。もうそろそろ、英語をある程度使う環境にいれば、自然と上達するという考えは甘いと気づくべきです。

日本人にありがちな、特に思い込みや先入観を持ちやすい方はネイティブのような英語を求めるマインドがあり、未だにバイリンガルになれると思い込んでいる方をたまに見かけることがあります。

そのような中、自分自身がリアルな英語に触れた経験がなかったり、後天的な学習者であることをまずは認め、そのマインドを諦めることで伝わる英語、つまりツールとしての英語を心がけ始めることから始めるべきです。

2018/6/12 15:00

今日の格言

世間では「人格」について語られることがよくありますが、「霊格」についてほとんど語られることはありません。霊格とは、持って生まれた先天的なものです。つまり、宿命ということから、こればかりは変えることができません。

一方、地位や名誉、それから財産は社会的な「属性」であって、その人の本質ではないわけです。しかし、本質を示すのが「霊格」です。この部分は後から植え付けられることはできないということです。「属性」は人生の中でいくらでも変わる上、変えることができます。

「属性」だけではアップダウンが激しく、追求することに意味がありません。しかし、これに対して「霊格」というのは、生まれた時から劣性であれば何も施すことができないというのが本当のところです。だからこそ、肩の力を抜くべきです。

つまり、生まれた時から万人は平等ではなく、差異が無数にあるということです。だから、人類全体としての進歩があり、進歩があるからこそ、それぞれの動きがあり、動きがあるからこそ、発展もあるということです。差異の根源は後天的なものではないことを知った時、初めて自分を知ることになるでしょう。それが私たちの本当の生きるべき人生です。

2018/6/12 12:00

今、起きている本当のこと

本日、世界中から注目されている米朝首脳会談の本当の問題は、北朝鮮そのものではないことに気付く必要があります。なぜなら、簿外資産のルールを乱したことで、戦後の国際秩序を歪めてきたのは北朝鮮ではなく、日本の自民党清和会の政治家だからです。

したがって、アメリカと北朝鮮の大団円という演出になれば次に疑われるのは日本の政治家ということになってきます。そのことを見失うとこれから全ての局面で理解ができなくなることになるものと考えられます。

最大の懸念事項は、私たち日本人の無自覚さであることで、ここでしっかりとした意識を持たなければ、これまで当たり前の存在としてあったはずの日本そのものが物理的に消滅してしまう可能性さえあるということです。

2018/6/10 13:00

今、起きている本当のこと

いよいよ米朝首脳会談を控えアメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩労働党委員長がシンガポールに集結しました。しかし、なぜ開催地がシンガポールなのかということなど疑問点が多く残っているように思います。

そもそも米朝首脳がシンガポールに集結した焦点が理解できないと完全に世界から置き去りにされるという展開になるわけです。異例とも言える二日も早くシンガポールに到着した米朝首脳の理由について注目すべきです。実際に、米朝首脳会議は真の目的ではない可能性があります

今回の会談場所がシンガポールということで、華僑ネットワークの中心であるリー・シェンロン首相以下客家集団が金正恩委員長を説得させることこそが目的だと考えられます。つまり、彼らが拠出してきた簿外資産を巡るルートの正常化こそが本当の目的ということです。

したがって、トランプ大統領と金正恩委員長が面会すること自体が目的ではなく、会談そのものが行われないか、わざと破談させる可能性もまだ残っていると考えられるわけです。急展開をも想定内と考えられるような心が今こそ求められています。

2018/6/9 20:00

今、起きている本当のこと

今の日本(欧州も同様)は本当に「資本主義国」なのでしょうか?この30年で大成長を遂げた中国こそが本当の資本主義国ではないのでしょうか?そもそもどうしてこのような逆転劇が起きてしまったのでしょうか?

私たち日本人が真剣に考えるべき問題は、銀行預金の金利が0.01%になり、デフレ(不況)の中で経済が死につつあるということです。日本がゼロ金利の時代に入って15年が経ちましたが、まずはこのことを不思議に思うことから始まります。

私たちAtlasは、知識をひけらかすだけの組織ではなく、「今、本当に起きていること」をあからさまに書きたいと考えています。そして、なぜこのようなことになったのかと、みんなで考えなければならないと思うわけです。

2018/6/9 18:00

語学学習のためのメッセージ

現在、日本にもたくさん外国人の方が住んでいるので、まずは彼らとコミュニケーションをとることからお勧めします。

なぜなら、日本人が英語のコミュニケーションに苦手意識を持っていることがよくわかっているのが日本に住んでいる外国人だからです。いきなり英語で話をするというよりは、まず楽しみながら慣れていくことが大切だと思います。

いずれにしても、教育が整備されていて真面目な国民性の日本人が英語ができないのは、話せなくても生きていける環境だからです。国内だけで成立するほど経済市場が大きく、島国なので他国から侵略されるリスクも低いと思っているために日本だけで完結できてしまっているというわけです。

2018/6/9 15:00

今、起きている本当のこと

北朝鮮に米軍を駐留させるほど親米の政権ができる可能性があるとすれば、それは現在の金正恩体制ではないはずです。歴代のアメリカ大統領はアメリカにとって都合の悪い海外の政権の体制転換を進めてきた長い歴史があります。今回、トランプ政権も全く同じ戦略によって朝鮮に適用されるかもしれないわけです。

このような状況の中、トランプ大統領は6月12日の米朝首脳会談をわざと失敗し、金正恩体制を崩壊させるためのプログラムが起動する可能性も残されており、また、ぎりぎりで首脳会談が延期になる可能性さえあるということです。

いずれにしても、6月12日を起点にしてトレンドが大きく転換する可能性があり、トランプ政権はアメリカの覇権主義の継続戦略を一層露骨に追求するという新たなプロセスが開始されることに注視すべきです。

2018/6/9 12:00

今日の格言

いつまでも決心がつかない方がいます。人生は一度しかなく、結局は死んだ後には大地に還る存在であるにもかかわらず、何かにこだわって生きているわけです。人生は一回限りしかないことを忘れてしまうようです。

立ち止まる暇があるのならば前進すべきであって、そしてその時、気合を入れなければなりません。つまり、一回で全てを倒すことが必要になってきます。そうすることによってでしか前に進むことはできないはずです。

繰り返し言いますが、人生は一回しかなく、決心することを前提に前進し続けなければないわけです。そうすれば先が見えてくるということです。

2018/6/8 21:00

今、起きている本当のこと

日本の中央銀行である日銀(ジャスダック市場)の株価が急騰しています。日銀の株価というのは、国債の価値や財政信用を測る目安にできるかもしれません。政府が55%を保有し、個人(イギリス人が多数)は40%を占めています。

一方、銀行や証券会社は日銀株を保有しておらず、40%を占める個人のうち誰がどのくらい保有しているかまでは情報開示がされていません。ただ、議決権のない証券であるため、大量保有しても何か権利を行使できるわけではないようです。

しかし、日銀の株価はここ1か月で上昇が止まらず、35000円から47000円まで値を上げました。今後、今の株価が急激に落ちて、33500円を割り込むようになれば、財政信用が低下しているサインと受け取るべきです。

アベノミクス開始の2013年には一時、7万円まで急上昇した日銀株ですが、その後、化けの皮が剥がれて日銀株の下落がされている中、今度は上昇を演じているあたり、結果的に下落が止まらなくなってくればデフォルト(債務不履行)のサインということになりそうです。

2018/6/8 18:00

語学学習のためのメッセージ

ネイティブ・スピーカーのような英語を求めることを否定するわけではありませんが、本来ツールであるはずの英語を目的化していたところに息苦しさや勘違いがあるのかもしれません。

そして、英語はピアノと同じように1日練習しないと3日下がるものです。例えば、ネイティブ並の英語を話す方であっても使わないと運用能力が落ちるというわけです。

結論として、常に受身の姿勢でいること自体、アメリカやイギリスに住んでいようと英語の上達は限定的なもので終わるということです。裏を返せば、日本にいようとも最新メソッドやテクノロジーの恩恵をフルに活用し、伝わる英語は十分身に付けられるというわけです。

そして、伝わる英語どころか定年退職後に大学に通って、初めて英語を勉強して英語同時通訳、翻訳家になった方もいるほどです。人間の可能性というのは、本当に素晴らしいものです。

2018/6/8 15:00

今、起きている本当のこと

すでに北朝鮮の金正恩体制の崩壊は決まっているものと思われます。なぜなら、アメリカの覇権主義継続を目標にしているトランプ政権すれば、このようなことも計画には十分に入っていると考えたほうが妥当だからです。

これまで、鉄鋼やアルミ、自動車産業への突然の高関税を発表したり、イラン核合意離脱や開戦間近とも見られていた北朝鮮との首脳会談など、ほとんど予測できない突然の変化をトランプ政権は演出してきました。その意味からいえば、これから何が起こってもおかしくないと見るべきです。

シンクタンク系の情報筋からも、すでにトランプ政権は金正恩体制の転換を決定しており、金正恩と交代する予定の親米派指導者候補として、金正恩の兄の金正哲、または暗殺されたとされている金正男の息子である金漢率はワシントンで会っているという非公開情報があります。

2018/6/8 12:00

今日の格言

「全ての人間は平等」と、私たちは学校で教わってきました。しかし、それは 「本当」でしょうか?

実際、自然の中では全く違います。なぜなら、全てに個体差があるから成り立っているからです。その微妙な差があるからこそ、これからも歴史は進んでいくというわけです。このことから人類も免れたことなく、特に差別化こそがその本質になっています。

大事なことは、人格ではなく、霊格が基準だということです。持って生まれた霊格によって「人」と「人間」は異なるということです。具体的には、この世には自覚をもって生きる「人」と、人と人の間を漂うだけの「人間」が存在しているということです。

そしてこれからの時代、生き残っていくのは「人」だけです。なぜなら、自覚がない「人間」は淘汰の対象でしかないからです。その自覚とは、自分がこの世に存在する理由への意識のことです。それがあるかないかでは全く違ってきます。その意味で明確に人類は二分されているということです。あなたは、どちらですか?

2018/6/7 21:00

今、起きている本当のこと

2020年に開催予定の東京オリンピックまで残すところあと2年ほどになりました。安倍政権の発足とともに始まった日銀の金融緩和の不透明さを反映して、東京の不動産バフル崩壊はもはや時間の問題となっています。

昨年7月3日の国税庁の発表では、1992年のバブル全盛時代の最高値を抜いて、土地の値段が1平米当た4032万円の過去最高の高値を付けました。しかし、1992年の最高値であった3650万円は、バブル崩壊後5年あまりで、およそ3分の1以下の1136万円まで暴落しました。

この時、日本経済の基盤は土地であったため、当時の橋本内閣で突然、総量規制が発表されると、雪崩が押し寄せるように土地、株式、美術品など全ての商品(コモディティー)市場が大暴落したことを今こそ振り返り、注意していく必要があるというわけです。

2018/6/7 18:00

語学学習のためのメッセージ

いつも思うことは、英語も日本語も同じ言語であって、「どこで(空間)どのくらい(時間)使うのか」が違うだけで、言語学習としては日本語と同じステージを踏むべきだということです。

例えば、ビジネスのための英語や使える英語というのは、あくまでも「頻度による結果」だと私たちは考えています。自分自身があくまでも一人のビジネスマンや学生として英語を勉強することを意識すれば、自然と何を勉強すればよいのか分かるようになると思うわけです。

現代において英語学習の大きな問題というのは、「資格を利用した英語学習のビジネス化」の何ものでもありません。つまり、言語学習に近道も絶対的な勉強法はないと私たちは考えています。

要するに、英語を学ぼうとする姿勢と日常生活の中で英語にたくさん触れる機会を増やすという原則さえ守ればよいわけです。その原則を守ることができれば、自然と自分に向いた英語学習が見つかると私たちは考えています。

これが私たちAtlasが、20年以上の間、しっかりと地に足つけて英語学習と向かい合った結果たどりついた結論です。

2018/6/7 13:00

今、起きている本当のこと

6月12日にシンガポールで開催予定とされている米朝首脳会談によって世界情勢は完全に刷新されるなどと、不思議な期待感がマスメディアによって連日報道されています。完全に平和へ向かう展開のみになっているわけです。

しかし、そうはならない可能性が高いと思います。なぜなら、そもそもトランプ大統領に託された役割とは、ボラティリティーの維持だからです。物事をわざと二転三転させることにより、金融市場の乱高下を維持しているということです。

そのことを十分考えて行動して行くことが今、必要になっています。冷静に振り返ってみると、これまでCIA(アメリカ中央情報局)のような諜報機関が公表するとおりに事が運ぶことはなかったわけです。むしろ、真逆へと世論を誘導することによって、情報リテラシーを持たない大衆の資産を全て取り上げることになる可能性があります。

これがこれまでに起きてきた世界の歴史だということです。歴史がこれまで何度も証明してきたことで、6月10日の週からは最大限の警戒が必要になりそうです

2018/6/7 12:00

今日の格言

世の中には、自分が何をすべきか分かっている者と、そうではない者がいます。世の中全体が上昇している時は何をすべきか分かっていなくても、ただ「人」と「人」の間を漂っているだけでも上昇気流に乗ることができるというわけです。

しかし、世の中が下降の動きとなった時、それでは生きていくことはできなくなります。このことは職場でも私生活でも同じです。「何をすべきか」が分かっていれば無駄口を叩く暇がないはずです。なぜなら、常に前進していれば動くことだけで精一杯だからです。

お店の店員やオフィスの従業員がおしゃべりしているのを見かけることがあります。それ自体はのどかでよいですが、同時に怒りを感じることがあります。なぜなら、職場は憩いの場ではないからです。そもそも付加価値を創り上げるためにあるのが私たちの職場です。

ところが、それがなごみの場だと勘違いしている従業員がいます。それだけではなく、お金に換えるだけの場所と勘違いしている従業員もいます。経営者であれば誰もがこのような者たちの存在に悩んでいるはずです。

結局、「人間」が多すぎることでこうなってしまっています。脂身も多すぎると肉料理は怠くなるものです。まずは、削ぎ落とす勇気と痩身で前進する気概が必要です。口を動かす暇があるのなら決断をするしかないということです。

2018/6/6 21:00

今、起きている本当のこと

6月12日にシンガポールで米朝首脳会議が開催されるちょうど一週間前の今、急にトランプ大統領の暗殺計画についての非公開情報が広まりつつあります。その中で、アメリカのテレビドラマやニュースなどで「ロバート・ケネディ」(ジョン・F・ケネディ大統領の弟)についての特集が組まれています。

不自然にもトランプ大統領とロバート・ケネディの共通点についても主張する者がおり、本日6月6日にロバート・ケネディが暗殺されたということを契機としたものになっています。暗殺したとされた犯人がエルサレム生まれということで、ユダヤ人を絡めた形で演出されている可能性があります。

それぞれの報道やテレビドラマを見るともっともらしく描かれている一方、背後にある戦略シナリオが見え隠れしていることが分かります。細心の注意で当日を迎える必要があるということです。

2018/6/6 18:00

語学学習のためのメッセージ

一般的に、「日本人は英語の価値を高く評価しすぎ」と感じることがあります。だからこそ、不要なコンプレックスを抱え、英語で基本的なことさえ話せないというわけです。

現在は、グローバルで通用する人格を形成することこそ、英語を話す意味があるようになりつつあります。そのような意味で今後、言語というツールよりはるかに大事なものが見えてくるはずです。

日本人は人前で主張することが苦手であったり、知識が乏しかったり、発音が下手だったりなど気にしずぎているように見えますが、そんなことを気にせずに自分の感じていることや考えていることを伝える力が、本当の語学力だと感じています。

2018/6/6 15:00

今、起きている本当のこと

現在、大企業を中心として確実に日本経済は崩壊に向かっています。マスメディアがこのことを記事にしないことや経営者・幹部が債務の問題について語らないため、決してそのようには見えませんが、実際には経営が相当悪化しています。そして、そのことを控えての動きが徐々に始まりつつあります。

最終的には、大企業どころか日本経済が完全崩壊する瞬間が訪れることになるわけです。このことを恐れる必要はありません。なぜなら、日本そのものは物理的な存在として残ることになるからです。しかし、問題は社会構造が大きく変わることです。

いよいよ、その時に向けて着実に始まりつつあります。準備は、大丈夫ですか?その次のフェーズにいる自分をしっかりとイメージされていますか?

2018/6/6 12:00

今日の格言

最近、おかしな言動や行動に走る「人間」が多いのを見て、意識についてよく考えることが多くなりました。意識について深く考えてみると、それは神経細胞のシナプスとシナプスの間を行き交う電子に突き当りました。これが意識だということです。

ということは、意識とは人間だけが持っているのではなく、電子が飛び交い構成されているすべての物質にもあるわけです。したがって、まずは「今だけ、金だけ、自分だけ」という考えを捨てることから全てが始まるということです。なぜなら、自分とそれ以外という、自分を隔離して考えことは世界の本質から外れているからです。

むしろ、自分とそれ以外が繋がっているという感覚が今、必要になっています。全てがつながっているからこそ、未来があるということです。自分が他人より勝っているなどと考えてはいけません。ただ、タイミング的に今まではうまくいっただけだからです。

2018/6/5 21:00

今、起きている本当のこと

今、世界情勢変化のカギを握っているのは、北朝鮮とイラン(背後にいるロシア)なのは間違いないようです。北朝鮮が緊迫モードの時に、一方のイランは必ず緩和モードになっているようにセットされているわけです。当然、逆も然りです。

そして重要なことは、2018年は日本が中心の新世界秩序に移行するかどうかの大事な時期だということです。そのような状況の中、2017年末には多くのユダヤ系のトップ中のトップたちが日本の皇室を訪れました。このように、世界は北朝鮮の体制転換を必要としています。

しかし、マスメディアの報道にあるような核放棄や南北朝鮮統一という話ではないようです。世界各国の政治家やグローバル大企業が気にしていることは、お金、つまり天皇陛下の国、日本の円を介して世界中に流れる巨額の簿外資産だけなのです。

2018/6/5 18:00

語学学習のためのメッセージ

私たちAtlasでは、「カジュアルな言葉を学ぶことから入ってから、英語圏のネイティブとコミュニケーションをとることで英語の楽しさを知り、それでより英語を学ぶようになる」というサイクルはとても健全だと考えています。

つまり、いきなり専門書やシェイクスピアなどの高尚な英語を話したり、書く練習したところで英語を学ぶモチベーションが続くわけがないということです。

多くの方がAtlasで英語を学んでいて一番良かったと思われていることは、担当のネイティブ講師とレッスン中に週末の話をしたり、観たことのある映画などの感想を伝えあったりする時です。

本当に英語を勉強してて良かったと思える瞬間というのは、そのような何気ないことなのですが、どうせなら英語を学ぶ方向性に様々なオプションがあるというのもポイントになっているわけです。

2018/6/5 15:00

今、起きている本当のこと

私はふと、このようなことを考えました。金利がゼロという異常事態が何年も続いている日本では、リスクを取って自分でビジネスをしてもなかなかうまくいかないという側面があるということです。

しかし、今の若い人のほとんどが大企業のサラリーマンや医者、そして公務員になりたいと思っているようです。つまり、彼らは自分からコストの側に入ることを選んでいるわけであって、ただでさえ少子化が進んでいるのにもかかわらず、このような考えの人間ばかりが増えることになれば、必ず国は衰退していくといきます。

私は子どもの頃から、人生の本当の成功とは、ただ働いて家庭を築くということではないと思っていました。つまり、コストの側ではなく、イノベーションや投資の側に入りたかったのだと、長い間くすぶっていた気持ちが言語化できたような気がしました。

2018/6/5 12:00

今日の格言

「数撃てば当たる」という方法で、常に仕事をしている方がいます。確率論的には正しいですが、しかし、現実には違います。なぜなら、知らないうちに「数を撃つこと」だけが目的になってしまうからです。それは手段であって、単なる目標に過ぎません。

大事なことは「手段」と「目的」の違いを見誤らないことです。そこを誤ってしまうがために、職場などで常にブレている方がいます。そして会社を辞めては転職し、また別の会社に転職しと、流れているだけです。「ブレること」や「流れること」が目的であればよいですが、しかし、多くの場合はそうではないわけです。

もう一つ大事なことは、流されているとしてもその先で何を見るのか、です。つまり、流されていくことそのものではないところに「何に目的を見出すのか」、です。そのための意識がなければ、流れ着いた先には何もないことに気づくことになります。むしろ、しっかりと目的に狙いを定め、目的意識を持つことから全てが始まるということです。

2018/6/2 18:00

今、起きている本当のこと

日本の金融市場が膠着状態である中、その本当のことを巡る真実を知り、その上に立って歩み出すことをしなければ一歩も前に進むことができなくなっています。

これは北朝鮮を巡る問題や市場とそれを取り巻く国内外情勢の今後についても、連動しているものと考えられます。

真実を知ってしまった先には必ず責任が伴うことになるため、これをお読みの皆さまもしっかりと前進していただきたいと願っています。なぜなら、6月から始まる一歩こそ、本当の歴史を創り出すことになるからです。

2018/6/2 16:00

語学学習のためのメッセージ

残念なことは、「英語ができることと仕事ができるとことは違うんだ」としたり顔で語り、本人が英語ができないことをむしろ自慢でもしたいかのように話す方が大勢いることです。

英語ができなくても不自由なく海外の方とのコミュニケーションが取れ、海外との仕事を円滑に進められるなら構いませんが、むしろそんな特技を身につけるくらいなら必要最低限の英語力を身につける方がずっと有益です。

今、この瞬間、海外とのコミュニケーションが必要なくても、今の時代、いつ何時必要にかられるかは予想できないため、今からでも英会話を始めることをお勧めしておきます。

2018/6/2 14:00

今、起きている本当のこと

結局、世の中の大半の労働者は価値を生まないコスト、備品や設備と同じということなのかもしれません。それを「労働は尊いものだ」「人間は平等だ」と勘違いしてしまったところに旧ソビエト連邦の社会主義に対する認識の間違いがあったということです。

本来なら、次々とイノベーションを起こしているような日本の中小企業経営者は、大企業に所属しているだけのうだつのあがらないサラリーマンの何倍も稼いでいなければおかしいわけです。

しかし、今の日本ではコストにあたる労働者の賃金ばかり高くなり、リスクをとって個人の能力で勝負している人に対する対価が正当に支払われていないように感じています。

2018/6/2 12:00

今日の格言

世の中というのは、歴史やトレンドを見ても分かるように何度も同じことを繰り返しているので、チャンスを待つだけです。しかし、単純に待っていればよいわけでもありません。大事なことは、能動的に待つことです。準備しながら創り上げていきます。

したがって、チャンスを待っているように見えて実は逆なのです。つまり、チャンスを誘うように自分自身が動いているということです。時間をコントロールするとはそのことです。そもそも意識を持たなければ、意識を持った時にはすでにそのことに対峙することができなくなっています。

待っているだけではよいわけではなく、まずは意識を持って動くことです。もはや悩んでいる暇などなく、動いて、動いて、動き回ることしかないということです。そして、四六時中動いている間に何かが見えてきます。感謝の念を忘れずに、何かをつかみとる瞬間がそこにはあります。

2018/6/1 21:00

今、起きている本当のこと

日本全国にある書店や小売り商店がアマゾンによって売上激減でバタバタと閉店しています。アマゾンは人類の敵として何とかしなければならないというわけです。アマゾンなどIT大企業の株式総額は40~90兆円ほどですが、売上げは10分の1しかなく、さらに利益はその10分の1ほどです。

一方、日本のIT大企業であるソフトバンクでは借金が16兆円もあるにもかかわらず、スマホ以外に収入源がないのに株式総額では9兆円と1位のトヨタ自動車(20兆円)に次ぐ2位となっています。買収した企業の売上げを足すことで売上高9兆円を作っているわけです。

要するに、企業の信用を測定する指標としてROE(自己資本純利益率)というのは、とにかく借金をし、その資金で自社株を買って、株価を上昇させ、時価総額を大きくして信用がついた、優良大企業になった、ということにしているだけです。

2018/6/1 18:00

語学学習のためのメッセージ

使える英語だけを学んでいると英語力というのは不思議と上達しないものです。例えば、帰国子女にもピンからキリまでいるわけですが、大学入試の英語が読めない子どもたちがたくさんいるというのが本当のことなのです。

それは日本の大学入試の英文が悪いわけではなく、帰国子女の中でも思考力を鍛えられている子どもたちは日本の大学入試の英文でもスラスラと読むことができているわけです。つまり、「英語が使える=英語での思考力がある」とは違うことが明らかだということです。

大学の本分は研究にありますので、英語は話せるが英語の論文は読めないという学生では困るわけです。英語の発音が悪いとそもそも相手に伝わりません。そして発音が悪いとリスニングも出来ないはずです。理論上はそのはずです。

私たちAtlasの結論はいつも同じです。帰国子女の子どもたちには、まずは日本の大学受験のために勉強し、大学に入れば必ず住んでいた国にもう1年留学するということです。

2018/6/1 15:00

今、起きている本当のこと

6月後半から7月末までの間、日本株が目立って上昇し、熱い夏になるものと考えられます。こうした株価の上昇局面が、実体を伴った好景気によるものではないということです。

むしろ日本の大企業はもはや隠せないくらいの欠損や債務を隠すために、株式を担保とした融資を得るための操作として演出していることに注意する必要があるわけです。

実際に、封じ込まれているのは欧米諸国や中国ではなく、日本であるという認識を持つべきであって、安倍政権が簿外資産スキームの重大なルール違反を行ったことへの制裁として、封じ込めがきつくなっているとも考えられます。今、その時に向けた脱出口を探し出し、確保すべき時が来ています。

2018/6/1 12:00

今日の格言

今、大切なことは時間にコントロールされるのではなく、時間をコントロールすることです。しかし、同時に考えなければならないことは時間にも意識があり、意識とは電子であり、電子とは「気」のことだということです。

つまり、時間にも意識があるために、時間も「気」まぐれに動いているということです。このように、私たちの意思通りに時間は動くわけではないからこそ、機が熟するまで待つ必要があります。このことから、事の真偽など問題ではないことが分かるはずです。

要するに、何でも一生懸命に頑張ればよいのではなく、思い悩む必要もなく、ただひたすら粛々と生きることしかないわけです。問題は、それを分かるかどうかです。いずれにしても、待つことができるかどうか、そしてその時が来た時にすぐ動くことができるかどうかです。

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