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無料体験レッスンコラム4

「40代から始める英語学習に意味はありますか」
40歳からの英会話!素晴らしいではないですか。何も問題ないと思います…これは回答が一行で終わってしまうので、もう少し丁寧にお答えしましょう。

 

人間の脳の機能の中で、一番最後まで元気なのは「ことば」をつかさどる部分だそうです。少なくとも脳医学ではそのように説明しています。たしかに、新しいことをどんどん記憶する能力は落ちるかもしれないけれど、脳梗塞などで脳が物理的に大幅なダメージを受けない限りは、何歳になっても言語の学習は可能だ、とほとんどの医者が断言しています。

 

また、別の年輩の医者はこんな話をしていました。医科大学の同期で医者の友達の一人が、いよいよ体の自由が利かなくなり、自ら進んで老人ホームに入ったのだそうです。さすがに本人も「もう私も衰えた」と思っていたそうです。ところが、その老人ホームの責任者にスウェーデン人の男性がいて、しばらく話していなかった英語がどんどん口から出てきて、自分でもビックリしているのだそうです。そのお医者さんは言っていました。「外にいたときはいろいろなストレスがあって、それが英語を話す気持ちや脳の働きを抑制していたのね。老人ホームに入って生活上の不安から解放されたら、急に脳の言語をつかさどる分野やなんかが活性化したんでしょう」

 

そう、私たちは、仕事のあれこれや人間関係のゴタゴタ、様々なストレスの荒波の中で生きていかなければなりません。特に20代、30代のうちは、降りかかってくるストレスも多いし、対処法もわかりません。いろいろな雑音をうまくかわし、ストレスの交通整理ができるようになるのは、実は40代以降なのではないでしょうか。そしてそのときこそ、これまで抑制されていた心や脳の部分が一気に活動を開始するチャンスでもあるのです。周りにも、「若いときは堅苦しく考えて全然わからなかった英語も、年取って再度学習したらなぜかスイスイわかる」なんて言っている人が、たくさんいるはず。こういう人も、「これまで眠っていた脳の機能」を使って新しく学習しているのでしょう。

 

最近、Atlasの生徒様で、仕事上の必要があってTOEICを受けたビジネスマンの方がいます。20代や30代の受験者たちは何ヵ月もかかっても730点を超えなかったのに…なんていっていましたが、45歳のこのビジネスマンの方は数日の勉強で800点を超えていました。しかも10年ぶりの受験で今回が2回目です。それはこの方の記憶力がスバラシイから…などではなくて、若いときとは全然違うつまみ食い学習や、丸暗記ではなくて理解して覚える学習ができたからです。このTOEICという英語の試験、彼は、20代で真正面からチャレンジしていたら絶対400点いかなかっただろうなあ、とつくづく40代であることをありがたく話していました。

 

40代、50代、60代からの英語学習。脳を抑え込んでいるストレスのヘルメットがすでに脱げているこの年代の人は、きっとワカモノとは一味違ったノビノビ学習ができるはずなんです。自分の脳の可能性を信じて、ぜひ楽しみながらチャレンジしてください。

 

脳がちょうどよくほぐれた40代~60代は、第2の英語学習適齢期なのです。

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