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Atlasマンツーマン英会話のインストラクター直接雇用(2)|Atlasマンツーマン英会話

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Atlasマンツーマン英会話のインストラクター直接雇用(2)

ホームページによりあらゆる言語を話すインストラクターの直接雇用は、Atlasの場合も初期は大変な苦労があったと聞く。しかもAtlasの場合、高価値すなわち、高品質の外国人しか採用しないという品ぞろえの原則がある。そのためにWebディレクター、コーダー、デザイナーそしてプログラマー数人のチームで作り上げた。

 

③ Atlasのシェアアップ効果

 

Atlasが採用するのは、ごく限られた優秀な外国人講師だけである。
大手英会話スクールの業態のような資本金が豊富でTVCMが打てる企業はブランド力や販促力によってマーケットシェアはかなり支配できるだろう。しかし、AtlasはTVCMなどマス広告にお金をかけない。その代りに優秀なインストラクターを採用し、中身で競争していくという考え方なのだ。

 

大手英会話スクールのように教室数が全国的に増えると、Atlasの望む優秀なインストラクターの有無はマーケットチェアに大きな影響を与えるだろう。これは純粋に優秀で真面目な外国人インストラクターであればあるほど効果をもたらすのだ。

 

日本では、札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪そしてオンラインと計10校しかないので、全国的には外国人のマーケットシェアが大きく動くことはない。

 

しかし、全国に100校で優秀なインストラクターのみを採用することになったら、たちまち大手英会話スクールなどは評判を落とすことになるだろう。事実、過去にそのような例があった。

 

比較的最近の例で言えば、数か月で100校を新規オープンさせた介護大手でGabaマンツーマン英会話を買収したCoCo塾だが、TVCMや雑誌、インターネットで洪水のようにマス広告をしかけたが、1年後を見てみると数十億円の赤字で株式も続落している。

 

日本で最初のLSである札幌大通LSがオープンした2003年には、Atlasは語学スクールとしてはまだ小さな存在だったが、2013年現在で10校、売上高は二十億円を超えている。パワーは格段に高まっている。

生徒さんの声レッスン体験談

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