Atlasマンツーマン英会話

イタリア語コース|Atlasマンツーマン伊語コース

札幌、横浜、名古屋、栄、大阪梅田エリアのマンツーマンイタリア語


このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
Atlasの特徴レッスンコース・授業料一覧スクールを探す無料体験レッスン子供英会話Atlas KID'Sオンライン英会話

ホーム > イタリア語コース

マンツーマン・イタリア語コース

 

イタリア語コース

ポイント
ポイント1  マンツーマン60分でしっかり指導
ポイント2  レッスン料は毎回払い
ポイント3  ベテランのネイティブ講師による上達優先指導
ポイント4  細かい発音の違いを丁寧に解説
ポイント5  語学のみならず、文化や習慣も学べる

イタリア語ってどんな言語?

イタリア語の起源は、古代ローマ人が用いたラテン語とされています。しかし、私たちが学ぶ現代イタリア語は、ローマ帝国時代のラテン語というよりも、中世の民衆の話し言葉である俗ラテン語になります。

ローマ帝国の衰退により、地域分裂を起こしたラテン語は、8世紀ごろから現在のイタリア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語などのロマンス諸語に分岐していったと言語学的には説明しています。
このときのイタリア半島でも、ラテン語の民衆化や局地化がずいぶん進むことになりました。イタリア語が文字として残る9世紀中頃の古文書には、ラテン語の中にイタリアの民衆の話し言葉が挿入されています。この時代に、書き言葉としてのラテン語と話し言葉としてのイタリア語が使い分けられていたことが分かります。その後、各地へと広まったことで方言が生まれていくことになります。

イタリア語ってどんな言語?

その数ある方言の中で、現代イタリア語の基盤となるのがフィレンツェを首都とするトスカーナ地方の方言です。さらにダンテなど文学者がこの方言を用いて書き上げた作品がフィレンツェ方言の標準化を後押しすることになったようです。

現在、イタリア人たちは、テレビ、新聞などは標準的なイタリア語を持ちつつも、話し言葉ではそれぞれの方言を使います。

さらに詳しい「イタリア語コース」についてはコチラから

 


 

イタリア以外のイタリア語が話されている国

イタリア語は、イタリア共和国、バチカン、サンマリノ国で話されているほか、旧植民地であったアフリカのソマリアの公用語で、EUの公用語でもあります。また、スイスの南部やコルシカ島でもイタリア語を話す人たちがいます。更にた、北アメリカや南アメリカ、オーストラリアでもイタリア系移民の間ではイタリア語が話されています。

 

 

主にイタリア語が話されている国

イタリア語を学ぶ目的

 

イタリアの国土面積は日本とほぼ同じですが、人口は日本の約半分です。その小さな国に、世界的に有名な芸術作品や文化が古代ローマ帝国時代から現代まで受け継がれています。世界遺産は50を超え、世界一です。

その他にも、彫刻、建築、音楽、絵画などはもちろんのこと、世界の一流ファッションブランドやデザインといった産業にいたるまで、イタリアは独特の魅力備えた国です。

イタリア真実の口

 

ピサの斜塔

それは、ローマ帝国が消滅して15世紀にわたってイタリアでは国がなく、そのため数多くの都市国家が発展し、地方独自の文化が育ったことが大きな要因といわれています。イタリアの魅力は、地方によって質の違う文化に触れられることにあります。

小さい国ですが、多彩で奥深いこのイタリアを知るためには、やはりイタリア語での理解が必要になるのです。イタリア国内では、ほとんどイタリア語しか通用しないと思ってください。英語も大都心のホテル以外では基本的に通じないことがほとんどです。

イタリア語は、ラテン語の影響を今でも残りながら、民衆の話し言葉として中世に発展した言葉であり、イタリアの独自性が表れた言葉です。例えば、Ciao(チャオ)という挨拶ですが、もともとの意味は、「私はあなたのしもべで、危害を加えることはしません」という宣言だったようです。

そうした歴史的な理解をすることは、イタリア人の生活はもちろん、文化、芸術、そしてグッチ、エルメス、アルマーニなどのファッション、さらにフェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーを理解する上でも欠かせないものです。また、サッカーも人気があり日本人選手もセリエAリーグなどで活躍しています。

さらに詳しい「イタリア語コース」についてはコチラから

 

イタリア語コースの特徴

イタリア語コースの特徴1イタリア語コースの特徴2イタリア語コースの特徴3イタリア語コースの特徴4

生徒さんの声レッスン体験談
入会までの流れはこちら
無料体験申込はこちらから

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
ページのトップへ

Copyright Atlas Corp.All right reserved.