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労働力を吸い取られない仮想通貨を創る④ 中間層などいない日本の現実

さて、今、一番買い叩かれているのはあなたの時間=労働力です。実は、欧米の国際金融資本から見ると日本人の大半はコストパフォーマンスの良い労働力になっているのです。

 

文句も言わずコツコツ働き、そして、家に帰ると黙々とタレントのお笑い番組とグルメ番組を見て静かに就寝し、そして翌日は朝早くから満員電車に寿司詰めにされて現場まで運ばれて黙々と働いているのです。優秀な労働人材と言いたいところですが、大企業では酷使しすぎて不満が溜まってもアメリカのトランプ革命やイギリスのEU離脱もせずに、日本では騒がず従順にしているのです。

 

現代人というのは、国際金融資本という時間泥棒に叩かれぱっなしなのです。実は、年々価値が下がっているのはあなたの時間、つまり労働力です。今、世界で一番買い叩かれてるのは日本人の労働力になっています。この時代ほどきつい労働はありません。

 

我々は歴史上これ以上ないレベルのストレスフルな時代を生きているのではないでしょうか?なぜなら、日本人の平均所得は1990年代から一気に減っているからです。自分を中流などと勘違いしていたら、本当はもう中間層などいないということになっていたのです。

 

漫画のサザエさんを例にすると、サザエさん一家は波平さんやマスオさんは夜7時には帰ってきてみんなと夕飯を食べてました。これは1990年以前の中間層全盛の古き良き時代のお話でしかありません。現代ならば、波平さんとマスオさんは残業で9時帰り、もしくはマスオさんは派遣社員、サザエさんはパートかけもちで、「カツオ~!」と、お魚くわえた猫を追いかけてる暇などありません。

 

今はサザエさんの時代とは違います。自分が中間層と勘違いして気づいたら下層にいたというのが今の日本なのです。こうなると、権利を主張するか、あるには逃げ出すかしないとどんどん格差が開くだけになります。しかし、大半の日本人はそれでも「だまされてる!」と怒り出さないのです。

 

所得格差1位のアメリカではトランプ革命が起こり、3位のイギリスでは国民投票でEU離脱が決まりました。そして、2位の日本には何が起こるのでしょうか?普通ここまで痛めつけられるとどの国でも何らかの大きな反発があるのですが、日本の場合、その怒りはタレントのどうでも良い不倫話に向かってしまいます。もっと痛めつけられないとわからないということなのでしょうか?

 

さて、話を戻すと、皆さんが現在使ってる法定通貨は、日本では日本円、アメリカでは米ドルですが、今みなさんが使ってるこの2つの通貨は、不換紙幣=無限に印刷できる通貨なのです。

 

例えば、みなさんがせっせと働いて日本円の価値を高めれば、日銀が大量に日本円を印刷して価値を希釈され、また頑張って日本人が円の価値を高めれば、日銀に希釈されるだけなのです。このように創造した価値がマッチポンプのように吸われて、日本銀行→アメリカ連邦政府準備制度理事会(FRB)→BISの順に中抜きされているのです。

 

さて、なぜ仮想通貨と関係があるのでしょう。別に仮想である必要などはなく、独自通貨を発行すればいいということです。つまり、自分たちの通貨を創るということです。私はこんな夢を見ることがあります。

 

それは、Atlasマンツーマン英会話の外国人講師が次々に独自通貨で貸出し始めるのです。Atlasの講師たちを貸し出しできるのはアトラスコインのみで、日本円では貸し出しできません。Atlasの講師たちの貸し出しは、今後も非常なる人気になって講師たちは引っ張りだこになります。

 

しかし、日本円でその労働力を買い叩こうにも、講師たちの時間はアトラスコインでしか買えません。アトラスだけの通貨、アトラスコインにより講師たち自身が管理し発行していました。ある日、欧米の巨大金融資本がアトラスコインを大量に買い叩こうとやってきました。

 

欧米の巨大金融資本:「10兆ドルをアトラスコインと交換してください。」
講師たち:「あなたたちの通貨は兌換通貨ですか、それとも不兌換通貨ですか?」

 

金融を知り尽くした、頼もしい講師たちは静かに訪ねました。

 

欧米の巨大金融資本:「不換紙幣です。」
講師たち:「それではダメだ。GET OUT!」

 

すさまじい形相に変貌した講師たちの前に、欧米の巨大金融資本たちは時間泥棒は逃げていきました。アトラスコインは不換紙幣との交換を一切認めていなかったのです。欧米の国際金融資本の都合により、いくらでも印刷できる円や米ドルと交換されれば、アトラスコインは買い叩かれてしまうことになります。

 

しかし、もう騙されません。覚醒した講師たちによってアトラスコインは発行量を厳密にコントロールされていました。その数カ月後、町内会の住民が集まった評議会が、厳正に通貨量を決めて、発行上限も決めて流通させていました。アトラスコインは、労働力で担保された兌換通貨だったのです。

 

その数年後、全世界の人々も地域の仮想通貨に覚醒し出しました。「そうか、我々は騙されてたんだ。」それぞれ地域の仮想通貨の人気はうなぎのぼりになりました。ある日、また巨大金融資本たちがやってきて、

 

欧米の巨大金融資本:「すみません。今日は石油1000万ガロンをもってきました。アトラスコインと少しだけ交換していただけないでしょうか?」
アトラスコイン保持者:「それなら、いいでしょう。」

 

私たちの時間はここに取り戻されたのです。立場が逆転しました。とにかく、仮想通貨でもペーパー通貨でもいいので、自分たちの時間を守る自分たちの通貨を創ることから始めるべきです。そして大事なことははただ1つ。それは、自分で通貨を発行して、自分達の中で流通させ、現在の不換紙幣との交換を拒否する。これだけなのです。

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