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英語で会話をしなければ年収は増えない

近年、訪日外国人観光客や日本で働く外国人が増加する中、英語や外国語で会話するシーンは確実に増えてきています。グローバル化が進み、多くの外資系企業が日本に増えたため、日本企業でも外国人を雇用することが増えました。また、経済施策として、外国人観光客を日本に呼び込む施策も盛んに行われています。

 

同時に、外国人と触れ合う機会や英語を中心にさまざまな言語に接することも増えており、ネイティブからカタコトまでスキルに差はあっても、外国語でコミュニケーションしようとする気持ちがあれば、ある程度の意思疎通はできるでしょう。

 

全国の20~60代の男女1,357名を対象に「外国語での会話をすることはあるか」、6段階での意識調査を実施したというデータを見てみると、年収でかなりの違いがあることが分かります。全体では「よくする」はわずか2.8%、「まあまあする」3.9%、「たまにする」12.2%で、「外国語での会話をする」と回答をしたのは18.9%と2割を下回っています。

 

一方、「あまりしない」13.3%、「ほとんどしない」15.0%、「しない」52.8%で「外国語での会話をしない」派は81.1%で、インバウンド政策に力を入れていたり、2020年のオリンピック・パラリンピックが着々と近づいたりする中、「しない」だけで半数を超えています。

 

しかし、男女別で見てみると、「外国語での会話をする」派は男性が22.1%に対し、女性は15.8%と男女で開きがあり、また、転職エージェントの中には「同じキャリアでも英語力があるかどうかで、年収が100~300万円変わる」と言う人もいることから、年収別をチェックしてみると「外国語での会話をする」派は、年収に比例して増加しています。

 

「1000万円以上」だと半数に迫る46.7%ですが、これに加え「外国語での会話をしない」派の中でも、そこそこの機会はあると推測される「あまりしない」も30.0%とかなり高めなのです。

 

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1357名(有効回答数)

 

実際に「外国語での会話をよくする」人に話を聞いてみると、

 

「学生時代に半年ですが、アメリカに留学していました。長い期間ではなかったし、充分な英語力があるとは言えないので、新卒で外資や商社はダメだったけど、いつかは…と思って英語を話す機会は積極的に作るようにしています。日本でもインバウンド向けの国内イベントやツアーに参加できるものもあって、そこでも外国人の友達を増やしているのですが、日本のことをいろいろ話す機会にもなって『日本っていい国だな』って思えるのも嬉しいです」(20代女性・横浜市)

 

「英会話などには通えていないのですが、趣味の音楽で外国人を接する機会が増えました。英語力は正直かなり低いけど、音楽以外の話題でも盛り上がりますよ。単語だけでも通じることは多いし、お互いに伝えようとする気持ちがあるので、こちらはカタコトの英語、相手はカタコトの日本語っていう、知らない人が聞いたら笑っちゃうおしゃべりだろうけど、みんなでわかる単語を補い合ったりして、楽しく会話しています」(20代男性・名古屋市)

 

語学スキルがなくても、伝えたいことや理解したいという気持ちがあれば、少しの単語と身振りなどで、意外と多くのことが伝えられます。流暢に話せなくても、コミュニケーションは楽しめるはずです。

 

人間は誰もが同じ1日24時間を与えられていますが、いつの間にか仕事のスキルや給与、ポジションに差がついてしまうものです。それは、人知れず努力をしているかなんとなく過ごしているのかの違いかもしれません。

 

平日の勤務時間は同じ会社に勤めていれば変わらないように思えますが、仕事で成功している人は昼の時間の使い方が違うことが分かっています。特に、外国語が話せれば、人脈も仕事の幅も広がり、損になることはないと考えている人が多くいます。

 

しかし、選ぶ英会話スクールによっては、英語の勉強すらままならないこともあります。お金や時間を無駄にしたいためにも、きちんと自分の納得のできるスクールを探すべきです。

 

「業務で必要なため英語の勉強をする必要がありましたが、会社帰りは残業で時間が間に合わず、休日は会社のイベントやプライベートな用事が入ってしまったりとなかなか続きませんでした。そこで、昼の時間の30分間を近くの英会話スクールに充てることにしました。何より昼休みは絶対に取るので、必ずやるようになりました。1年くらい継続したところ、英会話がすらすらできるようになり、業務で必要な海外の知識も得られて、昇進できました」(30代女性・大阪市)

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