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失敗したからやめる、というのは無責任ではない

日本に住む多くの若者は、様々な試行錯誤しているのが分かります。しかし、20年前の20代と比べると、今の20代、30代の多くが試行錯誤の途中でやめてしまう傾向が見受けられています。

 

失敗するというのは当然の結果なのですが、成し遂げないというのは逃げることと同じと考えているような気がするわけです。いろいろとやってみて上手くいかなかったからやめ、挑戦すればするほどやめてしまうことも増えてきます。

 

例えば、就職してもすぐに転職したり、海外留学してもうまくいかないためにすぐに帰国したり、フリーランスになってもうまくいかないために会社勤めに戻るなどということを繰り返していることです。何かに挑戦したことでうまくいくことはありますが、その分、うまくいかずにやめることになる場合もあるわけです。

 

それに対して、SNSのコメントを見てみると無責任や逃げたと思われることがあるようですが、それは少し違うと思います。しかし、お金をもらっている仕事を途中で投げ出せば無責任(法的にも問題)になります。クラウドファウンディングでお金を集めたのに行動にしないというのも同じです。

 

私はいつかアメリカに戻るかもしれません。日本在住をいつやめるかは私の自由です。日本よりもアメリカの生活が楽しいと思えるようになれば、日本での生活をやめることは当然です。私は日本を批判しているようなニュアンスを含むコラムを度々書いているため、「日本に馴染めなかったからアメリカに戻るのでは?」、と言われるかもしれません。

 

しかし、「やめる」と「逃げる」というのは意味が違います。やめるというのは能動的な選択であって、逃げるというのは他に選択肢がなく、やむを得ずにそうすることです。アメリカより日本を自分から選んだのならそれはただの決断です。日本で困ってアメリカに帰るしかなかったのであれば逃げというわけです。

 

逃げ自体が悪いことではありませんが、やり通さないというのは逃げとは違います。やり始めたことを全部やり通さなければいけないのであれば、最初から誰も何も挑戦したくないはずです。少なくても私の知っている世界では、始めたことをやり続けることがとにかく素晴らしいとされています。

 

たしかに継続は力になることからもそれは正しいことだと思います。しかし、それと同時にとりあえずやってみてうまくいかないのならばやめるという姿勢が評価されても良いのかもしれません。何にしても一旦始めたことをやめるには勇気が必要になります。

 

途中でやめてしまうことは、世間体にもイメージが悪く、期待してくれた人達に申し訳なく思うものです。だから、なかなかやめることができないわけです。だからこそ、とりあえず頑張り続ける方向に流れてしまうのでしょう。

 

すぐにやめるのは良くないことかもしれません。しかし、とりあえずやってみなければわかりません。やってみない限り、それが自分に向いてるのか、どんな結果になるかさえ知ることもできません。たしかに、やってみたらうまくいかない方が多いのも事実です。

 

しかし、「うまくいかないとわかっていていつまでも引っ込みがつかなくなる」というのは時間の無駄でしかないわけです。結果は結果ですから、やめた方が良いと考えればやめることも一案です。そして、他の分野で頑張れば良いわけです。それだけの話なのに、なぜ顔も知らない方から「逃げた」「無責任」と言われなければならないのでしょうか?

 

試行錯誤は、挑戦と撤退の繰り返しです。私も様々な挑戦をしてきましたが、かなりの確率で途中でやめることがあります。なぜなら、挑戦の回数が多ければ、当然、撤退の回数も多くなるからです。

 

そこにお金や社会的責任が絡んでない場合、特に個人の人生の選択なのであれば自分がやりたいようにやることです。このような意味で、多くの日本人は無駄な場所で責任を感じすぎていることがわかります。

 

要するに、やってみなければ、始めてみなければ、何が成功するかなどわからないということです。だから、私はこれからも実際に何度もやってみて、「うまくいかなかったらやめる」という方法でやっていきたいと考えています。

 

初志貫徹は素晴らしいですが、中にはうまくいかないことにしがみつくよりは、やめる方が良い場合もあります。「やめる」ことは必ずしも「逃げ」ではないため、やりたいことはやっていくべきです。それで上手くいかなければやめて、新しい挑戦を続けるしかないということです。

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