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忙しくてレッスンを受ける時間が確保できない

時間の作り方。これもまた、独学や自宅学習にとっては永遠のテーマですよね。ほとんどの現代人はいつも「ええ~っ、もうこんな時間!全然仕事が間に合わな~い」とバタバタしています。

やっぱり、切羽詰まった受験や試験に関係ない英会話などのレッスンの場合には、衣食住が足りておまけに遊びも足りて、その上で始めて「よし!やるか!」と言う気になるものだと思うんです。ほかのことを削って時間を作っても、「ああ、友達は今ごろバーにでも行って楽しく飲んでるのかな」と気になってストレスがたまるばかり。英会話学習の効率が上がるとはとても思えません。

それより、なるべくやりたいことをやれるだけやって、変な言い方ですが、心をおなかいっぱいにしてあげたほうが「じゃあ、週に1回は駅までいってマンツーマンレッスンを受けよう」とか「寝る前に15分、テキストを開こうかな」と自然に思えるんじゃないでしょうか。適切な例えではないかもしれないけれど、お金持ちだから時間にも余裕があるのでボランティアしているような感じです。

ただ、愉快なこと、ラクなことばかりしていると、どうしても勉強のことを忘れがちになるから、「テキストをベッドサイドなど目につきやすいところに置いておく」くらいの意志は必要だと思います。「ああ、今日はよく遊んだ。……でも、これでいいんだろうか?」というちょっとした自分の心のスキを狙って、素早くそばにあるテキストを手に取る。そうすると、90%の満足感と10%の罪悪感とがブレンドされた最高の状態で、すんなり英語学習の世界にワープできるはずです。

そう、「時間は作るもの」なんて言われますが、本当は「時間はホントの余裕と共に生まれるもの」。特に教養のための英語学習の場合は、悲壮な気持ちで泣く泣くするなんて、あまり似合わない。ゴージャスな気分になってこそ、効率のいい英語学習ができると思うんですが、いかがでしょうか?

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